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加藤勝信」の「健康保険」テーマに関する発言 240件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 12ページ

2023-07-26 参議院

加藤勝信

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(加藤勝信君) いや、健康保険証の関係ですから、私の方から答弁させていただきますが。 今大臣から答弁していただいたように、確認ができていますから、したがって、その方の医療情報等は活用することができるということでありますから、より多くの医療情報に基づくより良い医療の提供ができると、そこは保険証と明らかに違うということで……(発言する者あり)予算ですか。(発言する者あり)いや、だから、予算は、それ、新たなカードでその仕組みは必

2023-07-26 参議院

加藤勝信

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(加藤勝信君) いや、ですから、保険証を残すという意味について先ほど申し上げたんですが、これまでは健康保険証等は全ての方に交付をするという条文になっているわけでありますので、したがって、マイナンバーカードを持っている方にまで、そして、それで活用されている方まで保険証を交付する必要はないというふうに考えて、そして、しかし、そうでない方、そうした活用されない方にも保険医療を受けていただく必要がありますから、資格確認書について、しっ

2023-07-26 参議院

加藤勝信

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(加藤勝信君) 委員のおっしゃっている保険証を残すというのは全ての方に保険証を交付するという意味だと思いますが、マイナンバー保険証を活用している方にまで保険証を交付する必要性はないというふうに思っております。(発言する者あり)いやいや、だから、保険証を廃止するというのはそういうことでございまして、そうした中……(発言する者あり)いや、ですからお答えをしている……(発言する者あり)ですからお答えをさせていただいているんですけれど

2023-07-26 参議院

加藤勝信

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(加藤勝信君) まず、資格確認書については、マイナンバーカードを紛失した方や取得していない方など、オンライン資格確認を受けることができない状況にある方に対して申請により保険者が交付する、これを原則としているところであります。 しかし一方で、資格確認書の申請手続の失念等によって、保険料をお支払をしながら保険診療を受けることができない、こういった事態を防ぐ必要があります。そのためにも、様々な、資格確認書への切替えも含めた周知、

2023-07-26 参議院

加藤勝信

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(加藤勝信君) 冒頭、委員から、何か、私が何か国会の終わりを待ってから指示をしたという御発言があったんです。私、もっと、五月の段階で指示をしておりますので、そこはちょっと訂正させていただきたいと思います。 その上で、今、医療保険の被保険者の自己負担割合について、保険者のシステムにおいて自己負担割合の情報が入力された後、オンライン資格確認等システムに情報が連携されるという仕組みとなっております。七十歳以上の高齢者については、

2023-07-26 参議院

加藤勝信

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(加藤勝信君) 令和三年十月からオンライン資格確認の本格運用が開始された後は、医療機関等の窓口においてオンライン資格確認を実施することによって、その場で正確な新資格の情報を確認し、保険者に診療報酬を正しく請求できると、現場でまず一つチェックが利くと。それから、仮に医療機関等が古い健康保険証であることに気が付かずに健康保険証により資格確認を行い、過去の保険者のデータで請求した場合でも、審査支払の時点、大体二か月ぐらい掛かるわけで

2023-07-26 参議院

加藤勝信

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(加藤勝信君) 今局長からも答弁させましたように、現行健康保険証には顔写真がございません。そうした中で、他人の健康保険証を流用する、あるいは健康保険証を偽造するような形で受診をされるというケースがあったと承知をしておりますが、マイナンバーカードには顔写真もございますし、また、カードの顔写真を用いて顔認証を行う方法、あるいは四桁の暗証番号を入力する方法によって電子的、確実な本人確認を行うことが可能と考えており、成り済ましなど他人

2023-07-26 参議院

加藤勝信

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(加藤勝信君) 今、幼い子供さんのお話がありました。確かに子供さんの場合にはなかなかじっとしておれないので顔認証ができない場合もあると思います。そうした場合には、暗証番号を入力していただくことによって確認するという仕組み、あるいは診察した医療機関においてカードの顔写真と患者さんのお顔から目視による本人確認を行って対応している、こうした対応をしていただいているというふうにお聞きをしております。こうした受付方法などもしっかり周知を

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 いや、マイナンバーと健康保険証の一体化ではなくて、むしろマイナンバーとそれぞれの被保険者番号をつなげる作業の話ですよね、一つは、ひもづけの話は。それを今、点検作業をさせていただいているということですから、これはもう、元々、前にも御議論をさせていただきましたけれども、マイナンバーカードと保険証の一体化の話ではなくて、いわゆるマイナンバーを活用した保険管理、これを的確にやるということ、それができていなかったので、もう一度そこ

