議院運営委員会
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会
会議録情報#0
令和八年三月十日(火曜日)
午後五時四十五分開議(衆議院規則第六十七条の二による)
出席委員
委員長 山口 俊一君
理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君
理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君
理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君
理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 伊藤 聡君
大空 幸星君 神田 潤一君
木村 次郎君 小寺 裕雄君
谷川 とむ君 西田 昭二君
三ッ林裕巳君 保岡 宏武君
中川 宏昌君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
峰島 侑也君
…………………………………
議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務総長 築山 信彦君
―――――――――――――
委員の異動
三月九日
辞任 補欠選任
山本 左近君 秋葉 賢也君
同月十日
辞任 補欠選任
石原 正敬君 保岡 宏武君
塩崎 彰久君 伊藤 聡君
同日
辞任 補欠選任
伊藤 聡君 塩崎 彰久君
保岡 宏武君 石原 正敬君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
本会議における議案の趣旨説明聴取の件
――――◇―――――
この発言だけを見る →午後五時四十五分開議(衆議院規則第六十七条の二による)
出席委員
委員長 山口 俊一君
理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君
理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君
理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君
理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 伊藤 聡君
大空 幸星君 神田 潤一君
木村 次郎君 小寺 裕雄君
谷川 とむ君 西田 昭二君
三ッ林裕巳君 保岡 宏武君
中川 宏昌君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
峰島 侑也君
…………………………………
議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務総長 築山 信彦君
―――――――――――――
委員の異動
三月九日
辞任 補欠選任
山本 左近君 秋葉 賢也君
同月十日
辞任 補欠選任
石原 正敬君 保岡 宏武君
塩崎 彰久君 伊藤 聡君
同日
辞任 補欠選任
伊藤 聡君 塩崎 彰久君
保岡 宏武君 石原 正敬君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
本会議における議案の趣旨説明聴取の件
――――◇―――――
山
村
村井英樹#2
○村井委員 動議を提出いたします。
内閣提出、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案、日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両法律案は、いずれも本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において農林水産委員会に付託されることを望みます。
この発言だけを見る →内閣提出、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案、日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両法律案は、いずれも本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において農林水産委員会に付託されることを望みます。
山
中
中川康洋#4
○中川(康)委員 先ほど村井筆頭から提案された件につきまして、我々野党といたしましては、今回の提案、そもそも、今回の窮屈な予算審議を行うことによる、むちゃな委員会運営を行うことの弊害が出たというふうに認識をいたしております。
といいますのも、三月十一日、明日でありますが、我々野党といたしましては、農水委員会を含めた各委員会の質疑を行うのであれば、要求大臣が重なる可能性が十分考えられる予算の一般的質疑を同時にやることは認められないということと、日を分けて丁寧にやるべきだということを一貫して主張をしてまいりました。にもかかわらず、昨日でありますが、予算委員会の一般質疑を職権で強行されたということでございます。
その段階で、いわゆる農水委員会等の委員会開会については、開く前提が崩れたという認識を我々としては持っており、明日の農水委員会等を含めた委員会の開会は認められないという認識でおり、その旨を昨日の夜並びに本日の朝、各委員会の与党筆頭理事に伝えたところであります。
本来であれば、要求大臣が重なる可能性が十分高い委員会は分けてやるべきだということ、さらには、農水委員会等についても、その議論をする日程はまだあるという認識を私どもはいたしております。
にもかかわらず、本日の農水委員会において、いわゆる委員長職権で、大臣所信に対する残余の質疑並びに法案のつるしにおいて、それが強行されたということについては、その内容を受け入れることはできないという認識でございます。
ゆえに、ただいま提案された内容につきましては、我々野党は反対をさせていただきます。
この発言だけを見る →といいますのも、三月十一日、明日でありますが、我々野党といたしましては、農水委員会を含めた各委員会の質疑を行うのであれば、要求大臣が重なる可能性が十分考えられる予算の一般的質疑を同時にやることは認められないということと、日を分けて丁寧にやるべきだということを一貫して主張をしてまいりました。にもかかわらず、昨日でありますが、予算委員会の一般質疑を職権で強行されたということでございます。
その段階で、いわゆる農水委員会等の委員会開会については、開く前提が崩れたという認識を我々としては持っており、明日の農水委員会等を含めた委員会の開会は認められないという認識でおり、その旨を昨日の夜並びに本日の朝、各委員会の与党筆頭理事に伝えたところであります。
本来であれば、要求大臣が重なる可能性が十分高い委員会は分けてやるべきだということ、さらには、農水委員会等についても、その議論をする日程はまだあるという認識を私どもはいたしております。
にもかかわらず、本日の農水委員会において、いわゆる委員長職権で、大臣所信に対する残余の質疑並びに法案のつるしにおいて、それが強行されたということについては、その内容を受け入れることはできないという認識でございます。
ゆえに、ただいま提案された内容につきましては、我々野党は反対をさせていただきます。
山
山
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