小田原潔
外務委員会
○小田原委員 ありがとうございます。 それでは、外交官の人材、それから一か国同士の外交についてお聞きしたいと思います。 私自身は、少年時代、外交官になりたいなと思った頃がありました。これまた個人的なことですが、しかしながら、大学に入るのに大変苦労しまして、中学生の頃から全ての青春を犠牲にして必死に受験勉強にいそしみ、何とかぎりぎりでひっかかりましたけれども、疲れ果ててしまって、もう二度と人生で試験のために勉強するのは勘弁してもら
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「小田原潔」の「ロシア」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
外務委員会
○小田原委員 ありがとうございます。 それでは、外交官の人材、それから一か国同士の外交についてお聞きしたいと思います。 私自身は、少年時代、外交官になりたいなと思った頃がありました。これまた個人的なことですが、しかしながら、大学に入るのに大変苦労しまして、中学生の頃から全ての青春を犠牲にして必死に受験勉強にいそしみ、何とかぎりぎりでひっかかりましたけれども、疲れ果ててしまって、もう二度と人生で試験のために勉強するのは勘弁してもら
外務委員会
○小田原委員 ありがとうございます。 バーレーンは、絶対君主制であったのが、近年、王国へと制度が変わり、文化や人権の自由度が増している国であろうというふうに理解します。これからの両国の活発な取引を期待したいところであります。 次に、アゼルバイジャンでありますが、これはカスピ海の西の国であります。国境を接しているのは、二年前に聞いたジョージア、そしてロシアとイラン、これまた異なった文化に囲まれた国であろうと思います。 前回、ジ
本会議
○小田原潔君 自由民主党の小田原潔であります。 ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、会派を代表して質問させていただきます。(拍手) 現在、我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。ロシアによるウクライナへの侵略や、中国、北朝鮮による軍事行動が活発化している中、我が国の主権と独立を維持し、国民の生命と財産を守るためには、抑止力を高め、その裏づ
予算委員会第三分科会
○小田原分科員 ありがとうございます。 事ほどさように、国連の枠組みから外れずに国連改革を、特に安保理改革をするというのは、みんなの意見が一致しない限りは前に進めない、その性質上、極めて今まで苦労をしてきているわけでありますし、先行きの見通しもなかなか立たないというのが現実でありましょう。 よく、そうであれば、いわゆる第二国連、例えば、我が国がアメリカ合衆国や西側の先進国と一緒に主導して新国際連盟みたいなやつをつくって、この指止
安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○小田原委員 単純に援用するのは不適切とは思いますが、クリミア橋を爆破した後のロシアによる報復、八十四発のミサイルに対し、ウクライナが撃墜できたのが半分ということでありました。これをどう評価するかは意見の分かれることもあると思いますが、我が国の迎撃能力、ほぼ一〇〇%でなければならないという思いを酌み取り、私たち国会議員も協力をしてまいりたいと思います。 私の選挙区には立川駐屯地があります。滑走路は、昭和五十八年の落成以来、ひび割れの
安全保障委員会
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 これまでの対ロ外交において、インド太平洋地域の戦略環境が大きく変化しつつある中で、ロシアと安定的な関係を構築することが、日本の国益のみならず、地域の安定と発展にとっても重要だという考えで取り組んでまいりました。 具体的には、安倍政権を含め、ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治、経済、文化など幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するように発展させるべく、領土問題を解決して平和条約を締結するとい
安全保障委員会
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 二〇一四年のロシアによるいわゆるクリミア併合に対しては、ウクライナの主権と領土の一体性を侵害するものであります。我が国としても対応措置を科しました。 当時は、ロシア・ウクライナ間の紛争の更なる拡大を防止して事態を平和的に解決することを目指して、我が国を含む国際社会が懸命な外交努力を行っていました。二回にわたるミンスク合意もそうした努力の一環でありました。 当時、ロシア、ウクライナ両国に対
安全保障委員会
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 玄葉委員が三月十七日に福島民報に掲載されたそのコメントのとおり、「今後の東アジアの平和と秩序維持のためには、この戦争を止めるのみならず、今度こそロシアに相応の代償を払ってもらう必要がある。」、こういうことでありました。 この暴挙に対して国際秩序の根幹を守り抜くためにも、こうした暴挙には高い代償を伴うこと、すなわち、国際社会が結束して厳しい対ロ制裁措置が科されることを示していく必要がございます
安全保障委員会
○小田原副大臣 玄葉委員にお答え申し上げます。 我が国はこれまで、G7の首脳声明などを踏まえまして、厳しい制裁措置を着実かつ速やかに実施しております。各国の制裁措置によって、物価の上昇や外国企業の撤退、操業停止など、ロシア経済への様々な影響が出ていると認識しています。 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であります。高い代償が伴うことを示していくことが重要であります。一刻も早くロシアが侵略を止めるよう、また
