高桑栄松 に関する国会発言

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1995-06-14 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) 一言私からごあいさつを申し上げさせていただきます。  私は、この七月の任期満了をもちまして委員長を退任することになりました。昨年九月に委員長に選任されましで以来、理事の方々を初め委員の皆様方の御協力によりまして、無事委員長の職員を務めることができました。ここに改めて厚く御礼を申し上げます。  委員の皆様方におかれましては、今後の一層の御活躍を御期待申し上げますとともに、今期をもちまして御勇退される先生方、私も

1995-06-14 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

1995-06-14 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-06-14 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することといたしまして、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 終わります。

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 時間がだんだんなくなってまいりましたが、過労死の問題をちょっと伺いたいと思います。  まず労働省に、この二月一日付で過労死について新認定基準を通達されたというふうに聞いておりますが、その新認定基準を通達された理由というか内容について伺いたいと思います。  そして、あわせて、国家公務員を対象とした同じような過労死についての認定基準というのがやはり必要になってくるんじゃないかと思いますが、その検討状況、実施時期等を人事院に

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 家庭介護、在宅介護の件で申し上げますと、これは金を出せばいいというよりは、人手、マンパワーの問題もありまして各家庭は非常に大変な負担だと思うんです。しかし、直接的にはやはりお金がとりあえず一つの役割を果たすわけですから、そういうことを考えますと、在宅介護の場合を考えると介護補償額を大幅に引き上げる必要があるのではないか、こう思いますが、いかがでしょうか。

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 これから高齢化社会等もありまして、一般論としても病人であるとか被災者を含めまして介護をする施設等々が必要になってまいりますし、在宅介護というのが主流というか非常に重要なポイントになってくるかと、私もそう思っております。しかし、希望すれば入所できるという施設がこの場合、国家公務員に対しては整備、確保されているのかどうか承りたいと思います。

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 わかりました。  それで、先ほどホームヘルパーだとかあるいは介護機器レンタルのお話がちょっと出ておりましたが、これはこれから積極的にまたお考えのようでありますから結構なことで評価いたしますが、しかし補助率が七割とか、あるいは利用回数、金額等に縛りがかけられております。これは労働災害であれば全額補助しなければならないのではないかと思いますが、どうしてこういう縛りがかかっているのか、承りたいと思います。

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 そうしますと、先ほど来伺っておりますと、例えば民間の労災病院あるいはリハビリテーション施設等々がいざ緩急あれば使われるということだと思います。  国家公務員共済組合の虎の門病院あるいは全国的にいろんなのをお持ちのようでありますが、これもあくまでも組合員の施設なわけでございますが、そういったところを優先的に仮に使うというか、連携をしていくということになりますと、一般には昔、医師会で夜間救急センターをつくったりするときに空き

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 今のお話をもう一度人事院総裁に承りたいと思いますが、施設を事業と変えることによって施設を設置運営する予定が全く放棄されたわけではないということでしょうか。人事院総裁、いかがでしょうか。

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 私の感想を申し上げますと、自然災害ですから予測ということは結果論になってくるんじゃないかなと思いますが、その結果論でやはり非常に過労が重なるということもあり得るわけだから御検討いただきたいな、こんなふうに思います。  それでは、本論に戻りまして、今回の改正で福祉施設が福祉事業と名称を変えた。これを一般常識的に見ますと、施設と書いてあるんですから国家公務員のための特別な、例えば労災病院とか今の労働省の福祉事業団のああいった

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 その認定の条件というのは私もよくわかりませんし、私がよく調べたというわけじゃございませんのでこれは承っておきますが、今度の大震災のような自然災害では、極めて突発的であって時間もまことに不確定なわけでございますし、それから一刻を争うことが多いからほとんど休養することもなく超過勤務に次ぐ超過勤務になるだろう、こんなふうに思われますが、そういったときにやはり過労死の問題というものが起こり得るわけだと思うんです。  そういたしま

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 理由といっても確実に因果関係がわかるわけじゃなくて、まことに推測というか関心を持ったというだけでございますけれども、これは時間帯が一つだとねらわれれば非常にたくさん被害を受けますが、時差出勤があるとその分だけ緩和されますね。だから時差出勤をどちらかがなさっていたのかなと、ちょっとばかりこれはそんなふうにも思いましたけれども、それはそれで結構です。  次に、阪神・淡路大震災のことも同じような質問をと思いましたけれども、時間

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 今、伺いまして非常に目立つのは、一般国家公務員の被災者が八十二名で、防衛庁が七十名というのは非常に数が接近しておりますので、防衛庁が非常に多かったと、素人的に言うとねらわれたかと思うくらい突出しておりますね。これは何か理由が考えられるでしょうか。

1995-03-28 高桑栄松 内閣委員会 参議院

高桑栄松君 それでは、質問をさせていただきますが、最初に地下鉄サリン事件の被害状況と補償のことですが、被害者総数と、それから国家公務員及び防衛庁関係の職員の方々がどれくらいの被害を受けておるか、それからその補償措置はどうなっているか、ひとつ伺いたいと思います。これは人事院と防衛庁でしょうかね。

1995-03-24 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十六分散会

1995-03-24 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-03-24 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) 他に御発言もないようですから、質疑はこれで終局したものと認めます。  これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

1995-03-24 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○委員長(高桑栄松君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、泉信也君が委員を辞任され、その補欠として釘宮磐君が選任されました。     —————————————