阿部竹松 に関する国会発言

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1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 国に五億も六億も迷惑をかけておるわけですからね。その小さい数字はとにかく別として、千万単位、百万単位で、まるでつかみ金的な大福帳報告をしておるようなことでは、われわれは困る。したがって、きょう成立を約束しておりますので、成立は成立ということで採決とっていただいてもけっこうだが、後刻ここへ資料を全部出していただいて、説明会を委員長の計らいによって開いて、つぶさにその説明をお聞きする機会をつくっていただきたいと思います。ただ、

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 議事進行ですがね、きょう質問やめて、あすまでに資料出してもらってはどうですか。

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 これは長官、いやみを申し上げるのじゃないですがね。やはりその財産が幾らあって、そして赤字が幾らあって、民間からも若干出してもらっているのですから、それの処置はどうするとか、職員の給料はどう、あるいはその退職金はどうというような、やっぱり完全な資料をそろえて提案すべきものだと、私は行政府の人間でありませんけれども、思いますよ。そうしますと一目りょう然で、あなたにいやな質問を長々と聞くこともないわけです。二千万から急に七百万に

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 二千万——若干ある、二千万円なんて——二百万くらいなら若干と言ってもいいが、この際二千万は大金なのに、あなた方、きわめて無責任ですよ。

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 廃案にする法案ですから、これは反対じゃと言ってこれを存続しても中身が伴わないので、泣く泣くこれは賛成してやらなければならないのだが、長官、未収金などというのはないのですか、各鉱山とか、その他の会社との取引上の未収金。

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 その点はさいぜん竹田委員の質問に答えておったのですが、直ちに就職をされる人はこれはよろしい。それから六月末に就職できる人もいいでしょう。七月、八月ともなれば、その間あなたのほうで責任を負うのですか、どうなんですかと言うのです。そういう点をお尋ねしておるのです。

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 そこでお尋ねしたいことは、これは地下資源をやる会社だったのですが、函館あたりへ来て、建築物のボーリングまでやって衆議院でおこられたことがある。とにかくむちゃくちゃなことをやっているから私は不信感を持っている。特に、あなたは北海道出身だから、地下資源の株式会社ができたから、大学を卒業したら入れてくれということを私は何人かに頼まれたが、ああいう会社はあぶないからやめておけと言っておいたが、いまになったら幸いしたのですが……。そ

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 そうすると、九億の資産がなければならないところが三億しかない、こういうことですね。そうしますと、その三億のうち、これは人件費は一番先にたまっている分は払うんでしょうね。国は一番あと回しということになるんでしょう。それがさいぜんから竹田委員、近藤委員と一間一答なさっている六月末、こういうことなんですね。

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 まあ悪い例ですが、戦争にたとえれば、戦争のさなかにこれはあぶないということで、大将、中将、大佐、みな逃げてしまって下士官以下が残って、困ったことじゃということで苦労なさっているわけですね。  そこで、具体的に長官にお尋ねしますが、銀行からもお金を融資を受けるわけでしょう。それから、民間会社ではあるんですけれども、法人組織で国がてこ入れしておる企業ですから、そうしますと、まさか粉飾決算などはやらぬと思いますんでね、赤字がど

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 関連して開発庁長官に二つ、三つお尋ねいたしますが、いまになっては死んだ子供の年を数えるような発言になりますが、この会社ができる当時の北海道開発庁長官は、いまの衆議院議長の石井さんだったのです。そこで石井さんからいろいろ説明を聞けば聞くほど、私は賛成できかねた。当時の速記録持ってきて読むと一番わかるのですが、大企業は全部探鉱設備を持っておりますよ。したがって、民間にはボーリング専門の利根ボーリングその他がございますよ、五億や

1968-05-23 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 ちょっと議事進行について。竹田委員の質問に答弁されている矢島さんは、北海道の保安監督局長をやって、今度かわられたばかりで、内容までなかなか得心するような説明はできなかろうと思うのです。かわられたばかりですからね。ですから、長官をはじめもう少しいままでやってこられた人が明確にお答えになったらどうですかね。そうでなければあなた、何時間かかっても竹田委員の質問は尽きませんよ、これは。

