議院運営委員会
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会
会議録情報#0
令和六年六月二十日(木曜日)
午後四時二十九分開会
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 浅尾慶一郎君
理 事
清水 真人君
藤木 眞也君
渡辺 猛之君
勝部 賢志君
吉川 沙織君
三浦 信祐君
柴田 巧君
浜野 喜史君
岩渕 友君
委 員
青木 一彦君
生稲 晃子君
梶原 大介君
神谷 政幸君
古庄 玄知君
友納 理緒君
山本 啓介君
山本佐知子君
吉井 章君
小沢 雅仁君
牧山ひろえ君
横沢 高徳君
窪田 哲也君
塩田 博昭君
青島 健太君
委員以外の議員
議員 大島九州男君
─────
議長 尾辻 秀久君
副議長 長浜 博行君
─────
事務局側
事務総長 小林 史武君
事務次長 伊藤 文靖君
議事部長 八鍬 敬嗣君
委員部長 金子 真実君
記録部長 森 黒土君
警務部長 光地 壱朗君
庶務部長 黒川 和良君
管理部長 相澤 達也君
国際部長 大村周太郎君
企画調整室長 金澤 真志君
─────────────
本日の会議に付した案件
○決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する
件
─────────────
この発言だけを見る →午後四時二十九分開会
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 浅尾慶一郎君
理 事
清水 真人君
藤木 眞也君
渡辺 猛之君
勝部 賢志君
吉川 沙織君
三浦 信祐君
柴田 巧君
浜野 喜史君
岩渕 友君
委 員
青木 一彦君
生稲 晃子君
梶原 大介君
神谷 政幸君
古庄 玄知君
友納 理緒君
山本 啓介君
山本佐知子君
吉井 章君
小沢 雅仁君
牧山ひろえ君
横沢 高徳君
窪田 哲也君
塩田 博昭君
青島 健太君
委員以外の議員
議員 大島九州男君
─────
議長 尾辻 秀久君
副議長 長浜 博行君
─────
事務局側
事務総長 小林 史武君
事務次長 伊藤 文靖君
議事部長 八鍬 敬嗣君
委員部長 金子 真実君
記録部長 森 黒土君
警務部長 光地 壱朗君
庶務部長 黒川 和良君
管理部長 相澤 達也君
国際部長 大村周太郎君
企画調整室長 金澤 真志君
─────────────
本日の会議に付した案件
○決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する
件
─────────────
浅
浅尾慶一郎#1
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。
事務総長の報告を求めます。
この発言だけを見る →決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。
事務総長の報告を求めます。
小
小林史武#2
○事務総長(小林史武君) 御報告申し上げます。
去る十八日、東徹君外二名から内閣総理大臣岸田文雄君問責決議案が提出されました。
本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。
この要求につきまして御審議をお願いいたします。
この発言だけを見る →去る十八日、東徹君外二名から内閣総理大臣岸田文雄君問責決議案が提出されました。
本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。
この要求につきまして御審議をお願いいたします。
浅
吉
吉川沙織#4
○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織です。
私は、ただいま議題となりました決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件について、会派を代表して意見表明を行います。
議題となっております内閣総理大臣岸田文雄君問責決議案につきましては、一昨日、六月十八日十七時七分に提出されたものであり、そもそも二日後にようやく議題として扱われることになったことに対し、遺憾の意を表明いたします。
野党第一会派たる我が会派が提出した決議案ではありませんが、総理問責決議案が提出されたこと、同じ野党会派から提出された決議案であることに鑑み、一昨日、昨日の議院運営委員会理事会において、決議案が提出された以上、取り扱うべきとの主張に対し、最大会派からは、維新会派の単独提出であることから、取り扱うことはないとの一点張りでした。ただ、真摯に対応なさっていれば、二日後のこのタイミングで議運委員会を開会することにならずに済んだのではないでしょうか。
決議案が六月十八日十七時七分に提出された以上、今議題となっている決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件が諮られる可能性もあると考え、いつでも本委員会に臨めるよう、我が会派は議院運営委員会委員全員、国会内にとどまっていました。
同日、二十時四十分から開会された議院運営委員会理事会の中で、この旨、最大会派に問うたところ、確認していないとのことでした。
