馬場慶次郎 に関する国会発言

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2000-04-05 馬場慶次郎 憲法調査会 参議院

○参考人(馬場慶次郎君) 本当ならば、憲法に書かなくても国民の皆さんが理解して、自分たちは日本国民だとか社会の中の一員だということがわかっている現状ならば全く必要ないとは思うんですが、今の現状を見る限りでは、自分がほかの人と社会生活をしているとかそういったことを理解している人が、理解の認識が低い人がふえてきているのが現状であると思うので、ほっておいてもいいのが理想ではあるかと思いますが、それは現実的に見ればどこかに規定しておかなければい

2000-04-05 馬場慶次郎 憲法調査会 参議院

○参考人(馬場慶次郎君) よろしくお願いいたします。  私も、憲法調査会の議論に期待するものということで私の意見を述べさせていただきたいと思います。  現行憲法は占領下にGHQから押しつけられたものというのは否定できないことであると思います。しかし、この五十年間の日本の発展は現行憲法の上に築かれたものでありますし、そこにうたわれた理念は大変立派なものであります。押しつけられた憲法だから改正すべきとか破棄すべきとかそういう議論ではなく

2000-04-05 村上正邦 憲法調査会 参議院

○会長(村上正邦君) ありがとうございました。  次に、馬場慶次郎さんにお願いをいたします。

2000-04-05 村上正邦 憲法調査会 参議院

○会長(村上正邦君) ただいまから憲法調査会を開会いたします。  日本国憲法に関する調査を議題といたします。  本調査会では、国民とともに論議する、過去と現在を踏まえつつ将来を見通しての論議を行うという二つの点を基本方針としております。これらの基本方針を踏まえ、本日は、学生とともに語る憲法調査会と銘打ち、将来の日本を担う若い学生の方々から憲法について率直な御意見を伺いたいと思います。  本日の学生とともに語る憲法調査会には、百七十