馬場伸幸 に関する国会発言

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2026-06-04 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。  前回、国民民主党の飯泉委員から御質問いただきました件についてお答えを申し上げたいと思います。  御質問は、飯泉委員がかつて知事時代に、全国知事会で合区解消の決議を取りまとめる際に、我が党の代表でありました大阪の松井知事の方から反対であるとの表明がなされ、理由として、国会は一院制であるべき、また、行政の無駄をなくすために道州制を導入すべきであるということを申し上げたということでござい

2026-05-28 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  この四年余り本審査会でメインテーマとなっていた緊急事態条項について、議論の集大成たるイメージ案をめぐる討議を二回にわたり行い、大きな方向性が見えてきました。  先週の本審査会で我が党の阿部圭史委員が述べたとおり、選挙困難事態における国会機能維持のための議員任期延長等、おおむね合意を得られるとみなされるピン留めできる部分については、一定の結論として仕上げに歩みを進めることが肝要です。可及的速

2026-05-28 古屋圭司 憲法審査会 衆議院

○古屋会長 次に、馬場伸幸君。

2026-05-21 阿部圭史 憲法審査会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史でございます。  先週の本審査会において、緊急事態条項のイメージ案が提示をされました。これに沿って意見を述べたいと思います。  先週、新藤幹事が述べられたように、緊急事態条項のイメージ案には、おおむね合意を得られるとみなせるピン留めできるところ、そしてもう少々深掘りできるところの二パターンがあろうと思います。  議論をピン留めできる部分は、一定の結論としてまとめていくことが重要です。先週の本

2026-05-14 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  先ほど衆議院法制局の橘特別参与より、衆議院法制局及び憲法審査会事務局が作成した緊急事態条項のイメージ案を御説明いただきました。いつもながら公正かつ精緻、明快な資料の取りまとめに御尽力された橘特別参与を始め関係者の方々に深く御礼を申し上げます。  イメージ案は、自民、公明、国民民主、有志の会、維新の五会派が昨年六月にまとめた骨子案を踏まえたもので、この四年間、本審査会で積み上げてきた緊急事態

2026-05-14 古屋圭司 憲法審査会 衆議院

○古屋会長 次に、馬場伸幸君。

2026-04-09 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  昨年の十二月四日以来、約四か月ぶりに本審査会での実質審議を迎えました。解散・総選挙があったため、昨年の通常国会で最初の実質審議が行われた三月十三日から約一か月の遅れとなりましたが、本日、本審査会長の座が現行憲法の自主的改正を党是に掲げる自民党の手に戻り、自民党の委員の方々がこの第十八委員室を席巻されている風景を目にし、大変心強く存じます。  日本維新の会は、野党当時、長らく会期中も開かずの

2026-04-09 古屋圭司 憲法審査会 衆議院

○古屋会長 次に、馬場伸幸君。

2025-12-04 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場委員 日本維新の会、馬場伸幸です。  私は、初当選以来十三年間、この憲法審査会に身を置いています。ここまでの憲法審査会の活動を振り返ると、何も決められない審査会であると言わざるを得ません。いつまで自由討議の名の下で議論ばかり続けるのでしょうか。まとめる気がないとしか思えません。  憲法審査会は議論して結論を出すのが使命であり、結論を出せるものから出していくべきです。我々が憲法改正案を発議しない限り、国民は主権行使の機会を奪われ

2025-12-04 武正公一 憲法審査会 衆議院

○武正会長 次に、馬場伸幸さん。

2025-06-12 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  先ほどの大石さんの御発言というのは、非常に問題があると思いますね。最終の審査会になる可能性があるここで、この通常国会で発言された議員の方の最終的な整理を行うという意味で私が質問させていただいた、それを受けて、立憲民主党の憲法審査会の会長が党を代表するお立場で謝罪をされた、それのどこが振りつけなんですか。あなた、自分の言うことが通らなければそうやって難癖つけるのはもうやめた方がいいと思い

2025-06-12 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場(伸)委員 日本維新の会、馬場伸幸です。  先ほども申し上げましたが、今国会で立憲民主党の一部議員が事務方に対して繰り返し行っている誹謗中傷について、今国会中にけじめをつけなければなりません。  そこで、立憲民主党の憲法調査会長でもある山花幹事にお伺いします。  三月二十七日の本審査会において、藤原委員が、参議院の緊急集会に関する事務方資料や橘局長の説明を学説の捏造などとする誹謗中傷を行いました。これに対しては、枝野会長から

2025-06-12 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  今国会で、本審査会は数回分の日程やテーマをあらかじめ決定した上で開催されてきましたが、相も変わらぬ自由討議というお題目の下、各会派による放談会から脱却できていないというのが率直な受け止めです。本審査会が活動を始めて十四年の歳月がたとうというのに、一体いつまで自由討議に憂き身をやつすのか。多くの国民があきれていると思います。  立憲主義、民主主義の根幹に国民主権があります。国民主権を具

2025-06-12 枝野幸男 憲法審査会 衆議院

○枝野会長 次に、馬場伸幸さん。

2025-03-27 阿部圭史 憲法審査会 衆議院

○阿部(圭)委員 日本維新の会の阿部圭史です。  先ほど橘法制局長の御説明の中で非常に重要な点がございまして、制定経緯だと思っております。  明治維新以来、我が国は、フランスやドイツで採用されているような大陸法的な考え方を採用しています。一方、大東亜戦争後の占領軍であった米国は英米法を採用する国です。大陸法と英米法は根本的に異なります。  戦後の憲法改正議論の中で、大陸法的な考え方を採用する我が国は、当初、GHQに提出した憲法草案

2025-03-13 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  本日ようやく、今国会で初めてこの席に着くことができました。昨年の十二月十九日以来、約三か月ぶりです。  私たちは閉会中審査の開催を強く訴えてきましたが、かなわず、前通常国会後の九か月間では、解散・総選挙があったとはいえ、本審査会で実質審議が持たれたのは、昨年末の一回、約二時間のみの寒々しい有様です。  国民の命と暮らしや国家の主権を守るための基本法たる憲法に不断に向き合い、時代に即

2025-03-13 枝野幸男 憲法審査会 衆議院

○枝野会長 次に、馬場伸幸さん。

2025-02-26 馬場伸幸 予算委員会 衆議院

○馬場(伸)委員 皆さん、お疲れさまです。日本維新の会、馬場伸幸でございます。  まず、総理にお尋ねをいたします。  今の日本国民は夢や希望にあふれている、そういうふうに総理は思われますか。

2025-02-26 安住淳 予算委員会 衆議院

○安住委員長 この際、馬場伸幸君から関連質疑の申出があります。青柳君の持ち時間の範囲内でこれを許します。馬場伸幸君。

2024-12-19 馬場伸幸 憲法審査会 衆議院

○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  先ほど橘法制局長より、衆参両院における憲法審査会の原点となった超党派の憲法調査委員会設置推進議員連盟結成から今日まで二十七年間の憲法論議の経過について、るる御説明いただきました。ありがとうございました。  議連の立ち上げから衆参両院での憲法調査会設置に奔走し、本院調査会の初代会長を務めた、私の師匠、中山太郎先生にいま一度思いをはせています。  湾岸戦争当時外務大臣だった中山先生は、