高山智司 に関する国会発言

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2012-11-06 高山智司 環境委員会 衆議院

○高山大臣政務官 引き続き環境大臣政務官を務めることになりました高山智司でございます。  園田副大臣とともに、除染、災害廃棄物処理といった震災復興を担当いたします。  横光委員長、また、田島理事、田中理事を初めといたします委員各位の皆様、これからも御指導よろしくお願いをいたします。(拍手)

2012-11-06 横光克彦 環境委員会 衆議院

○横光委員長 次に、環境大臣長浜博行君、環境副大臣生方幸夫君、環境副大臣園田康博君、環境大臣政務官中島正純君及び環境大臣政務官高山智司君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。長浜環境大臣。

2012-11-02 高山智司 内閣委員会 衆議院

○高山大臣政務官 内閣府大臣政務官の高山智司です。  長浜大臣のもと、原発事故収束、そして再発防止の担当をさせていただきます。  古川委員長を初め、委員の皆様、理事の皆様、御指導いただければと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)

2012-08-27 高山智司 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 平山委員に御答弁いたします。  委員御指摘のとおり、青森県を中心として、今環境省ではこの三陸復興公園を造っていこうということで、今年の五月に復興のビジョンを策定させていただきました。そしてその中で、陸中海岸国立公園に青森県の蕪島、種差といった海岸を編入いたしまして、二十五年度の初めには三陸復興公園の指定をしたいと考えております。  そういった国立公園の指定に先立ちまして、今年の四月には、まず環境省の職員、

2012-08-03 高山智司 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 金子委員に御答弁申し上げます。  まず、こちらの国見ですけれども、問題が顕在化してからもう一年以上たってしまいまして、本当に大変申し訳ないと思っております。これ県の管理する施設ではございますけれども、この間の六月の説明会のときにも、これは金子先生にも御出席いただきましたけれども、環境省の職員も伺いまして、地元の方に御説明もさせていただいているところですが、なかなか今進展していないというのは、本当に今先生がお

2012-08-02 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 徳永委員御指摘のとおり、今、空き地を利用する形での不用品回収業者というのが非常に、滋賀のみならず全国的に増えております。一般家庭や事業所から排出されます使用済電気製品等を収集いたしまして運搬する不用品回収業者については、廃掃法に基づく許可を受けている場合を除いてほとんどが法に抵触するものというふうに考えられます。とりわけこの使用済家電製品は、廃棄物処理法や家電リサイクル法に基づき適正処理される必要があるんです

2012-07-31 高山智司 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 秋野委員にお答えいたします。  環境省が持っておりますこの災害等廃棄物処理事業費補助金は、通常の生活が営まれている場所から生じた災害廃棄物を対象としております。このため、社員寮等における居住部分に関しましては、事業活動から切り離された通常の生活が営まれる場所というふうに認識しておりますので、当該部分から生じた災害廃棄物の処理については災害等廃棄物処理事業費補助金の対象になると考えております。

2012-07-27 高山智司 災害対策特別委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 委員御指摘のとおりでございまして、先ほど、私環境省ですけれども、御説明させていただきましたこの海岸漂着物の処理推進法でございますけれども、これはまさに海岸そのものにもう漂着をして打ち上げられているようなものから、海に浮いているもの、また海底に沈んでいるもの、海ごみといっても大きく三種類あると思います。  この平成二十一年の議員立法の御審議のときにも、これら全てがもちろん問題なんですけれども、まずは漂着したも

2012-07-27 高山智司 災害対策特別委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 大家委員にお答えいたします。  この海域におけます災害廃棄物の問題ですけれども、これはまさに委員御指摘のとおり、災害があったときのその後にずっとそれが残ってしまうことで二次的にもいろいろな被害が出てくるということで、これは対策を講じなければいけなかった問題なんですけれども、これに関しましては、まず海岸漂着物処理推進法という法律、これは平成二十一年に議員立法で作っていただきました法律です。  この中でも、海

2012-06-19 高山智司 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 委員御指摘のとおり、環境省といたしましても、この海岸漂着物の中で、とりわけこの危険物や有害物質を含む漂着物への対処につきましては、国民の安全の面から重要な問題であるというふうに考えております。  この点、塩酸等が残留した廃ポリタンクや注射器等の医療系廃棄物については、その言語表記から韓国や中国等から漂着しているのではないかと考えられ、これまでも各都道府県を通じて漂着状況の把握を行い、韓国や中国に対する申入れ

