高山和夫 に関する国会発言

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1986-04-02 高山和夫 運輸委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) アジア関係につきましては、韓国、北鮮、中国、それからフィリピン、インドネシア、こういったところが主なところでございます。  隻数につきましては、現在手持ちございませんので、後ほど調べて御報告いたします。

1986-04-02 高山和夫 運輸委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) 地域別に申しますと、アジアそれからアフリカ関係が大半を占めております。

1986-04-02 高山和夫 運輸委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) 地域別の資料については現在持ち合わせがございませんので、後ほどお届けいたします。

1986-04-02 高山和夫 運輸委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) これはトータルでございまして、この中に新造船が九十一隻含まれております。

1986-04-02 高山和夫 運輸委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) 昭和五十九年度の実績で申しますと、トータルといたしまして二百二十隻でございます。そのうち新造船が九十一隻ございます。それから漁業種類別に申し上げますと、底びき網漁船が四十六隻、カツオ・マグロ漁船が三十八隻、まき網漁船が三十五隻、その他百一隻、こういう内訳になってございます。

1986-04-02 高山和夫 運輸委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) お答え申し上げます。  漁船の輸出に関しましては、御指摘のとおり、漁業競合を避けるということのために、漁業種類ごとに規制を設けております。  具体的に申しますと、外国に輸出されました漁船が我が国周辺水域で操業し、我が国沿岸漁民の漁業に重大な影響を及ぼすもの、それから我が国が加盟しております国際漁業機関や二国間条約におきまして取り決められております漁業資源の保存措置に悪影響を及ぼすもの、及び我が国の多数の漁船が

1985-12-06 高山和夫 内閣委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) 漁業無線におきます混信の実情につきましては、私どもの方でその発生件数をまとめたものはございませんが、外国からの電波それから市民ラジオの無線局、いわゆる市民バンドと申しますが、等によりますと思われる混信があると聞いております。しかしながら現在のところ、漁業無線の通信上大きな障害となっているということにはなってございません。しかしながら、私ども今後とも関係省庁と連絡をとりながら、漁業無線の機器の性能向上を図りつつ、混

1985-04-03 高山和夫 運輸委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) 本船は昭和五十二年に漁船登録いたしまして、そのとき六・〇七トンということになってございます。その後改側がございまして、改造許可をとりまして現在六・七一トン、こういう形になってございます。  それから人員につきましては、運輸省の方の検査の方で定員を定めてございますので、私の方の所管でございませんので、運輸省の方でお答え願いたいと思います。

1984-09-04 高山和夫 農林水産委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) 経費につきましては、当時木材が非常に国内で払底してきた関係上、それにかわるべき材料で船をつくるといったような過程からつくられてまいりましたが、当初につきましては、やはりそういった新生素材でございますので非常に高価だという時点がございましたが、最近につきましては相当そういった材料そのものの研究も進みまして、それなりに経費も安くでき上がるようになってきております。

1984-09-04 高山和夫 農林水産委員会 参議院

○説明員(高山和夫君) 漁船課長の高山でございます。  お答え申し上げます。  FRP漁船は、強化プラスチックガラスを樹脂で固めてつくりますが、非常に軽くできますし、また型も同じようにできますし、スピードも増すような型ができますし、非常に性能がいいということで、昭和三十年の後半からつくられまして、現在漁船の隻数の大半がFRP船にかわっておるという現状でございます。