高木真理 に関する国会発言

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2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 はい。  私が発言されたというふうに申し上げたのは、大臣の発言、三月二十六日の答弁であったわけでありますけれども、いずれにしても、再発防止のためにも枠組みをつくっていかなければいけないと思います。  以上、終わります。

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 東日本大震災と、災害とは一緒にできないというふうにおっしゃいましたけれども、でも、それをこの答弁の場でそういうのも使えるんじゃないかということを大臣自身がおっしゃったわけですよね。だから、おっしゃっていますよ。なので、そういうのも使えるんじゃないかみたいなことですよね。なので、みんな真剣にそこを考えるわけですよ。  今、サービサーに売却するという案も浮上して、報道がされておりますけれども、これ個別に対応するということにな

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 今の御答弁だと、やはりこの二〇二二年度末までにこのエルマウ・サミットで約束した合意との整合性が問われるという問題クリアできないというふうにも思いますので、引き続き、この問題、私も注視してまいりたいと思います。  次に、スルガ銀行の問題に移ってまいります。  スルガ銀行問題の再発防止に向けた枠組みづくりについて、再発防止というふうに申し上げておりますけれども、もちろん今の被害者の皆さんを救う、その方策についても同じように

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 今そうした意味での危機が来ているわけですけれども、そういう中で日本は、じゃ、輸出はやめて全量を日本で抱えるということをやっているのかどうか、そこも疑問だなというふうに思います。何か方便になっているんじゃないかなという気が大変するわけでありますけれども。  次は、JBICさんの方、JBICのことについて伺いたいと思いますが、こうした今の方針でいくという場合に、開発が行われていくという場合に、国がこのJBIC融資を通じた支援

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 重要な役割を今果たしている資源であるということは分かるんですけれども、転売するほどの量があるんであれば、使っていくとだんだん枯渇していくこともあるので次のものを準備をしているんだという説明もレクでは伺いましたけれども、転売をしたりせずに、日本で使う分を確保してそれを消費していくということをやっていくのであれば、それほどのスピードで新規開発をしていかなくても十分今あるものを使っていけるのではないかと思うんですけれども、その点

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 やはりこうした、もう先ほども申し上げましたように、新規化石燃料事業への支援はもう二〇二二年度末までに終了するとも合意しているわけですし、環境負荷が大きいということは、この地域で既に稼働している、この地域じゃないですね、テキサス州の原油輸出ターミナル事業と同地域にあるフリーポートのLNGの方ですけれども、こちらでは、これはもう稼働している施設でありますけれども、爆発事故が起きたりとか、重大事故、災害リスク、大気・水質汚染、漁

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 今の、事後でもいいんだというような御説明でしたけれども、事後でもいいと言って、これだけの巨大プロジェクトで、政府が関わっていて、ちゃんと、おかしい内容が出てきたときに止まるんだろうかと思うんですけど、これ止まることになっているんでしょうか。

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 引き続き、JBICの融資について伺ってまいります。  戦略的投資イニシアチブ第一弾で、四月十七日に、オハイオ州のガス火力発電事業、それからテキサス州原油輸出ターミナル事業への対米投資、対米融資が決まりました。こうした中、JBICは、建設予定地未定のままオハイオ州ガス火力事業への支援検討を開始をしております。  JBICには環境配慮ガイドラインというものがあって、これにおいては、事前の環境影響評価、EIAというものを行う

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 まさに、中東情勢の不透明さというのがある中での難しい判断がいろいろ迫られるところかと思いますけれども、物価が上昇が激しいと国民生活にも多大な影響も出てまいりますので、しっかりとした御判断を注視してまいりたいというふうに思います。  日銀に対する質問、こちらまでとなりますので、委員長、お取り計らいよろしくお願いします。

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 それでは、その答弁を踏まえましてと申しましょうか、次に伺いたいと思います。  今年の春闘回答、五%台と好調でした。そして、二十二日発表の実質賃金も三か月連続プラスということでありましたけれども、一方で、中東情勢の負の影響が日増しに大きくなっておりまして、コストアップによる消費抑制が強まる危険がある状況になっております。こうした中では、経済成長に対して下押し圧力が掛かることとなっています。  日銀は、経済が低迷するリスク

2026-05-26 高木真理 財政金融委員会 参議院

高木真理君 立憲民主・無所属の高木真理です。  早速質問に入ってまいりたいと思います。  まず、金利の動向について伺いたいと思います。  今月十八日には政府の補正予算編成が行われるのではないかという報道の中、長期金利の速い上昇が報じられました。しかし、翌日には、六月には利上げではないかという観測が広がり、落ち着いた動きという報道に変わってまいりました。米欧対比で日本の長期金利の上昇速度というのが速く、総裁自身も速いスピードの上昇

2026-03-31 伊藤文靖 議院運営委員会 参議院

○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一並びに地方交付税法等改正案及びNHK予算を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、総務委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、日程第一及び地方交付税法等改正案を一括して採決し、次いで、NHK予算を採決いたします。  以下は全て議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、

2026-03-04 鈴木宗男 国際問題に関する調査会 参議院

○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、ラサール石井君、高木真理君及び伊波洋一君が委員を辞任され、その補欠として福士珠美君、三上えり君及び高良沙哉君が選任されました。     ─────────────

2026-02-18 舟山康江 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 参議院

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井浩郎さん、三原じゅん子さん、高木真理さん及び小林さやかさんを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十七分散会

2026-01-23 舟山康江 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 参議院

○委員長(舟山康江君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井浩郎さん、三原じゅん子さん、高木真理さん及び小林さやかさんを指名いたします。     ─────────────

2025-12-17 北村経夫 内閣委員会 参議院

○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林孝一郎君、西田英範君及び見坂茂範君が委員を辞任され、その補欠として青木一彦君、佐藤啓君及び本田顕子君が選任されました。  また、本日、高木真理君が委員を辞任され、その補欠として塩村あやか君が選任されました。     ─────────────

2025-12-16 北村経夫 内閣委員会 参議院

○委員長(北村経夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、塩村あやか君が委員を辞任され、その補欠として高木真理君が選任されました。     ─────────────

2025-12-12 藤川政人 予算委員会 参議院

○委員長(藤川政人君) 以上で高木真理さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

2025-12-12 高木真理 予算委員会 参議院

高木真理君 存在感を示せるようにということでありますけれども、今回、このグローバルファンド、日本、咲き誇る日本外交というんだったら、私はこの増資、注目していましたけれども、日本は苦しい中でもここでリーダーシップをというような、そうした額の増資が出てくるんじゃないかなと思っておりましたので、大変残念でありましたが、ほかの部分でも、こうした見えない部分で気が付いたら日本のプレゼンスが下がっていたというようなことにならないように、しっかりと

2025-12-12 高木真理 予算委員会 参議院

高木真理君 高い評価をこれまで積み上げてきているからという部分がすごくあると思います。本当に日本、リーダーシップを取って頑張ってきました。でも、それが、だったらどうして半減まで行くのかなというところがあります。  こうした状況を挽回すべく、今後、まあ増額改定ができれば一番いいですけれども、ほかの分野で違う貢献を新たに打ち出すというのでもいいでしょう。何らかのカバー策というものを検討されませんか、総理。