決議案が提出された以上、そしてまた、その取扱いについて協議する以上、最大会派の矜持として、せめて議院運営委員会委員の所在確認くらいはしておくべきだったのではないでしょうか。もちろん、野党第一会派の我が会派の三倍の委員がいらっしゃるわけですから確認も大変かと思いますが、野党第一会派、野党第二会派が提出したではなく、決議案の重みに関しては真摯に受け止めていただきたく存じます。
ただ、しかしながら、ただいま議題となっております決議案の取扱いを与野党間で真摯に協議している最中に重ねて議院運営委員長解任決議案が提出されたことは、残念でなりません。
議運委員長解任決議案に関しては、本日十三時二十二分に撤回されましたが、そもそも、昨日九時三十分からの議院運営委員会理事会においても、私から、自身の経験を踏まえ、総理問責決議案について、委員会において委員会審査省略要求の取扱いについて諮り、意見表明を行ってはいかがか、取扱いについては最大会派には工夫してほしいと申し上げ、委員長から、本日も意見調わないことになるとして、議運理事会は休憩になり、引き続き筆頭間で真摯に協議しようとしていた矢先、本日撤回されたとはいえ、公正中立に差配していた議院運営委員長に解任決議案が提出されたことは、やはり残念でなりません。
ただいま議題となっております総理問責決議案につきましては、政治資金をめぐる一連の問題の構造を明らかにすることが二度とこうした事態を発生させないことにつながるものと考えますが、構造的な問題が全く明らかにならず、昨日成立した改正政治資金規正法においても、再発防止に資するものとは到底思えず、総理の責任は重いことから、その責任は厳しく問われてしかるべきものです。
しかしながら、その問責決議案が提出されたタイミングは同じ野党会派が質疑を行っている最中であり、せめて質疑終局後が望ましかったと思われること、また、問責決議案の提出理由には政治資金規正法の改正案は抜け穴だらけで改革の名に値するものではないとありましたが、昨日成立した改正政治資金規正法は、自民党提出、公明、維新が賛成して本院に送付された議案であったことは付言しておきたいと思います。
最後に、先ほども申し上げましたとおり、本決議案が提出された後、速やかにただいま議題となっている決議案の取扱いについて本委員会で扱ってさえいれば、内閣不信任決議案が否決された後、諮ることにならなかったはずであり、その点においても非常に残念です。
しかしながら、内閣不信任決議案が取り扱われた後に総理問責決議案が取り扱われた例がないわけでもないことから、今回の取扱いに関しては賛成することを申し上げ、我が会派の意見表明といたします。
この発言だけを見る →私は、ただいま議題となりました決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件について、会派を代表して意見表明を行います。
議題となっております内閣総理大臣岸田文雄君問責決議案につきましては、一昨日、六月十八日十七時七分に提出されたものであり、そもそも二日後にようやく議題として扱われることになったことに対し、遺憾の意を表明いたします。
野党第一会派たる我が会派が提出した決議案ではありませんが、総理問責決議案が提出されたこと、同じ野党会派から提出された決議案であることに鑑み、一昨日、昨日の議院運営委員会理事会において、決議案が提出された以上、取り扱うべきとの主張に対し、最大会派からは、維新会派の単独提出であることから、取り扱うことはないとの一点張りでした。ただ、真摯に対応なさっていれば、二日後のこのタイミングで議運委員会を開会することにならずに済んだのではないでしょうか。
決議案が六月十八日十七時七分に提出された以上、今議題となっている決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件が諮られる可能性もあると考え、いつでも本委員会に臨めるよう、我が会派は議院運営委員会委員全員、国会内にとどまっていました。
同日、二十時四十分から開会された議院運営委員会理事会の中で、この旨、最大会派に問うたところ、確認していないとのことでした。
決議案が提出された以上、そしてまた、その取扱いについて協議する以上、最大会派の矜持として、せめて議院運営委員会委員の所在確認くらいはしておくべきだったのではないでしょうか。もちろん、野党第一会派の我が会派の三倍の委員がいらっしゃるわけですから確認も大変かと思いますが、野党第一会派、野党第二会派が提出したではなく、決議案の重みに関しては真摯に受け止めていただきたく存じます。
ただ、しかしながら、ただいま議題となっております決議案の取扱いを与野党間で真摯に協議している最中に重ねて議院運営委員長解任決議案が提出されたことは、残念でなりません。
議運委員長解任決議案に関しては、本日十三時二十二分に撤回されましたが、そもそも、昨日九時三十分からの議院運営委員会理事会においても、私から、自身の経験を踏まえ、総理問責決議案について、委員会において委員会審査省略要求の取扱いについて諮り、意見表明を行ってはいかがか、取扱いについては最大会派には工夫してほしいと申し上げ、委員長から、本日も意見調わないことになるとして、議運理事会は休憩になり、引き続き筆頭間で真摯に協議しようとしていた矢先、本日撤回されたとはいえ、公正中立に差配していた議院運営委員長に解任決議案が提出されたことは、やはり残念でなりません。
