議院運営委員会
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会
会議録情報#0
令和五年六月十四日(水曜日)
午前九時四十分開会
─────────────
委員の異動
六月九日
辞任 補欠選任
嘉田由紀子君 田村 まみ君
六月十二日
辞任 補欠選任
窪田 哲也君 三浦 信祐君
六月十三日
辞任 補欠選任
青木 一彦君 生稲 晃子君
三浦 信祐君 窪田 哲也君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 石井 準一君
理 事
石田 昌宏君
馬場 成志君
渡辺 猛之君
勝部 賢志君
森本 真治君
佐々木さやか君
東 徹君
浜野 喜史君
仁比 聡平君
委 員
赤松 健君
生稲 晃子君
加藤 明良君
梶原 大介君
神谷 政幸君
友納 理緒君
山本 啓介君
山本佐知子君
吉井 章君
牧山ひろえ君
横沢 高徳君
窪田 哲也君
下野 六太君
清水 貴之君
田村 まみ君
委員以外の議員
議員 舩後 靖彦君
─────
議長 尾辻 秀久君
副議長 長浜 博行君
─────
事務局側
事務総長 小林 史武君
事務次長 伊藤 文靖君
議事部長 八鍬 敬嗣君
委員部長 金子 真実君
記録部長 中内 康夫君
警務部長 光地 壱朗君
庶務部長 黒川 和良君
管理部長 相澤 達也君
国際部長 大村周太郎君
企画調整室長 金澤 真志君
─────────────
本日の会議に付した案件
○外国派遣議員の報告に関する件
○本日の本会議の議事に関する件
○本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件
─────────────
この発言だけを見る →午前九時四十分開会
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委員の異動
六月九日
辞任 補欠選任
嘉田由紀子君 田村 まみ君
六月十二日
辞任 補欠選任
窪田 哲也君 三浦 信祐君
六月十三日
辞任 補欠選任
青木 一彦君 生稲 晃子君
三浦 信祐君 窪田 哲也君
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出席者は左のとおり。
委員長 石井 準一君
理 事
石田 昌宏君
馬場 成志君
渡辺 猛之君
勝部 賢志君
森本 真治君
佐々木さやか君
東 徹君
浜野 喜史君
仁比 聡平君
委 員
赤松 健君
生稲 晃子君
加藤 明良君
梶原 大介君
神谷 政幸君
友納 理緒君
山本 啓介君
山本佐知子君
吉井 章君
牧山ひろえ君
横沢 高徳君
窪田 哲也君
下野 六太君
清水 貴之君
田村 まみ君
委員以外の議員
議員 舩後 靖彦君
─────
議長 尾辻 秀久君
副議長 長浜 博行君
─────
事務局側
事務総長 小林 史武君
事務次長 伊藤 文靖君
議事部長 八鍬 敬嗣君
委員部長 金子 真実君
記録部長 中内 康夫君
警務部長 光地 壱朗君
庶務部長 黒川 和良君
管理部長 相澤 達也君
国際部長 大村周太郎君
企画調整室長 金澤 真志君
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本日の会議に付した案件
○外国派遣議員の報告に関する件
○本日の本会議の議事に関する件
○本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件
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石
石井準一#1
○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
まず、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。
国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から報告書が提出をされました。
本報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →まず、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。
国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から報告書が提出をされました。
本報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石
石
小
小林史武#4
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。
本日の議事は、最初に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。次いで、野田国義君、柴田巧君、芳賀道也君、吉良よし子君各々十分の討論の後、採決いたします。採決は四回に分けて行います。まず日程第一につき本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決し、次いで日程第二を採決し、最後に日程第三を採決いたします。内閣に対し警告することに決しますと、岸田内閣総理大臣から所信表明がございます。
次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、災害対策特別委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。
