黒武者キミ子 に関する国会発言

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2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) 誤解があったらいけませんので。  先ほど私たちの会に児童扶養手当をもらっている人の加入率が低いと申し上げましたけれども、私たちは、いろんな講習とかそれから母と子の集いとかお祝い品とか、それは会員にこだわらず皆さんに呼び掛けてしておりますので、そのときに皆さんの声もお聞きしております。  以上でございます。

2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) 済みません。

2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) はい。

2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) 先ほどから申し上げますように、私たちの会が立ち上がるときには戦争未亡人の人が全部会員でございました。五十万でございました。ところが、今はもう年を取ったりして脱会されまして、児童扶養手当をもらっていらっしゃる方々が会に入っていらっしゃる方は非常に少ないわけでございます。例えば、鹿児島県におきましては一万五千人の人が児童扶養手当を受給しておられます。その中で会に入っている人は四千人でございます。一万数人の人は会に

2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) そうでございますね。私ももうこの会に三十数年携わっておりますけれども、私がこの会に携わったときにはほとんどが戦争未亡人の方でいらっしゃいました。それに私たちのような死に別れが入ってきまして、交通事故で亡くした人とか。そうしたら、最近、先ほど申しましたように、母子家庭の八割は離婚の方でございます。  そんなような中で、非常に私たちの会といたしましてもいろんな会員さんを抱えております。離婚の方もおりますし、それ

2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) 今おっしゃるとおりでございます。私たちもそのように考えております。  これが施行されましたら、五年間の間にいろんな結果とか要請が出てくると思いますので、またその時点になってしっかり考えていかなければならないのではないかと思いますけれども、一応この際は法案を成立させていただきたいと思っております。

2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) このことにつきましては、私たちも今年、養育費のこのことにつきましてアンケートをしたり、どうして取り組むかということを、補助事業で支出することにいたしておりますので、そのようなことでございます。これに取り組んでいるところでございます。まだ結果は出ておりませんけれども、どうしてもこれが、スムーズに養育費の取立てができるような環境作りに取り組んでいるところでございます。  以上でございます。

2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) 黒武者でございます。  私は、長い間この会に携わっておりますが、かねがね考えておりますことは、やはり私たちの団体は会員の皆さんの心のよりどころとなるということと、もう一つは、この人たちの頼りになる会でなければいけないということをかねがね考えております。  そこで、先ほど各々の方々いろいろ御発言がございましたが、そのような切実な声は、私たちもいろんな研修会とかそういう場で承っております。そこで、私たちはこれ

2002-11-21 黒武者キミ子 厚生労働委員会 参議院

○参考人(黒武者キミ子君) 全国母子寡婦福祉団体協議会会長の黒武者でございます。  今日は、法案に賛成する立場から意見を申し上げさせていただきます。  私どもの会は、昭和二十五年十一月に、戦後の混乱と窮乏の中、精神的にも経済的にも極めて困難な状況に置かれていた母子家庭の福祉の向上と生活の安定を目的として、全国未亡人団体協議会として結成されました。そして、一昨年には、皇后陛下をお迎えして創立五十周年記念大会を開催いたしたところでござい

2002-11-21 金田勝年 厚生労働委員会 参議院

○委員長(金田勝年君) 次に、母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案について六名の参考人の方々から意見を聴取することといたしております。  参考人の方々を御紹介いたします。  財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会会長黒武者キミ子君、明治学院大学社会学部教授・ボランティア国際年推進協議会代表山崎美貴子君、愛知県立大学文学部助教授須藤八千代君、会社員小山田智枝君、「ハンド・イン・ハンドの会」大阪世

2002-11-07 坂井隆憲 厚生労働委員会 衆議院

○坂井委員長 これより会議を開きます。  第百五十四回国会、内閣提出、母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会会長黒武者キミ子君、明治学院大学社会学部教授・ボランティア国際年推進協議会代表山崎美貴子君、弁護士榊原富士子君、全国生活と健康を守る会連合会事務局次長前田美津恵君、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事赤石千衣子君、以上五名