高野藤吉 に関する国会発言

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1966-10-26 高野藤吉 農林水産委員会 参議院

○説明員(高野藤吉君) お答え申し上げます。先生から資料の御要求がございまして、何しろ古い二、三年前のことでございまして、それを当たっておりますと同時に、できるだけ早くやろうと思っておりましたが、内部でいろいろ連絡も不円滑にいきましておくれましたことはおわび申し上げます。  それから国対のほうから圧力がかかったということは、それは事がちょっと不正確じゃないかと思います。私どもは資料提出要求は委員会の成規の手続がなければ必ずしも出さなく

1966-04-21 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) いま御説明申し上げましたように、いろんな方がいろんな目的で行かれて、短期の旅行ないしは長期の滞在ということで、公館員の人数は限られておりますし、世界全体にわたりまして、皆さんに十全の御満足といいますか、便宜供与ということが、ときによってはできないことがございますが、われわれとしては、いろいろ御要望があれば、できる範囲において御援助御便宜をはかりたいと考えておる次第でございます。

1966-04-21 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 御指摘のとおり、近年、海外に旅行、視察及び仕事等々で非常に日本人の方が出られまして、外務省の在外公館といたしましても、海外に行かれる方がその目的を達成されるためにいろいろ便宜供与を与えることはわれわれの任務だと考えて、全館員をあげてこれの便宜供与をいたしておるわけでございます。しかし、何ぶんにも限られた人数でありますので、一どきに多勢の方が来られるということでございますと、これは十全の便宜を与えることはできませ

1966-04-21 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 御説のとおり、十分というわけにはまいりませんが、いまの教育問題、それから住宅の問題、それから医療の問題等がございまして、これは東南アジアを主といたしまして、各地に学校と申しますか、塾程度を設けまして、日本から先生が行きまして、あまり教育設備のよくない国には逐次日本人学校をつくって、小学校、中学校程度は教育を進めていきたい。今後アフリカ等教育施設のあまり発達していない国においては、教育施設を逐次進めていきたいと考

1966-04-21 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 今度八十六名の増員になりまして、在外公館に、それぞれ既設公館及び新設公館に配置されるわけでございまして、それぞれの地位に応じまして在勤俸がつくわけでございますが、御説のとおり、日本の地位も上がりますし、したがって、交際費等もふえるということで、本年、在勤俸をいままでの一〇%増加いたしまして、また、ある程度、その後の事情によりまして、物価騰貴及び現地の諸事情を勘案いたしまして、ある程度の格差をつけて外交活動に支障

1966-04-19 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 先生の御意見もごもっともかと存じますが、いままで、関連する法律案につきましては一本にしぼってやるほうが多かったのではないかと思います。しかし、先生の御意見は御意見として承っておきます。

1966-04-19 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 伊藤先生の御指摘のとおり、昨年は自治省一名の定員減のために設置法単独法改正を出したわけでございます。それは、外務省関係の設置法を全部つくりまして、部内手続を経て国会に提出まぎわに、自治省のほうから、それに入れてくれというので、手続上全部外務省は終わってしまったもので間に合わなかった、そういう技術的な理由で自治省は単独法で出たわけで、そういう定員の一、二名の増減、外務省に入ってくるときには、各省とも話し合いで、法

1966-04-19 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 御指摘のとおり、的と申しますか、できれば各省庁の設置法で改正して定員の改正が望ましいわけでございますが、本年度と申しますか、今回は、いま御指摘の法務省、大蔵省、労働省、警察庁におきまして、ほかに設置法を全然改正するあれがないわけでございまして、定員一名の増減で設置法をいじるよりも、便宜上、外務省の設置法でいじってくれということで便宜上やったわけで、法律的には可能なことと考えた次第でございます。

1966-04-19 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 例年各省から大体二、三十名の要求がございまして、各省と個別的に交渉いたしまして、普通は五、六名でございますが、ことしは十六名、これは韓国関係が含まって十六名でございます。それで、まあ外交事務と申しますか、在外公館における外交事務が非常に専門化かつ複雑多岐にわたっておりますので、各省の専門知識をぜひとも必要とする面がふえている次第でございます。しかし、各省の御要望は全部満足はいろいろな関係でできませんので、重要度

1966-04-19 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 現在までに各省は百五十六名でございます。各省別にいたしますと、通産省が四十五名、それから大蔵省が三十一名、農林省が十九名、労働省が五名、運輸省が十一名、郵政省が二名、文部省が二名、法務省が二名、建設省が四名、防衛庁が十五名、警察庁が六名、それから国鉄が一名、科学技術庁が八名、経済企画庁が三名、あと厚生、自治が各一名でございます。

1966-04-19 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 今回八十六名の増員のうち、他省関係は十六名でございまして、それを省別にいたしますと、大蔵省が二名でございます。それから通産省が三名、農林省が二名、労働省が二名、運輸省が二名、防衛庁が一名、郵政省が一名、警察が二名、法務省が一名、合計十六名になっております。

1966-04-19 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) グァテマラ大使館におきましては四名、ブルガリア大使館におきましても四名、ナホトカ、高雄これは四名でございます。あとパースエドモントン、これは三名ずつ、新館といたしましては合計二十二名予定しております。

1966-04-19 高野藤吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 今回の在外公館の名称及び位置に関する法律におきまして新しく実館として設置いたしますのは六館でございまして、大使館といたしまして、中米のグァテマラ大使館、それからヨーロッパにおきまするブルガリア大使館、それから総領事館といたしまして、ナホトカの総領事館、それから高雄の総領事館、それから豪州のパースの総領事館、それから領事館といたしましてエドモントン、計六館でございます。  それから、昇格いたしますのは、シンガポ

1966-04-12 高野藤吉 外務委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 館の必要上どうしてもその人にいてもらいたいという場合に、本人が希望すれば五年以上、最近は七年いたという場合もございます。

1966-04-12 高野藤吉 外務委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 大体三年から四年になっております。まあ例外は人事の都合でございます。大体在外は三年、四年、五年と、それから一カ所の場合もありますし、二カ所を転勤する場合もございます。

1966-04-12 高野藤吉 外務委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) さようでございます。

1966-04-12 高野藤吉 外務委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 十一号というのは、外国へ行きまして一番まあ下と申しますか、最初のあれでございます。しかし、これはまあ向こうへ行きますのでも、御承知のとおり、上級試験を通った人、中級試験を通った人、初級試験の人とございまして、上級試験の場合は九号俸、十一号俸は中級ないし初級の人が行った場合にそれにするということでございます。

1966-04-12 高野藤吉 外務委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) まあ一応その国の物価高、それから物資の入手の難易等々を勘案いたしましてつくったわけでございます。

1966-04-12 高野藤吉 外務委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 共産圏におきましては、別の角度でファクターが一つ加わりまして、御承知のように、非常に物価が高い、住居が住居難、それから、物資がないので隣接諸国からこれをどうしても取ってこなきゃならぬということで、そういう物価面といいますか、特殊事情に基づきまして、共産圏においては自由圏よりも一応高くなっておるわけでございます。

1966-04-12 高野藤吉 外務委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) 大使の在勤俸は、御指摘のとおり、いろいろ差がございます。それは、その国においていろいろ外交折衝等で重要性を持っているということ、それから、したがいまして、外交団の打ち合わせ、その国の政府との打ち合わせ等々におきましていろいろ出費も要るということで、重要性及びそれに伴う出費に基づきまして差がつくわけでございまして、特に大使の格をつけているわけではございません。しかし、重要なところには、基本的には格と申しますか、古