小田原潔
経済産業委員会
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 被災地を含む国内外の新型コロナウイルス感染症の流行状況等をやはり慎重に見つつ、特別報告者本人とも意思疎通を行いながら、関係府省庁において検討を行っています。 現時点でいつということをお答えすることは困難でありますが、委員の御発言、また今までの経緯、そういった論点を踏まえまして、訪日が行われる場合には、新型コロナウイルス感染症の流行状況を留意しながら、双方の都合のよい時期に実施するよう、窓口で
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「小田原潔」の「新型コロナ」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 被災地を含む国内外の新型コロナウイルス感染症の流行状況等をやはり慎重に見つつ、特別報告者本人とも意思疎通を行いながら、関係府省庁において検討を行っています。 現時点でいつということをお答えすることは困難でありますが、委員の御発言、また今までの経緯、そういった論点を踏まえまして、訪日が行われる場合には、新型コロナウイルス感染症の流行状況を留意しながら、双方の都合のよい時期に実施するよう、窓口で
経済産業委員会
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 特別報告者本人とも意思疎通を行いながら、関係府省庁において検討されていると承知をしています。 特別報告者から地方視察についての要望もありますが、避難されている方々の中には高齢者や基礎疾患を抱える方もいらっしゃいます。したがいまして、国内外の新型コロナウイルス感染症の流行状況を見つつ検討をしていく必要があると理解しています。
経済産業委員会
○小田原副大臣 山崎委員にお答え申し上げます。 ダマリー国内避難民特別報告者の訪日要請の受入れでありますが、外務省が窓口となって、同特別報告者と累次、意見交換を行うとともに、先方の考え方などを、復興庁を含む関係府省庁に伝達をしてきています。現在、各府省庁で、それぞれの所掌に応じて、新型コロナウイルス感染症の流行状況も見つつ、受入れ時期等を含め検討を行っている状況であります。 政府内におきましても、外務省が窓口になって調整を行いま
外務委員会
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 在日米軍における新型コロナ感染状況への対応については、これまで林外務大臣からも、一月六日の日米外相電話会談や一月七日の日米2プラス2の機会を含め、米側ハイレベルに対して、感染防止対策の徹底及び在日米軍従業員を含めた地元の方々の不安解消に向けた対応を強く申し入れてまいりました。 この結果、米国は、一月三十一日までの三週間、必要不可欠な場合以外の外出を認めない、夜間の外出を禁止するなど、厳しい感
外務委員会
○小田原副大臣 宮崎委員にお答え申し上げます。 在日米軍の新型コロナ感染については、日米地位協定や関連の日米合同委員会合意を踏まえ、現地の保健当局間を含め、米側からの緊密な協力を得ながらやり取りを行って対応してきています。政府として、日米地位協定を見直す必要はないものと考えています。 日米地位協定は大きな法的枠組みであり、政府としては、事案に応じて、効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○小田原副大臣 稲津委員にお答えを申し上げます。 まず、委員御自身が御言及された長年のこの状況に対して、懸け橋たらんとする御尽力に感謝と敬意を表する次第であります。 北方四島患者受入れ事業を含む北方四島住民支援事業は、真に人道的に必要な支援を行うことで、北方四島のロシア人住民の我が国に対する信頼感を高め、平和条約締結交渉推進に向けた環境整備に資することを目的としています。 委員言及されたとおり、北方四島のロシア人住民からは高
法務委員会
○小田原副大臣 お答え申し上げます。 我が国は、現在、六十八か国・地域に対し、短期滞在に係る一般旅券の査証免除措置を実施をしていますが、現在は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けまして、水際対策措置の一環として、査証免除措置の効力を原則一時停止をしています。 一般的に、査証免除は、我が国の治安等への影響や相手国・地域からの要望等を踏まえ導入を検討することとしています。現在のウクライナ情勢を踏まえつつ、査証免除での受入れを含め、
外務委員会
○小田原副大臣 外務副大臣を拝命いたしました小田原潔でございます。 様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。 特に、担当である北米、中南米諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、沖縄の基地負担軽減、軍縮・不拡散、科学技術外交、経済外交、法の支配の強化に取り組んでまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当いたします。 それでは、令和四年度外務省所管予算案について
予算委員会第三分科会
○小田原分科員 自由民主党の小田原潔であります。 本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。また、麻生大臣始め、本当に貴重なお時間をいただきましたこと、御礼を申し上げます。 本来は、分科会、地元の国立の多摩川の堤防だとか浅川の堤防だとか、計画の高さに達成していないところをお金をつけてくれと言いたいところなんですけれども、今議事録に残しておかなければ政治家として禍根を残すと思う事項について聞かせていただきたいと思いま
予算委員会第五分科会
○小田原分科員 ありがとうございます。 我々がこの新型コロナウイルスを怖がる恐れの源というのは、えたいが知れないこと、動物からうつったというふうに思われること。また、十二月三十一日現在で、武漢市の衛生健康委員会の発表では、人から人への感染は確認していないと発表したにもかかわらず人にうつってきたこと、それが心理的な焦りを生んでいるのだと思います。 しかしながら、その毒性の現実、そして、何といっても一番いいのは、特効薬が開発されて、
予算委員会第五分科会
○小田原分科員 自由民主党の小田原潔であります。 本日は、予算委員会の分科会、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 この状況下、我が国が抱える、また直面する喫緊の課題、コロナウイルスとその対処についてお聞きしたいと思います。 どこへ行っても、どなたと話しても、この話題が出ないことはありません。テレビも雑誌もトップで新型コロナウイルスに関する事柄を報じる日々が続きます。しかし、中には、大騒ぎするのを目的にしているのでは