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小田原潔」の「海上保安庁」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-12-06 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 だからこそ、私は、イスラエルをかばわない、かばわないと言った上で、余りに国家観、そして国としての国家観を達成させるためのアクションが違い過ぎやしないかということをこの質問で浮き彫りにしたいわけであります。 海上保安庁の皆さんも、政府に決められたことをやらなければいけないから、例えば、除去してもいい、回収してもいい、そういったものを政府方針として示してくれればできるんだというようなことをレクの

2023-12-06 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 仮定に基づいた質問に答えられないとおっしゃるのはよく分かります。 しかし、思い出してください。我々は、アカサンゴを取りに何百そうの船がやってくるという仮定をしたでしょうか。現実に起きたからびっくりして、当時は海上保安庁の船も少なかった、対処のしようがなかった。何とか追い返せるようになったときは、かなりアカサンゴは荒らされた後でした。これが我が国の海域で任務中の潜水艦の中の自衛官に同様の混乱と脅威が及んだときに本当にこの

2021-04-07 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 私の強い懸念は、この海警法ですとか、海上保安庁に尖閣の警備をしてもらうということは、ほかの海上警備とは質が異なるのではないかということであります。 海上保安庁の本来の業務は確かに不審船を捕まえるとかいうことでありますが、事尖閣諸島という、地政学的にもデリケートで、その活動によっては国際的な秩序が変わってしまうと誰もが認識している、だから中国の船が来るんでしょうけれども、を守り切れという任務を

2021-04-07 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 我が国の優秀な警察官が外国で活躍することはできません。同様に、外国の警察官も我が国で活躍することはできません。しかし、我が国が本当に直面している危機というのは、我が国の領土、領海において、あたかも外国の警察が外国の領土、領海として法執行機関の行動を取ろうとしていることにどう対処するかということであろうと思います。 三月の二十六日に、自民党の会議で海上保安庁の第三管区海上保安本部長さんが来られまして、御自身の尖閣の現場で

2021-04-07 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 元々、海上保安庁の任務というのは、海上保安庁法の第二条で、海上における励行、海難救助、海洋汚染などの防止、航行の秩序の維持、犯罪の予防及び鎮圧、犯人の捜索、逮捕、船舶交通に関する規制ですとか、標識に関する事務その他海上の安全確保ということでありまして、領土、領海を守るという任務はないと思います。これは、警察の任務が、治安の維持ではあるけれども、領土を取り返すとか、そういう任務がないのと同様である

2021-04-07 衆議院

小田原潔

外務委員会

○小田原委員 ありがとうございます。 私も、二か国間ですとか、一部、マルチによる共同の海警法に対する懸念の表明には目を通させていただきました。しかし、他国の懸念の主要な部分というのは、航行の自由が脅かされるのではないか、自国の漁船や商船が海警法に基づいて海警局の船舶に危害を加えられるのではないかという懸念が主たるものであろうと考えます。 一方、我が国は、それに加えて、全く別の懸念があろうと思います。それは、我が国固有の領土である

2019-02-27 衆議院

小田原潔

予算委員会第三分科会

○小田原分科員 どうか、我々の目から見れば罪のない、現在新日鉄住金で働いている人たち、そしてその財産を、国益をかけて守っていただきたいと思います。 次に、いろいろなところで議論になっているので、できるだけ手短にいきたいと思うんですが、どうしても、我が国海上自衛隊のP1哨戒機に対する火器管制レーダー照射事件について触れざるを得ません。 その後、韓国からいろいろな釈明がありました。テレビでも随分と国民の目にさらされました。一国が潔白