鬼塚誠 に関する国会発言
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○議長(伊吹文明君) お諮りをいたします。 先ほど席をかわりました事務総長鬼塚誠君から、事務総長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院事務総長(鬼塚誠君) お答えいたします。 そのとおりでございます。
○衆議院事務総長(鬼塚誠君) お答えいたします。 PFI事業者の下で働いております従業員の一日当たりの人数は、本年四月時点で合計百九十三名でございます。内訳は、サービスセンターの業務が四十八名、清掃業務が五十五名、建築関係が十六名、警備、駐車場関係が七十四名ということになっております。 これに対しまして、平成十八年度から二十二年度までの定員純減計画に基づきまして、同じようですが、合計九十五名の純減を行いました。そのうち新議員会館
○衆議院事務総長(鬼塚誠君) 平成二十六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は七百三十九億六千万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと十九億八千五百万円余の増額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十二億七千万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百五億四千六百万円余を計上いたしております。 こ
○事務総長(鬼塚誠君) 副議長に御当選になりました赤松広隆君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○議長(伊吹文明君) ただいま同僚の皆様の御推挙により、衆議院議長を務めることになりました伊吹文明でございます。 職務の重さを十分に認識し、本院の円満公正な運営に努め、国民の期待と信頼に応えるべく最善の努力をいたしますので、同僚の皆様には、御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。 日本国の主権者は言うまでもなく国民であり、国民より正当に選ばれた議員より成る国会を、憲法は国権の最高機関と定めております。 国会、なかんずく本
○事務総長(鬼塚誠君) 議長に御当選になりました伊吹文明君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○事務総長(鬼塚誠君) この際、ただいま御当選になられました議長及び副議長を御紹介いたしたいと思います。 〔事務総長鬼塚誠君議長伊吹文明君を演壇に導く〕
○事務総長(鬼塚誠君) 投票総数四百七十七。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十九であります。 投票中、白票が一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を御報告申し上げます。 赤松 広隆君 四百七十五 伊吹 文明君 一 ほかに無効 一 右の結果、赤松広隆君が副議長に当選されました。 〔拍手〕
○事務総長(鬼塚誠君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(鬼塚誠君) 日程第二、副議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、議長の選挙と同様であります。すなわち、投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(鬼塚誠君) 投票総数四百七十七。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十九であります。 投票の結果を御報告申し上げます。 伊吹 文明君 四百七十五 赤松 広隆君 二 右の結果、衆議院規則第八条により、伊吹文明君が議長に当選されました。 〔拍手〕 ————————————— 議長選挙投票者の氏名 あかま 二郎君 あべ
○事務総長(鬼塚誠君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(鬼塚誠君) 日程第一、議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、衆議院規則によることといたします。なお、念のため申し上げますと、投票は単記無名投票であります。お手元に配付の投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(鬼塚誠君) これより会議を開きます。 国会法第七条によりまして、議長及び副議長が選挙されるまで、私が議長の職務を行います。 ただいままでに当選証書を対照いたしました議員数は四百七十七名であります。 ————◇————— 日程第一 議長の選挙
○衆議院事務総長(鬼塚誠君) お答えいたします。 衆議院におきまして、本会議場の天井ステンドグラスや委員会室等のシャンデリアの落下防止につきまして耐震対策を施しております。また、避難誘導に万全を期するため、随時避難訓練を実施しているほか、本会議場におきましては防災頭巾、議員会館におきましては各室にヘルメットを配置し、関係者の安全性の確保に努めているところでございます。
○衆議院事務総長(鬼塚誠君) お答えいたします。 昭和五十六年以前に建設されました国会議事堂本館、分館、青山仮議員宿舎、第一別館及び第二別館につきましては、耐震性能を満たしておりますので、建物の倒壊や人命の安全にかかわる被害は発生しないものと判断しております。 なお、建物の耐震化は完了しておりまして、平成二十四年度に特段の予算計上はいたしておりません。
○衆議院事務総長(鬼塚誠君) お答えいたします。 衆議院の主な施設の建設時期につきましては、国会議事堂が昭和十一年、分館が昭和四十四年、第一別館が昭和三十三年、議員会館が御承知のとおり平成二十二年、赤坂議員宿舎が平成十九年、青山仮議員宿舎が昭和三十六年にそれぞれ完成いたしております。 それぞれの施設につきまして耐震診断を行っておりまして、いずれも構造体の耐震性について問題ないとの結論が出ているところでございます。
○衆議院事務総長(鬼塚誠君) 平成二十四年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十四年度一般会計に係る国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は七百四十億六千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと二億九千三百万円余の増額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、まず、国会の権能行使に必要な経費として四百四十五億二千九百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百四億一千三百万円余を計上い
○衆議院事務総長(鬼塚誠君) 平成二十三年度衆議院関係歳出予算につきまして御説明申し上げます。 平成二十三年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、七百四十二億七千百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと四十五億五千万円余の減額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、まず、国会の権能行使に必要な経費として四百四十九億七千九百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百七億六千六百万円余を計上いたして