鹿取克章 に関する国会発言
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○原田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長塩尻孝二郎君、大臣官房外務報道官鹿取克章君、大臣官房審議官遠藤善久君、大臣官房参事官梅田邦夫君、大臣官房参事官松富重夫君、大臣官房広報文化交流部長岡田眞樹君、大臣官房国際社会協力部長神余隆博君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中根猛君、北米局長河相周夫君、経済
○赤松委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長塩尻孝二郎君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房審議官齋木昭隆君、外務省大臣官房審議官西宮伸一君、外務省大臣官房参事官松富重夫君、外務省北米局長河相周夫君、外務省欧州局長小松一郎君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官河野雅治君、外務省経済協力局長佐藤
○赤松委員長 社会保障に関する日本国とベルギー王国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官長嶺安政君、外務省大臣官房国際社会協力部長神余隆博君、外務省北米局長河相周夫君、外務省欧州局長小松一郎君、外務省領事局長鹿取克章君、内
○船田委員長 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛参事官西山正徳君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、防衛庁人事教育局長西川徹矢君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房審議官中根猛君、外務省欧州局長小松一郎君、外務省中東アフリ
○委員長(林芳正君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に防衛庁長官官房長北原巖男君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、防衛施設庁施設部長戸田量弘君、外務省北米局長河相周夫君、外務省領事局長鹿取克章君及び国土交通省自動車交通局次長松尾庄一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議
○委員長(林芳正君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に防衛庁防衛参事官大井篤君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛施設庁長官山中昭栄君、防衛施設庁施設部長戸田量弘君、防衛施設庁建設部長河野孝義君、防衛施設庁業務部長土屋龍司君、総務省自治行政局選挙部長久保信保君、法務大臣官房司法法制部長倉吉敬君、外務大臣官房長塩尻孝二郎君、外務大臣官房外務報道官高島肇久君、外務大臣官
○赤松委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長塩尻孝二郎君、外務省大臣官房審議官齋木昭隆君、外務省大臣官房審議官篠田研次君、外務省総合外交政策局長西田恒夫君、外務省北米局長河相周夫君、外務省経済局長石川薫君、外務省経済協力局長佐藤重和君、外務省領事局長鹿取克章君、警察庁刑事局長岡田薫君、防衛施設庁長官山中昭
○赤松委員長 これより会議を開きます。 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約を補足する人(特に女性及び児童)の取引を防止し、抑止し及び処罰するための議定書の締結について承認を求めるの件及び国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約を補足する陸路、海路及び空路により移民を密入国させることの防止に関する議定書の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、政府参考
○船田委員長 これより会議を開きます。 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、総務省大臣官房審議官小笠原倫明君、外務省大臣官房国際社会協力部長神余隆博君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君、外務省国際法局長林景一
○政府参考人(鹿取克章君) 今御指摘のとおり、ICAOにおきましては、国際標準を決めるに当たって顔画像を必須としました。また、虹彩や指紋等についてはオプションとして利用可能と、こういう位置付けを行っております。 こういう結論に至りましたのは、やはりそれぞれ各国いろんな思惑があったものと思いますけれども、顔画像については一番コンセンサスが得やすいということ。それからもう一つは、顔画像を利用するのであれば、現在の旅券の発給システム、これ
○政府参考人(鹿取克章君) 旅券犯罪の防止という観点からやはり旅券の高度化が世界的に広がると、こういうことが重要でございます。私どもとしては、やはり率先してこういうIC旅券を導入していく、そういうことによって世界的なそういう機運を盛り上げていくということも重要だと考えております。 また、アジア諸国とは私どもいろいろな観点、いろいろな面で旅券行政についても意見交換を行っております。その面で、その意見交換においても我々から、我々の方より
○政府参考人(鹿取克章君) 私どもの情報に基づきますと、シンガポールは本年十月にIC旅券の発給を開始すると、こう承知しております。また、タイにおいても間もなくIC化された外交・公用旅券の発給が開始されると、こう承知しております。
○政府参考人(鹿取克章君) 今度のIC旅券の導入によりまして、ICチップに記録された情報を改ざんすることは極めて困難となります。したがって、まず偽変造がすごく難しくなるということでございます。さらに、電子機器による本人認証が可能となることから、旅券の偽造のほかに、容貌の似た人による成り済まし、このような形の不正使用が困難になると考えております。この二つの側面から、入国管理あるいは旅券犯罪の防止、そういう面で貢献すると、こう考えております
○政府参考人(鹿取克章君) 今御指摘の国際組織犯罪防止条約密入国議定書でございます。 私どもの旅券法の改正はこの議定書の担保という面もございます。その一番大きな柱は、御指摘のように罰則です。罰則強化については、もちろん旅券犯罪を抑止するという観点からも我々考えておりますが、この議定書への担保という面も考えております。 それで、議定書の担保という場合に、議定書は様々な目的を持っております。例えば移民を密入国させることを防止するとか
○政府参考人(鹿取克章君) この問題、我々としても非常に重要であると考えておりまして、今委員からもお話ありましたように、私どもとしては米側とこれからも鋭意協議して、いい解決に向けて努力していきたいと考えております。 もしも十月二十六日以降、査証が日本人の場合についても必要となると、もしもこういうことになりますれば、日本人にとって極めて大きな負担になりますし、またアメリカもどうやってその査証事務の負担を処理するのか、私もよく分かりませ
○政府参考人(鹿取克章君) 今の段階では各国とも最初の旅券は顔画像を検討しております。ただし、シンガポールは顔画像のほかに指紋、この導入を検討していると承知しておりますけれども、あと例えば三十か国弱の国々、今IC旅券導入を真剣に検討しており、あるいはまた近く発行を予定している、そういう国もございますけれども、こういう国々につきましては基本的に顔画像を使うと、こういう状況であると承知しております。
○政府参考人(鹿取克章君) ICAOにおきましては、今委員御指摘のとおり、バイオメトリクス、生体情報として顔のほかに指紋や虹彩、こういうものについても議論を進めてまいりました。そして、昨年の五月の段階でICAOでは国際標準を作りまして、まず顔画像をメーンとすると、また指紋や虹彩、これはオプションとして使うことができると、こういう結論を出しております。また、その段階でICAOとしては顔画像については国際標準というのを作りました。したがいま
○政府参考人(鹿取克章君) 個人情報の保護は極めて重要だと考えております。 現在、既に私どもは旅券行政の中で様々な個人情報、住所、氏名、生年月日、それからまた顔の写真、こういうものを管理しております。我々としては、こういう個人情報を管理するに当たっては適切にやらなくてはいかぬと考えておりますので、今後とも行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律、これに基づきまして厳正に対応してまいりたいと、こう考えております。
○政府参考人(鹿取克章君) まず、後者の点から御説明しますと、私どもとしては是非、もしも御了承いただけるのであれば、平成十七年度中にIC旅券を導入したいと考えております。平成十七年という場合、私どもが考えているのは来年三月に導入したいと、こういうことを一つ我々としては事務的に念頭に置いておりますので、そういう観点からいろいろとスケジュール的なことは考えております。 また、どうしてこのように早くIC旅券を導入するかという点でございます
○政府参考人(鹿取克章君) シーアイランド・サミットでも、今御指摘のように議論がございました。また、国際民間航空機関ではより以前から、一九九七年から旅券の高度化と、こういう議論が既に行われております。また、ICAOはOECDと協力しまして、こういうIC旅券を導入した場合のセキュリティーの問題、こういう問題も議論しております。 したがいまして、サミットのみではなくて、こういう議論はICAOであるとかOECDであるとかあるいはEU、こう