ただいま議題となっております総理問責決議案につきましては、政治資金をめぐる一連の問題の構造を明らかにすることが二度とこうした事態を発生させないことにつながるものと考えますが、構造的な問題が全く明らかにならず、昨日成立した改正政治資金規正法においても、再発防止に資するものとは到底思えず、総理の責任は重いことから、その責任は厳しく問われてしかるべきものです。
しかしながら、その問責決議案が提出されたタイミングは同じ野党会派が質疑を行っている最中であり、せめて質疑終局後が望ましかったと思われること、また、問責決議案の提出理由には政治資金規正法の改正案は抜け穴だらけで改革の名に値するものではないとありましたが、昨日成立した改正政治資金規正法は、自民党提出、公明、維新が賛成して本院に送付された議案であったことは付言しておきたいと思います。
最後に、先ほども申し上げましたとおり、本決議案が提出された後、速やかにただいま議題となっている決議案の取扱いについて本委員会で扱ってさえいれば、内閣不信任決議案が否決された後、諮ることにならなかったはずであり、その点においても非常に残念です。
しかしながら、内閣不信任決議案が取り扱われた後に総理問責決議案が取り扱われた例がないわけでもないことから、今回の取扱いに関しては賛成することを申し上げ、我が会派の意見表明といたします。
柴
柴田巧#5
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。
私は、会派を代表して、内閣総理大臣岸田文雄君の問責決議案について、委員会審査省略要求を可決し、本会議の議題とすることを求めて、意見表明をいたします。
いわゆる自民党による裏金問題が発覚をしてから半年以上が経過をし、この問題を一向に解決する気のない岸田内閣総理大臣に対して国民の不満と失望は頂点に達しています。解決に向けたリーダーシップを発揮できない総理の姿勢は、もはやこれ以上看過することはできません。ゆえに、岸田総理への問責決議案を提出をしました。その理由を述べます。
まず第一に、裏金問題に対する岸田総理の対応は極めて不誠実であるからです。問題発覚後、岸田総理は国民に対して徹底的な調査を行うと約束をしましたが、実際には調査の進展はほとんどありません。結局、裏金問題がいつから、なぜ、何のために引き起こされたのかはいまだに不明のままです。そのため、関係者への厳しい処罰や責任の追及も行われておりません。原因が分からなければ再発防止など講じられるわけがありません。
加えて、本院で開催された政治倫理審査会においては、全会一致で出席要請がなされた自民党の裏金議員二十九名が全く弁明する姿勢を見せていないにもかかわらず、岸田総理は党総裁として出席を強く促すなどのリーダーシップを全く発揮をしていません。このような対応は、国民の信頼を裏切るものであり、政治に対する不信感を一層深める結果となっています。
第二に、抜本的な再発防止策が講じられていないことです。自民党の再発防止策とは、問題の範囲を派閥の政治資金パーティーに限定し、さらにその中の収支報告書の不記載という点にのみ矮小化して、それだけを対象としており、不透明な政治と金のつながりを一掃してほしいと願う国民の期待とは懸け離れた認識が出発点となっています。
特に、政策のゆがみや政治家の金銭感覚、倫理規範の毀損に直結しかねない巨額の企業・団体献金は、かねてよりその存在の是非が議論されていたにもかかわらず、その廃止に踏み込まない今般の与党提案による政治資金規正法の改正は、真の意味で改革の名に値するものではありません。
加えて、政治資金規正法の改正では、総理指示の下、与党が強行をいたしました。これで、依然として政策や政治家の倫理観をゆがめかねない資金流入や不透明な政治資金の濫用が続く可能性が否定できず、国民の政治に対する信頼を回復するには全く不十分であります。
そして第三に、政治改革議論の中で長年にわたって懸案事項となっている旧文書通信交通滞在費の改革、つまり領収書公開等が一向に実現をされていません。岸田総理及び自民党は、二年前に名称変更等を行う法改正を実施した際、使途、領収書公開に対しても結論を得ると約束をしましたが、二年以上たっても実現に至っていません。政治家個人の金銭的ブラックボックスである旧文書通信交通滞在費の使途公開は国民的な関心事であり、遅々として改革、情報公開が進まないこの状況は税金の適正な使用に対する国民からの信頼を著しく損ね続けており、これ以上の先送りは国民への裏切りであります。
先ほど来から申し上げてきましたように、長年に、長期間にわたって尾を引く裏金問題と停滞する政治改革は、国民の政治参加意識をも低下させる原因となっています。これは民主主義の根幹を揺るがす重大な問題であり、今日の事態を引き起こした岸田総理の責任は厳しく問われなければなりません。
以上、内閣総理大臣岸田文雄君の問責決議案提出の理由を述べました。
大変重い決議案であります。本会議でこそ審査が行われるべきと思います。この本会議で審査が行われるよう強く要請をして、私の意見表明といたします。
ありがとうございました。
