鳩山二郎 に関する国会発言

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2026-04-02 山口俊一 議院運営委員会 衆議院

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本法律案の趣旨説明は、木原国務大臣が行います。  本法律案の趣旨説明に対し、自由民主党・無所属の会の鳩山二郎君、中道改革連合・無所属の後藤祐一君、日本維新の会の浦野靖人君、国民民主党・無所属クラブの橋本幹彦君、参政党の吉川里奈君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、鳩山二郎君、浦野靖人君は各々十分以内、後藤祐一君、橋本幹彦君は各々十五分

2025-11-19 吉田宣弘 内閣委員会 衆議院

○吉田(宣)委員 残り時間も少なくなってまいりましたけれども、今度はテーマをがらっと変えまして、災害の件についてちょっと御質問申し上げたく存じます。  日本列島は毎年自然災害に襲われておりまして、私が上げていただいています九州各地においても、今年も相も変わらず豪雨災害を受けました。私は、実は住んでいる場所が福岡県の久留米市というところでございまして、ここ二年ほどは大きな災害は起きておりませんけれども、それまでは、六年連続七回の浸水被害

2025-06-11 鳩山二郎 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 衆議院

○鳩山副大臣 内閣府副大臣の鳩山二郎でございます。  新たな国立公文書館及び憲政記念館につきましては、先週二日に新館建設地前で起工式を執り行うことができました。御出席いただいた委員の皆様には改めて御礼を申し上げます。  それでは、建設予定地にて実施されております埋蔵文化財発掘調査について御説明をいたします。  内閣府提出資料の資料一を皆様御覧ください。  埋蔵文化財発掘調査については、令和六年八月に現地における主要部分の発掘調査

2025-06-11 中司宏 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会 衆議院

○中司小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開会いたします。  新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する件について協議を行います。  この際、新たな国立公文書館整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査の結果及び新たな国立公文書館展示基本設計案について、政府から説明を求めます。内閣府副大臣鳩山二郎君。

2025-05-23 鳩山二郎 政治改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。  不開示部分には、内閣総理大臣による日本学術会議の会員の任命に関する考え方の検討途中の部分が記載されていると承知をいたしております。先ほども答弁させていただきましたが、この法案は、国が設置する法人として必要な規定を整備するものであり、国の機関である現行の学術会議について規定する現行法の解釈とは関係はないというふうに解釈をいたしております。

2025-05-23 鳩山二郎 政治改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。  この法案は、国が設置する法人として必要な規定を整備するものであり、国の機関である現行の学術会議について規定する現行法の解釈とは関係はないと承知をいたしております。

2025-05-23 鳩山二郎 政治改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。お答えをいたします。  先ほどの政府参考人からの答弁と繰り返しになりますが、不開示部分には、内閣総理大臣による日本学術会議の会員の任命に関する考え方の検討途中の部分であり、情報公開法第五条第五号の不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれ、第六号柱書き及び同号ニの事務又は事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれに該当する場合とされたものであります

2025-05-14 鳩山二郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。  委員御指摘のとおり、地方創生の観点からは、東京に住むことの利便性などだけでなく、生活コストなどの面についても客観的に把握し、共有していくことが重要であると考えております。例えば、統計データによれば、東京の住居費は全国平均より三割程度高く、東京の通勤通学時間は全国平均の七十九分に対し、東京は九十五分となっております。  また、国土交通省による二〇一九年の都道府県別の経済的豊かさに

2025-05-14 鳩山二郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。  お答えをいたします。  人口を集約させるべきとの考え方については、まさに地方のステークホルダーがそれぞれの地域の在り方を議論する中で検討されていくことであると私ども認識をいたしております。  その上で、人口減少が今後とも続くと見込まれる小さな自治体についても、市町村長を含めた地域のリーダーを中心に頑張っていただいているところも数多くあり、地方創生担当としてはできる限り後押しを

2025-05-13 鳩山二郎 外交防衛委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 委員御指摘のとおり、今国会に提出している日本学術会議法案において、監事は会員以外の者から内閣総理大臣が任命することとしております。  実際の任命に当たっては、日本学術会議法の規定を踏まえて、内閣総理大臣の責任において適切に判断されるものと考えております。