2012-06-19 高山智司 農林水産委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) この海岸漂着物の問題に関しましては、今、海岸漂着物処理推進法に基づきまして各都道府県で行っていただいております。  そしてまた、このグリーンニューディール基金でございますけれども、これも東日本大震災の影響を受けまして、延長申請を行っていただいた都道府県、先生御視察いただきました山形県もそうですけれども、ここは今年度までは財政的支援も行っているところでございます。  この件に関してですけれども、来年度以降で

2012-06-18 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 今、徳永先生から御指摘いただきましたとおり、この事業費に関しましては、この産廃特措法に基づきまして、地方財政法の特例として地方債をもって充てることができるということがされております。  先生御指摘のとおり、地方交付税そのものは総務省の管轄ではございますけれども、我々といたしましても、きちんと法律に基づく特例ということもございますし、必要な事業費がきちんと交付税の中に含まれますように働きかけてまいりますし、実

2012-03-28 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) これは、白書そのものは一二年度のものは今まさに執筆していて……(発言する者あり)いえ、違うんです。白書そのものは一二年度のものは今執筆していて、六月に正式に閣議決定するものです。これは、一一年の分を子供に分かりやすくするパンフレットという位置付けで作っているもので、内容的にはですから昨年のものがこちらになっているということです。

2012-03-28 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 平山委員、大変失礼いたしました。  先ほどの管理要件のところですけれども、これは、自宅や学校、自分がやったところ以外の場所にやる場合には、そこが置いた場所ですと分かるようにちゃんと柵や目印を付けてくださいということで、こちらは、まさに学校でやったり自宅であればそこにあるということが分かるので、簡易な方法でいいということを改めて書いたというだけでございます。

2012-03-28 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) こちらは、現場保管をやる際にはそのような過重なことはやらないでいいですよ、その代わり、仮置場のところはちゃんとしてくださいと、そういう趣旨でそこはある意味軽い書き方になっているというふうに考えております。

2012-03-28 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 亀井委員にお答えいたします。  小笠原行っていただいてありがとうございます。おかげさまで、昨年の六月に世界遺産に登録をされたということでございます。その後、同六月から今年二月までの定期船での観光目的の入島者数は一万七千人ということになっておりまして、昨年度の時期に比べて六千人増えて、これは六割ほど増えているということで、非常にまず増えております。  これまでも環境省で自然保護官事務所をつくってもちろんやっ

2012-03-28 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 谷川先生おっしゃっていただいたとおり、今かなり各地で、各会派から、各党からの応援も随分いただいたおかげで受入れの決議や、あるいは市長さん、知事さんが、じゃ検討しようということでかなり前向きに今なってきていただいております。  実際、もう昨年から環境省といたしましては、私や大臣も含めてですけれども、職員や我々が現地に赴きまして、それぞれの県でかなり丁寧に細かいところまで説明はしてきたところです。実際、私自身、

2012-03-28 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 谷川委員御指摘のとおりなんですけれども、広域処理の対象としてお願いする災害廃棄物は放射能濃度が不検出又は極めて微量のもので、受入れ側で安全に処理するものに限ってこの広域処理はお願いをしております。  かなり詳細にモニタリングをしておりますけれども、現在広域処理を具体的にお願いしている災害廃棄物の放射能濃度を測定しましたところ、地域によって異なりますけれども、例えば、可燃物では不検出ないし最大で百七十一ベクレ

2012-03-27 高山智司 財政金融委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 竹谷委員にお答えをいたします。  この地球温暖化対策のための税というのは、税制による地球温暖化対策を強化するとともに、エネルギー起源CO2排出抑制のための諸施策を実施していくというためのものでございます。ですので、我が国における現下のエネルギーをめぐる状況を受け、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの拡大など、エネルギー起源CO2の抑制対策の推進は、震災以前よりも一層重要となっております。  地球温暖化

2012-03-22 高山智司 環境委員会 参議院

○大臣政務官(高山智司君) 亀井委員御指摘のとおり、この災害廃棄物のうち、特に可燃物や木くず、こういったものはボイラーの燃料として活用が可能です。これまでも実際の災害廃棄物の処分の実績として、宮城県で約二万三千トンが燃料として利用されております。さらに、災害廃棄物の再生利用を促進させるために、木くず等の廃棄物をバイオマスのボイラー燃料として使用し得る製紙業界等にも協力を今求めているところでございます。  また、今委員御指摘のように、災