外交防衛委員会
○副大臣(小田原潔君) 井上委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ロシアによるウクライナへの侵略は、欧州のみならずアジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。国際の平和と安全の維持を目的としている国連憲章の考え方は、国際秩序の基礎となるものであります。 我が国として、G7を始めとする普遍的価値を共有するパートナーと連携をしながら、力による一方的な現状変更の試みに対抗する国際社会の取組を主導してまいります。
外交防衛委員会
○副大臣(小田原潔君) 井上委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナの侵攻は、確かに、委員の御指摘のとおり、国連憲章第二条四が禁じる違法な武力の行使であります。明確な国際法の違反でありまして、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。国際の平和と安全の維持を目的としている国連憲章の考え方は、国際秩序の基礎となるものであります。国際秩序の根幹を守り抜くために国際社会が結束して毅然と対応することが、御指摘のとおり、重要であ
財務金融委員会
○小田原副大臣 凍結するかどうかについては、先ほどの私からのお答えのとおりであります。 また、既にパイロットプロジェクトとして、観光に関する専門会合、また、ロシア人ごみ処理専門家による北海道の本島の視察、日本人ごみ処理専門家による国後島の視察、観光パイロットツアーなどが既に行われているところであります。
財務金融委員会
○小田原副大臣 江田委員にお答え申し上げます。 その前に、総理大臣政務秘書官として大活躍された先輩に私見を一言だけ申し上げます。 私が政治家になりたいと思ったのは、八歳のとき、一九七二年五月十五日に沖縄が返ってきたのを見たからであります。私の父は自衛官でありました。自衛隊を一切使わず、戦争で負けて取られてしまった領土が返ってくるなんて、政治と外交の力はすごい、いつかこういう仕事をしたい、そう思ったのがきっかけでありました。十年前
外務委員会
○小田原副大臣 島尻委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵攻は、力による一方的な現状変更の試みでありますし、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反でありまして、断じて許容できず、厳しく非難するものであります。 今回のウクライナ侵略のような力による一方的な現状変更を、インド太平洋、とりわけ東アジアで許してはなりません。今こそ、国際秩序の根幹を守り抜くため、結束して、毅然として行動しなければなり
外務委員会
○小田原副大臣 吉田委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵攻は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であることは先ほど言及したとおりでございます。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難するものであります。 その上で、ロシアが核抑止力部隊の態勢を引き上げたことについては、情勢の更なる不安定化につながりかねない危険な行為であると認識しています。唯一の戦争被爆国であり、核
外務委員会
○小田原副大臣 吉田委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難するものであります。 今こそ国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会が結束して毅然と行動しなければなりません。我が国として、このことを示すべく断固として行動してまいります。こうした暴挙には高い代償が伴うことを示してまいり
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小田原副大臣 稲津委員にお答えを申し上げます。 まず、委員御自身が御言及された長年のこの状況に対して、懸け橋たらんとする御尽力に感謝と敬意を表する次第であります。 北方四島患者受入れ事業を含む北方四島住民支援事業は、真に人道的に必要な支援を行うことで、北方四島のロシア人住民の我が国に対する信頼感を高め、平和条約締結交渉推進に向けた環境整備に資することを目的としています。 委員言及されたとおり、北方四島のロシア人住民からは高
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小田原副大臣 稲津委員にお答え申し上げます。 今回のロシアによるウクライナ侵攻は、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反でありますし、厳しく非難するものであります。国際秩序の根幹を守り抜くために、結束して、毅然と行動しなければなりません。こうした暴挙には高い代償が伴うことを示してまいります。 そうした考えの下、我が国は、G7を始めとする国際社会と緊密に連携をいたしまして、迅速に厳しい措置を打ち出しています。
法務委員会
○小田原副大臣 二月二十四日にロシアによるウクライナの侵攻が発生したことを受けての厳重な抗議であります。八項目の経済協力について触れたことはありません。
法務委員会
○小田原副大臣 お答えを申し上げます。 今回のロシアの侵略行為について、林大臣からガルージン大使に対し、厳重に抗議を行っております。