高田陸朗 に関する国会発言
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○説明員(高田陸朗君) 石油製品の海上輸送量の減少等は過去の港湾統計をめくればわかることであると存じております。
○説明員(高田陸朗君) 具体的にただいま数字は持ち合わせておりません。
○説明員(高田陸朗君) 廃油処理施設の稼働実績が四十八年をピークにしてその後漸減傾向にあるということは事実でございます。その原因としては私ども大まかに三つほどあろうかと、そう考えでございます。 まず第一点は、昭和四十八年の石油ショックを契機といたしまして、わが国周辺の海運情勢が多少変わってきたということでございます。特に原油、石油製品等を輸送する海上輸送量が減ってございます。そういったことで一時的に石油ショック後減少した、そういうの
○説明員(高田陸朗君) 先生がおっしゃいましたように、東京湾、大阪湾ともに、背後に大都市を控えておるために、湾内の各種の利用がなされておるわけでございます。両湾に関しましては、御指摘のとおり、湾岸道路など各種の構想が検討されております。広域廃棄物埋め立て湾構想の計画の具体化に当たりましても、港湾審議会などの場を通じまして関係省庁との調整を図るなど、湾の利用にかかわる長期的な姿をとらえ、かつ環境への影響等総合的な見地に立って各種の検討を重