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 保険証存続というより、まさにマイナンバーカードと一体化を進めていく中で、もう何回も申し上げておりますけれども、よりよい医療を提供して、あるいはそれを享受していただきたいということで進めさせていただいていますが、今お話しの保険証に関しても、私どもとして、今回、そうしたシステムトラブル等でシステムが動かなかった場合については、基本的には、医療費の三割分負担、そして医療機関には、一定の事務負担はお願いしますが、経済的な負担はお

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 健康保険証や障害者手帳等におけるマイナンバーとのひもづけの誤りは、本人がマイナポータルで自分の情報を閲覧した場合に他人の個人情報が表示される、あるいは、医療機関において当該患者以外の個人情報が閲覧されてしまうといった、個人情報の保護に関する重大な事案であると認識をし、国民の皆さんの御不安、御懸念を招いている事態だと大変重く受け止めております。

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 やはり、全ての人に一人残さずというのは、デジタル化社会の恩恵が全ての人に行くように努力をする、これが私たちの責務だと思います。 その上において、やはり、マイナンバーカードと健康保険証を一体化することによってよりよい医療ができる、その環境を全ての人が享受できるようにしていく、そうした意味において、信頼をしっかり構築をし、そしてメリット等をしっかり理解をしていただく、こういったことが大事だというふうに考えているところでご

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 まず、オンライン資格確認をされる中で、様々な、例えばシステムの不具合等でそれがうまくいかない、それによって現場の皆さんにいろいろな御負担や御迷惑をおかけしている、そのことは大変申し訳なく思っております。 オンライン資格確認については、社会保険診療報酬支払基金、また国民健康保険中央会、これはコールセンターを設置して、いろいろなそうしたトラブル等々の相談に当たっております。これに対しては細かく対応すると同時に、そうした中

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 まず、マイナンバーと健康保険証一体化を進めるに当たって、よりよい医療が提供され、そうしたよりよい医療を国民の皆さんに実感し享受していただく、こうした環境をつくっていく、これが必要だと考え、説明させていただいているところでございます。 そうした中で、来年の秋以降においてマイナンバーカードでの受診が基本となるわけでありますけれども、オンライン資格確認、いわゆるマイナンバーを保険証としてお使いにならない方については、資格確

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 まさにメリットを理解をしていただき、またシステムに対する信頼、これをしっかりと確認しながら進めていくということが必要だと思っております。 その上で、マイナンバーカードと健康保険証の一体化の具体的なメリットをまだ十分に伝えていないんじゃないかという御指摘も踏まえて、さらに、分かりやすくお伝えしていけるように工夫も重ねながら、また様々な手段を講じて情報発信に努めていきたいと考えています。

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 間違った形のひもづけ等があること、他方で、実際、マイナンバー保険証で受診しようとしたんだけれども、資格無効の表示が出た、あるいは機能がしっかり動作しなかった等、様々な事例があるところであります。 前者は、今、ひもづけについては徹底的なチェックを保険者の方にお願いをしているわけでありますが、後者についても、何か起きたときには、まず、医療機関等から、支払基金あるいは国民健康保険中央会が運営するポータルサイトに載っているコ

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 まず、健康保険証自体、現行の紙の分でありますけれども、氏名、生年月日、性別等が書いてありますけれども、写真がついていないということもございまして、医療機関を受診する際に成り済ましで実際に立件された事案もあったというふうに承知をしているところでございます。 また、転職等によって資格変更があった場合に、患者が変更前の健康保険証で受診をし、それが古い保険証でしたということになると返戻されるというのが、これまでの仕組みの中で

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 そろそろというお話がありましたけれども、これからどう普及していくのか、あるいは資格確認書の発行ニーズがどのくらいあるのか、これは様々な前提によって大きく変わってくるわけで、現時点で具体的にお示しは難しいと考えていますけれども。 市町村国保や後期高齢者医療制度については、健康保険証として利用していただくということがかなり進めば、これまでの健康保険証の発行コストは、これは毎年とか二年ごとに発行していますから、相当程度大き

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 もちろん、一方で、誤ったひもづけの是正、あるいは、そうならないような対応をしていく、これは進めていただいているところでありますが、他方で、先ほどからお話ししているように、この一体化のメリット、あるいはマイナンバーカードそのものの安全性、こういったことについてはしっかり周知を図る必要があるということで、一つのひな形として出させていただいているところでございますので、これを活用して、それぞれの実情に合った形で、国民健康保険

2023-07-05 衆議院

加藤勝信

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○加藤国務大臣 その前に、さっき申し上げた、三つのグループでありますから、その中で、そこに入る情報で御自身が開示したくないというものであれば、それは、その情報をまとめて開示せず、そして、場合によっては、お医者さんに口頭でお伝えいただくということで診療していただくということになるんだろうというふうに思います。 その上で、今御指摘のマイナ保険証利用登録の解除ということでありますけれども、健康保険証として利用登録をしていただいた後において