次に、日程第六について、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。
次に、日程第七について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。
次に、日程第八について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。
次に、日程第九について、経済産業委員長が報告された後、採決いたします。
なお、本日の議案については、いずれも起立採決いたします。
以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。
この発言だけを見る →本日の議事は、最初に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。次いで、野田国義君、柴田巧君、芳賀道也君、吉良よし子君各々十分の討論の後、採決いたします。採決は四回に分けて行います。まず日程第一につき本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決し、次いで日程第二を採決し、最後に日程第三を採決いたします。内閣に対し警告することに決しますと、岸田内閣総理大臣から所信表明がございます。
次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、災害対策特別委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。
次に、日程第六について、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。
次に、日程第七について、厚生労働委員長が報告された後、採決いたします。
次に、日程第八について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。
次に、日程第九について、経済産業委員長が報告された後、採決いたします。
なお、本日の議案については、いずれも起立採決いたします。
以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。
石
石
石井準一#6
○委員長(石井準一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。
暫時休憩といたします。
午前九時四十二分休憩
─────・─────
午前十一時三十三分開会
この発言だけを見る →なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。
暫時休憩といたします。
午前九時四十二分休憩
─────・─────
午前十一時三十三分開会
石
石井準一#7
○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。
この際、申し上げます。
立憲民主・社民所属委員の出席が得られておりませんので、出席を要請いたしたいと存じます。しばらくお待ちください。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
この発言だけを見る →この際、申し上げます。
立憲民主・社民所属委員の出席が得られておりませんので、出席を要請いたしたいと存じます。しばらくお待ちください。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
石
石井準一#8
○委員長(石井準一君) 速記を起こしてください。
立憲民主・社民所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席を得ることができませんでしたので、やむを得ず議事を進めます。
本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。
この発言だけを見る →立憲民主・社民所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席を得ることができませんでしたので、やむを得ず議事を進めます。
本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。
石
石田昌宏#9
○石田昌宏君 私は、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案(衆第一三号)については、本会議で趣旨説明を聴取することなく内閣委員会に付託することの動議を提出いたします。
この発言だけを見る →石
仁
仁比聡平#11
○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表して、ただいまの動議に断固反対し、衆議院から送付された性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案、衆議院第一三号について、内閣委員会への付託に反対する討論を申し上げます。
野党第一会派、立憲・社民の皆さんが出席しておられません。このように強引に数の力で委員会付託を強行する進め方そのものが、この数年にわたる超党派の議論をなきものにする無節操ぶりであり、最も後れを取っているのが国会ではないかとの世論の批判を免れないものだと思います。本法案は、内閣委員会に付託せず、廃案とすべきであります。
