青山周平 に関する国会発言

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2024-03-01 山井和則 本会議 衆議院

○山井和則君 立憲民主党の山井和則です。(拍手)  本日は、一月一日に発災した能登半島地震から、ちょうど二か月となります。お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。さらに、救命救助に携わった皆様、被災地を支援されている方々の御奮闘に心から敬意を表し、御礼を申し上げたいと思います。  さて、私は、立憲民主党・無所属を代表して、予算委員長小野寺五典君の解任決議案について趣旨を説明いたしま

2023-12-07 青山周平 文教科学委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  国立大学法人がステークホルダーの期待に応えつつ法人の活動を充実させていくためには、多様な専門性を有する方々にも大学の運営に参画いただきつつ、法人の大きな運営方針の継続性や安定性を確保することが必要です。そのためには、法人の大きな運営方針についての決定権を持つとともに、決議した方針に基づいて法人運営が行われているかを監督する機関が必要と考えております。  このようなガバナンスを実現するため

2023-11-30 青山周平 文教科学委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  お尋ねの件につきましては、私も自民党の調査に報告したとおりであります。現在は当該団体との関係は完全に絶っております。  具体的には、旧統一教会関連団体の会合に出席し挨拶をしたこと、また、関連団体の会合に会費を支出したこと、関連団体からパーティー券の購入があったことについて自民党の調査にお答えをいたしております。  また、御指摘の旧統一教会からの要請については、通告をいただいてから秘書に

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) 訂正を一つ。  先ほど学習指導要領を引用いたしましたが、読み間違えがございましたので、訂正をさせていただきたいと思います。  学習の過去を振り返りと申し上げましたが、正しくは学習の過程を振り返りということで、修正をして、おわびをさせていただきます。申し訳ありませんでした。

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) 委員長。

2023-11-13 青山繁晴 行政監視委員会 参議院

○青山繁晴君 副大臣おっしゃったとおり、立ち向かえる子供ばっかりじゃないというのが教育の基本ですから、ただ、実際に立ち向かうことができなくても、その意思を持っているのと持っていないのでは、周りの子供たちも全く変わるわけですよね。それ全部合わせて教育なので、そういう包括的な、上辺だけのいじめ対策じゃなくて、包括的な根っこから考え直す教育を是非、青山周平副大臣の下でお願いしたいと思います。  残り数分ですので次に行きたいと思うんですが、次

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) いじめられている子が反撃、暴力を用いずに反撃をする、自分の身を守るということは当然の行為だというふうに思います。  その上で、青山委員のように、立ち向かえる人ばかりでもないと思います、子供たちは。ですので、SOSを出したり、教師、友達に相談したり、そういったことが重要だということをしっかりと教えることによっていじめを一つでもなくしていくという取組も重要だというふうに思います。

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) 御質問ありがとうございます。  本当にそのとおりだというふうに感じております。  これも、生徒指導提要、昨年十二月に改訂をされました。ここにもしっかりと、生徒指導に当たっての指針といいますか、これ書いてありまして、いじめの未然防止ということで、未然防止教育ということで、いじめはいじめる側といじめられる側という二者関係で生じるものではありません、観衆としてはやし立てたり面白がったりする存在や、周辺で暗黙の了解を

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) 直ちにできると私から答えることはできませんが、その意思に関しては大切な部分だというふうに認識をいたします。

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) ありがとうございます。  哲学が、そうですね、(発言する者あり)はい。

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) 御質問ありがとうございます。  今お話をいただいた、何のために学ぶのか、また哲学が重要だということはまさにそのとおりだというふうに思っております。  少し文科省の指導要領の中で数学についての記述を紹介させていただきます。数学的な見方、考え方を働かせながら、日常の事象や社会の事象を数理的に捉え、数学の問題を見出し、問題を自立的、協働的に解決し、学習の過去を振り返り、概念を形成するなどの学習の充実を図ることという

2023-11-13 青山繁晴 行政監視委員会 参議院

○青山繁晴君 皆様、お疲れさまです。今日は、不肖私が最後の質問であります。自由民主党の青山繁晴です。  特に私の敬愛する川田龍平委員長におかれましては、二度目のお務め、御苦労さまです、お疲れさまです。そして、傍聴の主権者の皆様、今日も平日にもかかわりませずたくさん来ていただいて、心から敬意と感謝をささげます。  さて、この行政監視委員会というのは、主権者に残念ながら余り知られていないと思うんですが、衆議院にはありません。衆議院におい

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  文科省においては、今般の給食事業者が業務不履行に至った事態を受けて、当該事業者と学校における食事提供等の委託契約を締結していた自治体等から、当該契約の内容やその後の食事提供等の状況等を聴取したところでございます。また、給食事業を受託する企業による業界団体である公益社団法人日本給食サービス協会からも、給食事業の実態についてヒアリングを実施いたしました。  その結果も踏まえ、学校における食事

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  公立学校の学校給食については、基本的に単独調理場方式や共同調理場方式により実施されているところですが、効率的な運営の観点から、例えば調理業務など一部の業務が民間業者に委託されている状況にあります。他方、今般、高等学校等の食堂運営等において、包括的な業務委託を受けていた給食業事業者の業務不履行により寮や食堂等において食事が提供されない事態が発生いたしました。  各自治体においてこうした業務

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  不登校の要因や背景としては、本人、家族、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多いと認識をいたしております。

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  文科省では、小中高等学校の不登校児童生徒数の増加を踏まえ、校内教育支援センターを活用した学びの場の確保や一人一台端末によるSOSの早期発見等、一部の地域でモデル事業として成果を上げてきた不登校施策等を中心に本年三月にCOCOLOプランを取りまとめ、国として積極的にそれらの取組を推進してきたところでございます。  また、十月には総理より、現下の不登校やいじめ重大事態の状況を踏まえた緊急対策

2023-11-13 青山周平 行政監視委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) お答えいたします。  不登校児童生徒数が過去最多となったこと等を踏まえ、本年三月に、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめました。  本プランは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、また、心の小さなSOSを見逃さずチーム学校で支援すること、学校の風土の見える化を通して学校をみんなが安心して学べる場にすることを柱として、不

2023-11-09 青山周平 文教科学委員会 参議院

○副大臣(青山周平君) 文部科学副大臣の青山周平です。  副大臣として、大臣をお支えし、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、教育行政の推進に全力を尽くしてまいります。  高橋委員長始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。

2023-11-01 青山周平 文部科学委員会 衆議院

○青山副大臣 文部科学副大臣の青山周平でございます。  副大臣として、大臣をお支えし、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。  田野瀬委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

2023-05-12 山口俊一 議院運営委員会 衆議院

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の階猛君が行います。  討論につきましては、自由民主党・無所属の会の青山周平君から反対、立憲民主党・無所属の末松義規君、日本共産党の田村貴昭君から、それぞれ賛成討論の通告があります。  討論時間は、青山周平君、末松義規君は各々十分以内、田村貴昭君は五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