2025-05-13 鳩山二郎 外交防衛委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。  評価委員にどのような者が任命されるかについては、法案において、会員等以外の者であって、学術に関する研究の動向等、産業若しくは国民生活における学術に関する研究成果の活用の状況、組織の経営に関し広い見識と高い識見を有する者のうちから、内閣総理大臣が任命することとなっております。  実際の任命に当たっては今後検討することになりますが、ただいま申し上げたような要件に合致する者の中から内

2025-05-13 鳩山二郎 外交防衛委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをいたします。  独立性については、現行法では、学術会議は国の行政機関であるため、関係府省庁との調整等によって自由な意思表出などができなくなることを避けるために、独立して職務を行うという規定が置かれておりますが、法人化することで組織面からも国から独立性が明確になるため、法案では独立性に関する規定を置いておりません。これは法制的な理由によるものであります。

2025-05-13 鳩山二郎 外交防衛委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。御質問にお答えをさせていただきます。  これまでも答弁していますとおり、二〇二〇年の日本学術会議の会員任命については、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から九十九名を任命する判断を行ったものであると、そのように承知をいたしております。  それ以上の人事の詳細については、公務員の人事に関することであり、お答えは差し控えさせてい

2025-05-12 鳩山二郎 行政監視委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。お答えをさせていただきます。  道路案内標識などの適切な維持管理は、国及び県、市町村のそれぞれの道路管理者が実施することが基本であると考えております。  御指摘の標識の修復については、沖縄県の判断において、先ほど先生御指摘ありましたが、いわゆるハード交付金を活用して今年度より計画的に修復を進める予定と聞いております。ハード交付金は政策課題に県が主体的に対応するために活用していただく

2025-04-14 鳩山二郎 行政監視委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えいたします。  避難所において発災直後から尊厳ある生活を営める環境を整備するため、昨年十二月、自治体向けの指針やガイドラインについて、発災直後における五十人に一基のトイレや、先ほど委員御指摘いただきましたが、一人当たり三・五平米の居住スペースの確保など、スフィア基準に沿って改定を行ったところであります。  また、令和六年度補正予算においては、新地方創生交付金による避難所の生活環境の改善に資する自

2025-04-14 鳩山二郎 行政監視委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。お答えをさせていただきます。  災害時において福祉サービスの充実を図り、被災者一人一人に寄り添った支援をすることは、災害関連死の防止のために重要であると私どもも考えております。  これまでも、高齢者等の方々が避難できる福祉避難所の設置、災害派遣福祉チーム、DWATの避難所への派遣など、災害時の福祉的支援に取り組んでいますが、在宅や車中泊で生活を送られる被災者の方々に対しても十分な支

2025-04-14 鳩山二郎 行政監視委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。  災害伝承を始め災害被害の軽減に向けた取組の強化は重要と考えており、先ほど紹介をさせていただきましたが、広報誌「ぼうさい」、NIPPON防災資産等に加えて、防災活動を実践する多様な団体、機関が一堂に集う「ぼうさいこくたい」の開催、地域の災害伝承なども踏まえたコミュニティーの防災計画である地区防災計画の作成の推進等を実施しているところであります。  今後とも、各地域における

2025-04-14 鳩山二郎 行政監視委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問にお答えをさせていただきます。  災害伝承、災害教育においてデジタル技術等を活用し若い世代にアプローチすることは、若い世代の防災意識の向上や主体的な防災活動につながり、将来の災害被害の軽減のために極めて重要であると考えております。  このため、デジタル技術等を活用し、防災知識、対応力の向上を図るべく、実践的なシミュレーションを通じた体験学習等を行うデジタル防災教育に関する事例集の作成に取り組んでいるとこ

2025-04-14 鳩山二郎 行政監視委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 御質問ありがとうございます。お答えをさせていただきます。  総務省の調査結果では、住民による災害教訓の伝承活動を取りやめる地区が増えているとの指摘がある一方で、過去の水害の教訓が世代を超えて継承され、住民の主体的な避難行動に結び付いた事例もあり、改めて災害教訓の意義、重要性が確認されています。このような教訓の伝承は、将来の災害被害の軽減のために極めて重要であると私どもも考えております。  従来から、広報誌「ぼ

2025-03-26 鳩山二郎 議院運営委員会 参議院

○副大臣(鳩山二郎君) 公正取引委員会委員長古谷一之君は本年五月十五日に定年退官となりますが、同君の後任として茶谷栄治君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いをいたします。