黒住忠行 に関する国会発言

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1977-04-21 上林繁次郎 運輸委員会 参議院

○委員長(上林繁次郎君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  十三日、宮田輝君が委員を辞任され、その補欠として黒住忠行君が委員に選任され、十九日、小柳勇君が委員を辞任され、その補欠として戸田菊雄君が委員に選任され、昨二十日、藤田進君及び和田春生君が委員を辞任され、その補欠として秦豊君及び向井長年君が委員に選任されました。     —————————————

1977-04-12 上林繁次郎 運輸委員会 参議院

○委員長(上林繁次郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、黒住忠行君が委員を辞任され、その補欠として宮田輝君が委員に選任されました。     —————————————

1976-11-04 上林繁次郎 運輸委員会 参議院

○委員長(上林繁次郎君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、福岡日出麿君が委員を辞任され、その補欠として黒住忠行君が委員に選任されました。     —————————————

1976-11-02 上林繁次郎 運輸委員会 参議院

○委員長(上林繁次郎君) 運輸委員会を再開いたしたす。  この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、黒住忠行君が委員を辞任され、その補欠として福岡日出麿君が委員に選任されました。     ―――――――――――――

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 私は、現在の財政悪化の原因、それを突き詰めまして新しく対策を確立していかなければならないということでいろいろ御見解を賜ったわけでございますけれども、従来のあれから見まして、今回は非常に重大な段階にあると思います。それで、計画を実施いたしますためには、政府はもちろんでございますが、国鉄労使一体となりましてこのわが国の国民の国鉄を守っていくんだというその決意のもとに遇進をしていただきたいことを申し述べまして、質問を終わります。

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 国鉄としてどういうような工夫を——やむを得ずということですか。工夫かあってしかるべきじゃないかと思うんですがどうですか、その点は。

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 先般来大阪等でいろいろ支払い問題等につきまして問題があったわけでございますが、その点どうですか。

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 いまの運賃改定遅延による影響につきましては、まず第一に国鉄が受ける影響ということで、午前中もお話がございました。これが第一点。それから関連企業の影響ということが第二点。それからほかの交通機関の運賃が非常に関係が深いわけでございますから、それらにどのような影響があるかということが第三点だと思います。  すでに数字的なあれも出ておるようでございますけれども、午前中いろいろと議論がございました。しかしながら、現実の姿として国鉄

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 先ほど来の運賃のときにちょっと言い忘れたんでございますが、そもそも運賃というものが公共料金というようなことで、経済原則を無視して処理してきたきらいがあるわけでございますが、運賃というものは能率的な経営のもとにおきまして適正原価、適正運賃でなければならないというのが原則だと思うわけでございます。一般の交通運賃、たとえば私鉄等の場合におきましても、赤字が出なければ運賃改定は認めないと、過去の赤字は考えない、こういうことでござい

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 まあ国鉄がどうなるかということにつきましては、もう国民としましては大変重大であるわけでございまして、国民の皆様の協力を得ていくということが私は今後ますます大切である、こう思います。その場合に五〇%以上の運賃を改定をすると提案をしておきながら、企業の中では労使関係がごたごたしていると、こういうんではどうも国民の理解は得られないと思うわけでございまして、これこそ国鉄財政再建のためにも最も私は大切なことだと思うわけですが、総裁ど

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 国鉄の財政、もとより国鉄の再建のためには、国民の国鉄でございますから、国民各位の理解と協力を求めなきゃならぬと思うわけです。それには大いに国鉄の経営、やり方につきまして国民の皆さんの批判、そして意見を率直に聞くと、そしてまた国民の国鉄でございますから国鉄のあり方、仕事につきまして正しい認識をしていただく、こういうことが私は必要じゃないかと思うわけでございますけれども、そのためには地方、地域ごとにひとつそういうふうな制度をつ

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 運賃の問題、いま答弁もございましたように大変きわどいといいますか、関連事業との間に非常にデリケートな問題になってきておる。そこにまた国鉄が独占性を失いまして、いろいろと苦労の多いところだと思うわけでございます。運賃か適時適切に——運賃値上げを奨励しておるわけじゃございませんが、事業といたしまして継続的に仕事をやるためには適時適切な運賃改定ということが必要であるわけでございますが、先ほども申し述べましたように、消費者物価との

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 そういうふうな姿でございますが、運賃、料金というものは、原則は受益者負担——交通事業の運賃というものは受益者負担を原則とすると、こう考えるべきであると思うわけでございますが、ただ、それだけではいけないというので、いろいろの政策を加えていかなきゃならぬわけでございますが、そういう観点で出発すべきだと思います。  それで、今回の運賃改定に伴う収入でございますが、名目、旅客五〇・四%、貨物が五三・九に対しまして増収が旅客の場合

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 戦前との比較というのは、昭和九年、十年、十一年——十年を中心といたしまして現在とよく比較するわけでございますが、そのときの比較において国鉄の旅客運賃は三二七である、それに対して消費者物価というのは一〇四七である、これ間違いないですか。

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 ちょっと聞こえにくいんですが、後の方が。後のところどうですか。語尾が、肝心なところが聞こえないもんだから。

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 運賃、料金というものは、いま他の公共料金との関係もございますが、消費者物価指数その他の公共料金、あるいはわれわれの生活上、新聞とか理髪とかいうようなものとも、そういうふうに物価というもの、経済現象というものは相互に非常に関係が深いわけです。その中で国鉄運賃は低位に過ぎたという認識を持っておられるかどうか。

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 ほかのものとの比較を聞いておるわけですが。

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 運賃の問題でございますが、運賃は輸送に対する対価でございます。適正原価に対してコストがかかり、それを対価として受け取るということでございますが、その運賃も対価であります以上、いろいろ経済現象といいますか、物価その他と非常に関連が深い。ところで、国鉄の旅客運賃をとってみますと、昭和九年から十一年に対しまして、ことし二月では三百二十七倍、消費者物価は一千倍を超えております。はがき、新聞、あるいは散髪代、その他と比べても非常に低

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 いまの物資別輸送、コンテナ輸送等、相当前から推進されておったわけですが、振り返ってみると、これが完全にいっておればそれほど問題ないわけですけれども、それらに対してどういうふうに反省しておりますか、それから新しい今後の方策にいくと、こういうことになると思うのですけれども。

1976-10-19 黒住忠行 運輸委員会 参議院

黒住忠行君 ヤードレスの輸送ということと、しかしバラといいますか、個々の貨物輸送ですね、それとの調整というものをどういうふうに具体的に考えておりますか。