高田壽史 に関する国会発言
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○説明員(高田壽史君) 印刷局におきましては、昨年の十一月三十日に一万円のベースアップを基本としまして、これの配分の方法に関する件とあわせまして要求がございましたわけでございます。これにつきまして、先ほども他の公社、現業からもお話がございましたが、民間賃金との比較でありますとか、消費者物価指数と実質賃金等の資料を双方逐次出し合いまして、どういうところに議論があるかを詰めて資料を検討してまいったわけでございます。そして、当時私たちの態度と
○説明員(高田壽史君) 印刷局の情勢につきまして申し上げます。 昨年十一月の三十日に全印刷の労働組合からベースアップの要求がございまして、自来、三月二十五日まで九回にわたりまして団体交渉を行なってまいりました。われわれもお説のとおり、できる限り当事者といたしまして自主的に解決をするよう努力してまいったわけでございます。それで、団交におきましていろいろ議論をしてまいったわけでありまするが、結局われわれとしましては、四十一年度内、すなわ