1968-05-22 阿部竹松 石炭対策特別委員会 参議院

阿部竹松君 委員長、ちょっと速記をとめてください。

1968-05-22 阿部竹松 石炭対策特別委員会 参議院

阿部竹松君 委員派遣について報告いたします。  去る十二日発生した美唄炭礦災害の実情調査のため、高橋理事、宮崎委員と私の三人が派遣されました。  初めに、調査日程について簡単に申し上げますと、十七日羽田から千歳に到着、次いで美唄市役所に直行いたしました。まず、美唄市長から災害事故の概要と、災害に対する緊急対策について陳情を受け、次に、札幌鉱山保安監督局長から災害状況と今後の保安対策について説明を聴取いたしました。その後、市役所から

1968-05-21 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 だいぶ時刻も経過しましたから、本日はこれで一応質問はやめさしていただきますが、局長の答弁は一応了解しますが、これは私個人ですが、私個人としては、なかなか局長御答弁のように、この法律ができることによって万全たる処置が講ぜられるとは判断できないわけです。決して局長を疑うわけではありませんけれども、そのように考えますので、休憩時に委員長からおはかり願って、各党の了承もいただきまして、自今どうするかというような点について、決議文に

1968-05-21 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 国で資金を出しておやりになったらどうですか。ということは、こういう規制する法律をつくるときは、中小企業その他に、皆さん方のことばで言うと、高度化、近代化、合理化と、こうおっしゃるが、業者もこれは規制されることによって、相当シビアな指導を受けるわけですね。しかし、金がない、金がなければ、やはり法律はあるのだが、むちゃくちゃやるだろうと思われるわけです。したがって、規制するのはけっこうだ、大いに業者などびしびしやっていただきた

1968-05-21 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 ですからいまの局長の答弁のあった三百ミリどころか、二百ミリもない、そうすると、あなたの定義が違うのじゃございませんか、こう申し上げておるのです。そこで、定義について論争をしておっても進みません。  次にお尋ねしますが、現在二億六千万トンぐらい必要とすると思うのですが、そうしますと、年々ふえていきまして、量が減るということはないわけですから、そうしますと、砂利の価格、コストというものは、もう半額以上は輸送料ですね、一キロで

1968-05-21 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 それは吉光局長の個人的見解と、個人的あれですよ。砂利と砕石との判断じゃないか。砂利のこと北海道へ行くとバラスというのですけれども、道路でも建築物でも硬度が幾らで、そして何ミリ、その砂利を、あるいはバラスを幾ら入れてコンクリを幾ら入れて、砂を幾ら入れてこの建築は幾らかと、こうなるのですよ。ですから大きな石を粉砕したのだったらよく理解できるけれども、はじめから終始一貫小さいものしか出ないのをなぜ砕石法だと、こういうのか。そうい

1968-05-21 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 そうすると、最後までやってみなけりゃ砕石法の適用になるか、砂利法の適用になるか、単なる物を掘ったということになるかわからぬということになるわけですね。

1968-05-21 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 どういうわけで局長、大宮生コンのほうが採石法にかかるか。こういう大きい石が出てきていて、どんとハッパをかけて粉砕するかクラッシャーにかけて粉砕するならわかりますよ。出てくるときにすでに小さいじゃありませんか、あなたの輩下が何人か見に行きましたよ。大きい石を取って粉砕して、そしてコンクリートあるいは建築物、こういうところで使う、道路に使う、こういうことであれば、ぼくは了解しますよ。しかし生まれながらにしてこのくらい、一インチ

1968-05-21 阿部竹松 商工委員会 参議院

阿部竹松君 二つに分かれておっておかしいではないかということは申しません。この種のことをやっていくために、よりいい方法は採石のほうと砂利のほうと一緒になって、がっちりスクラムを組んでおやりになってはどうですか、局長さんが両方に分かれているのですから、一人の局長さんのところに置いたほうがいいのではないか、佐藤さんにおこられれば、六百億も持っている石炭局は簡単につぶせるし、自分のところはあれしてなかなかできないのです。これはあまり言うと皮