LGBT理解増進法案は、元々、二〇二一年、自民党議員が会長を務める超党派議連が当事者との協議、各党間協議を重ねて作られました。ところが、自民党内の一部議員の強硬な反対意見によって国会提出が見送られてきました。当時、議連総会には多くの自民党議員が参加し、自民党として反対なのではないとか、法案提出に至らないことは残念などと次々と発言をしておられました。ならば、国会で審議し成立させるべきは二〇二一年の超党派議連案であるべきです。
ところが、衆議院内閣委員会では、自民・公明、維新・国民、超党派議連の合意を基にした立憲・共産案の三法案が一括審議となりながら、水面下の調整で突如、与党案を維新・国民案に修正することまで行われ、僅か二時間弱の審議で採決をされました。余りに拙速な本院への送付と言わなければなりません。
しかも、参議院に送付された本法案は、当事者の願いから余りにも懸け離れ、LGBTQの方々への理解増進どころか、差別助長とも言えるものであります。特に、全ての国民が安心して生活することのできることとなるよう留意するとの条文は、LGBTQ、特にトランスジェンダーの方が安心を脅かす存在であるかのような偏見に満ちた大宣伝の下で加えられた条文であります。
超党派議連と協力してきた当事者団体、LGBT法連合会、困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全国連合会は、昨日、理解増進法の衆議院可決に警鐘を鳴らす声明を発出し、以下のとおり厳しい非難の声を上げています。
すなわち、この法案は、私たちが求めてきた法案とは真逆の内容であり、当事者に更なる生きづらさを強いるものである、この法案は、当事者にとっての暗黒時代の到来につながるものとして最大限の警鐘を鳴らし、今が緊急事態であること、このままの法案が成立することは当事者コミュニティーにとって深刻な被害をもたらし得るものであること、成立に反対し、参議院における審議を行わないよう強く要望し、廃案とすることもやむなしの姿勢をもって全力でこの危機に取り組むとの声明です。
当事者が参議院での審議にこれほど強く危機感を持って反対の声を上げていることを重く受け止め、本院では審議をせずに廃案とすべきであります。
LGBTQの方々の抱える苦しみは、自分は生きていてよいのかという苦しみであり、命に関わるものです。数の力で審議、採決を押し切ることは断じて許されない、そのことを改めて強く申し上げまして、意見といたします。
この発言だけを見る →野党第一会派、立憲・社民の皆さんが出席しておられません。このように強引に数の力で委員会付託を強行する進め方そのものが、この数年にわたる超党派の議論をなきものにする無節操ぶりであり、最も後れを取っているのが国会ではないかとの世論の批判を免れないものだと思います。本法案は、内閣委員会に付託せず、廃案とすべきであります。
LGBT理解増進法案は、元々、二〇二一年、自民党議員が会長を務める超党派議連が当事者との協議、各党間協議を重ねて作られました。ところが、自民党内の一部議員の強硬な反対意見によって国会提出が見送られてきました。当時、議連総会には多くの自民党議員が参加し、自民党として反対なのではないとか、法案提出に至らないことは残念などと次々と発言をしておられました。ならば、国会で審議し成立させるべきは二〇二一年の超党派議連案であるべきです。
ところが、衆議院内閣委員会では、自民・公明、維新・国民、超党派議連の合意を基にした立憲・共産案の三法案が一括審議となりながら、水面下の調整で突如、与党案を維新・国民案に修正することまで行われ、僅か二時間弱の審議で採決をされました。余りに拙速な本院への送付と言わなければなりません。
しかも、参議院に送付された本法案は、当事者の願いから余りにも懸け離れ、LGBTQの方々への理解増進どころか、差別助長とも言えるものであります。特に、全ての国民が安心して生活することのできることとなるよう留意するとの条文は、LGBTQ、特にトランスジェンダーの方が安心を脅かす存在であるかのような偏見に満ちた大宣伝の下で加えられた条文であります。
超党派議連と協力してきた当事者団体、LGBT法連合会、困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全国連合会は、昨日、理解増進法の衆議院可決に警鐘を鳴らす声明を発出し、以下のとおり厳しい非難の声を上げています。
すなわち、この法案は、私たちが求めてきた法案とは真逆の内容であり、当事者に更なる生きづらさを強いるものである、この法案は、当事者にとっての暗黒時代の到来につながるものとして最大限の警鐘を鳴らし、今が緊急事態であること、このままの法案が成立することは当事者コミュニティーにとって深刻な被害をもたらし得るものであること、成立に反対し、参議院における審議を行わないよう強く要望し、廃案とすることもやむなしの姿勢をもって全力でこの危機に取り組むとの声明です。
当事者が参議院での審議にこれほど強く危機感を持って反対の声を上げていることを重く受け止め、本院では審議をせずに廃案とすべきであります。
LGBTQの方々の抱える苦しみは、自分は生きていてよいのかという苦しみであり、命に関わるものです。数の力で審議、採決を押し切ることは断じて許されない、そのことを改めて強く申し上げまして、意見といたします。
石
石井準一#12
○委員長(石井準一君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言がなければ、石田君提出の動議について、これより採決を行います。
石田君提出の動議に賛成の諸君の起立を願います。
〔賛成者起立〕
この発言だけを見る →石田君提出の動議に賛成の諸君の起立を願います。
〔賛成者起立〕
石
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