この発言だけを見る →私は、会派を代表して、内閣総理大臣岸田文雄君の問責決議案について、委員会審査省略要求を可決し、本会議の議題とすることを求めて、意見表明をいたします。
いわゆる自民党による裏金問題が発覚をしてから半年以上が経過をし、この問題を一向に解決する気のない岸田内閣総理大臣に対して国民の不満と失望は頂点に達しています。解決に向けたリーダーシップを発揮できない総理の姿勢は、もはやこれ以上看過することはできません。ゆえに、岸田総理への問責決議案を提出をしました。その理由を述べます。
まず第一に、裏金問題に対する岸田総理の対応は極めて不誠実であるからです。問題発覚後、岸田総理は国民に対して徹底的な調査を行うと約束をしましたが、実際には調査の進展はほとんどありません。結局、裏金問題がいつから、なぜ、何のために引き起こされたのかはいまだに不明のままです。そのため、関係者への厳しい処罰や責任の追及も行われておりません。原因が分からなければ再発防止など講じられるわけがありません。
加えて、本院で開催された政治倫理審査会においては、全会一致で出席要請がなされた自民党の裏金議員二十九名が全く弁明する姿勢を見せていないにもかかわらず、岸田総理は党総裁として出席を強く促すなどのリーダーシップを全く発揮をしていません。このような対応は、国民の信頼を裏切るものであり、政治に対する不信感を一層深める結果となっています。
第二に、抜本的な再発防止策が講じられていないことです。自民党の再発防止策とは、問題の範囲を派閥の政治資金パーティーに限定し、さらにその中の収支報告書の不記載という点にのみ矮小化して、それだけを対象としており、不透明な政治と金のつながりを一掃してほしいと願う国民の期待とは懸け離れた認識が出発点となっています。
特に、政策のゆがみや政治家の金銭感覚、倫理規範の毀損に直結しかねない巨額の企業・団体献金は、かねてよりその存在の是非が議論されていたにもかかわらず、その廃止に踏み込まない今般の与党提案による政治資金規正法の改正は、真の意味で改革の名に値するものではありません。
加えて、政治資金規正法の改正では、総理指示の下、与党が強行をいたしました。これで、依然として政策や政治家の倫理観をゆがめかねない資金流入や不透明な政治資金の濫用が続く可能性が否定できず、国民の政治に対する信頼を回復するには全く不十分であります。
そして第三に、政治改革議論の中で長年にわたって懸案事項となっている旧文書通信交通滞在費の改革、つまり領収書公開等が一向に実現をされていません。岸田総理及び自民党は、二年前に名称変更等を行う法改正を実施した際、使途、領収書公開に対しても結論を得ると約束をしましたが、二年以上たっても実現に至っていません。政治家個人の金銭的ブラックボックスである旧文書通信交通滞在費の使途公開は国民的な関心事であり、遅々として改革、情報公開が進まないこの状況は税金の適正な使用に対する国民からの信頼を著しく損ね続けており、これ以上の先送りは国民への裏切りであります。
先ほど来から申し上げてきましたように、長年に、長期間にわたって尾を引く裏金問題と停滞する政治改革は、国民の政治参加意識をも低下させる原因となっています。これは民主主義の根幹を揺るがす重大な問題であり、今日の事態を引き起こした岸田総理の責任は厳しく問われなければなりません。
以上、内閣総理大臣岸田文雄君の問責決議案提出の理由を述べました。
大変重い決議案であります。本会議でこそ審査が行われるべきと思います。この本会議で審査が行われるよう強く要請をして、私の意見表明といたします。
ありがとうございました。
浜
浜野喜史#6
○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史です。
委員会審査の省略について、反対の意見表明を行います。
先ほど、十六時過ぎに衆議院本会議において岸田内閣不信任決議案が否決されました。その直後、何ら事情変化もない中、信任を得た内閣の長である内閣総理大臣への問責決議案を本院で取り扱うことに意義があるのか、極めて疑問であります。
また、こうした中で取り扱うことは、逆に院の権威をおとしめることにもなりかねないと考えます。
以上の観点から、委員会審査の省略について反対いたします。
この発言だけを見る →委員会審査の省略について、反対の意見表明を行います。
先ほど、十六時過ぎに衆議院本会議において岸田内閣不信任決議案が否決されました。その直後、何ら事情変化もない中、信任を得た内閣の長である内閣総理大臣への問責決議案を本院で取り扱うことに意義があるのか、極めて疑問であります。
また、こうした中で取り扱うことは、逆に院の権威をおとしめることにもなりかねないと考えます。
以上の観点から、委員会審査の省略について反対いたします。
浅
浅尾慶一郎#7
○委員長(浅尾慶一郎君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。
本決議案の委員会審査を省略することに賛成の諸君の起立を願います。
〔賛成者起立〕
この発言だけを見る →本決議案の委員会審査を省略することに賛成の諸君の起立を願います。
〔賛成者起立〕
浅
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