本会議

2000-01-27 衆議院 全7発言

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会議録情報#0
平成十二年一月二十七日(木曜日)
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 議事日程 第二号
  平成十二年一月二十七日
    午後一時開議
 第一 公職選挙法の一部を改正する法律案(第百四十五回国会、衛藤征士郎君外三名提出)
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○本日の会議に付した案件
 日程第一 公職選挙法の一部を改正する法律案(第百四十五回国会、衛藤征士郎君外三名提出)
    午後八時三十二分開議
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伊藤宗一郎#1
○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。
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 日程第一 公職選挙法の一部を改正する法律案(第百四十五回国会、衛藤征士郎君外三名提出)
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伊藤宗一郎#2
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。
 委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長桜井新君。
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 公職選挙法の一部を改正する法律案及び同報告書
    〔本号末尾に掲載〕
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    〔桜井新君登壇〕
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桜井新#3
○桜井新君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本案は、国家公務員の定数削減や民間のリストラが進められている厳しい社会経済状況にかんがみ、国会議員みずからが改革の先頭に立って範を示し、各般の改革を求めるべきとの見地から、衆議院議員の定数を五十人削減して四百五十人に改め、そのうち百五十人を比例代表選出議員の定数とし、この法律の施行の日以後初めて期日を公示される衆議院議員総選挙から適用しようとするものであります。
 本案は、第百四十五回国会において自由民主党及び自由党から提出され、前国会に引き続き継続審査となったものであります。
 今国会、委員会におきましては、去る一月二十一日、鈴木宗男君外五名から自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党の三党共同修正案が提出されました。
 修正案の趣旨は、現行比例定数二百人の一〇%である二十人を削減して衆議院議員の定数を四百八十人とすることであります。
 委員会におきましては、昨二十六日原案及び修正案に対して質疑を行った後、採決の結果、修正案及び修正部分を除く原案はいずれも可決され、よって、本案は修正議決すべきものと決した次第であります。
 以上、御報告申し上げます。拍手
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伊藤宗一郎#4
○議長(伊藤宗一郎君) 採決いたします。
 本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
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伊藤宗一郎#5
○議長(伊藤宗一郎君) 起立総員。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。
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伊藤宗一郎#6
○議長(伊藤宗一郎君) 本日は、これにて散会いたします。
    午後八時三十六分散会
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 出席国務大臣
        自治大臣    保利耕輔君
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