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國重徹」の「病院」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2022-10-28 衆議院

國重徹

内閣委員会

○國重委員 最後の質問になります。 今言いました産後ケア事業の一環であります、母乳育児をする人の、お母さん方のサポート、乳房ケア、母乳ケアについて伺います。 育児のやり方には、母乳やミルク、混合など様々ありますけれども、厚労省の調査によりますと、母乳で育てている人の割合が増加している、このことが明らかとなっております。そういったお母さん方を支えて、悩みやリスクを軽減すること、乳房ケアをより受けやすくしていくことが大切だと考えます

2020-01-27 衆議院

國重徹

予算委員会

○國重委員 ありがとうございます。 きょうパネルで御紹介したものは、調査結果のごくごく一部であります。事務負担の軽減を始め、さまざまな声が寄せられております。こういった声をまた届けてまいりますので、これらに関する適切な対応も含めて、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、医療、その中でもオンライン診療について、加藤厚生労働大臣にお伺いいたします。 時間や場所の制約を取っ払って、誰もがよりよい医療が受けられる社会、その実現に資す

2018-02-26 衆議院

國重徹

予算委員会

○國重委員 今、加藤厚労大臣は、外国人患者の受入れ体制が整備された医療機関を百カ所整備をする、その目標が本年前倒しで実現をしたというような答弁がございました。これについては評価をいたします。 その一方で、今整備しつつあるのは、基幹となる中核的な大病院でございます。外国人が実際に病気、けがをして行くのは、地域の身近な診療所なども多いかと思います。だからこそ、その裾野をしっかりと広げていく必要がございます。 中小の病院では、補助金を

2018-02-26 衆議院

國重徹

予算委員会

○國重委員 ありがとうございます。 障害者スポーツの裾野を広げていくということは、何も障害者スポーツの振興だけではなくて、共生社会の実現、また健康長寿社会の実現、これへつながっていくものですので、ぜひ、どうかより一層の取組をよろしくお願いいたします。 次に、観光立国に向けた体制整備について、石井国交大臣にお伺いいたします。 二〇一二年に約八百万人であった訪日外国人観光客は、その五年後、昨年、二〇一七年には二千八百万人を超える

2017-02-22 衆議院

國重徹

予算委員会第五分科会

○國重分科員 ぜひ、この早期発見の取り組み、これは大事だと思います。何か客観的な判定があれば病院に行こうというふうにも思うでしょうし、血圧をはかるものとかはいろいろなところに置いていて、ちょっとこう上がったりして、ああ、自分の調子が悪いとかいうようなことはわかりますので、ぜひ、今後の取り組みとして、そういったものについても検討をしていただきたいなというふうに思います。 これまで耳のことについてるる御質問してきましたけれども、この耳の

2017-02-22 衆議院

國重徹

予算委員会第五分科会

○國重分科員 ありがとうございました。 最後、何かちょっと歯切れの悪い答弁ではありましたけれども、これについても本当にしっかりと検討をしていただきたい。私、予算委員会の分科会、これは毎年あれば、継続的にしっかりとこれについても確認をしていきたいと思いますので、ぜひ本当に真剣な取り組みをお願いいたします。 さて、先ほど言いましたとおり、耳は、目とか歯と違って、多少聞こえが悪くなったとしても、直ちには生活に大きなふぐあいが生じるケー

2017-02-22 衆議院

國重徹

予算委員会第五分科会

○國重分科員 公明党の國重徹でございます。 大臣、本日は長時間の委員会、本当にお疲れさまでございます。また、きょうはよろしくお願いいたします。 私の方からは、きょうは、まず耳のこと、いわゆる難聴についてお伺いしてまいりたいと思います。 私、議員生活四年二カ月になりまして、予算委員会の分科会、これまで五度チャンスをいただいております。その中で、耳の質問は実に今回で三回目ということになります。 難聴、これは聞こえづらいという

2016-11-22 衆議院

國重徹

法務委員会

○國重委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 私もここは結構重要であると思っておりまして、例えば公正証書遺言、私も弁護士時代、相当数、かなりの数つくりましたけれども、遺言者と一緒に公証役場に行って、証人が二人必要なので、私と弁護士事務所の事務員が一緒に行って証人になるということでつくりました。 公正証書の民法上の条文というのは、「遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授すること。」ということで、これも口授ということが書いてあるんで

2016-10-19 衆議院

國重徹

法務委員会

○國重委員 そうなんですね。 この入所率、収容率というのは大体七割五分ぐらい、七五%程度ということで、これはマックスまでは行っていないということです。ここをいかに伸ばしていくかということも極めて重要なことになると思います。 我が党の中で、再犯防止対策強化プロジェクトチームというのがありまして、私もその一員でありますけれども、それでさまざまな更生保護施設の現場にも行きました、視察にも行きました。また、そういった方から議員会館にお越

2016-03-30 衆議院

國重徹

法務委員会

○國重委員 ぜひ、施行までにそういったところを整えていただいて、使い勝手のいいものにしていただきたいと思います。 続きまして、DV、ストーカー、児童虐待等の被害者への支援に関する代理援助の拡大についてお伺いいたします。 特定侵害行為に関して、本改正法案では、法律相談した後の代理援助については新たな規定はございません。現行の制度しか利用できないことになっております。もっとも、緊急対応として必要なシェルター入所等の民間支援機関や行政

2016-03-23 衆議院

國重徹

消費者問題に関する特別委員会

○國重委員 大臣、ぜひよろしくお願いいたします。 私も今、七歳と一歳の子供がいますけれども、七歳とかだと余裕で使いこなしますし、また、一歳の子供も、最近なんか、自分で勝手に動かして、意味はわかっていないんでしょうけれども、私の方に電話がかかってきたりしますので、やはり、今の子供たちというのは、理屈で覚えるのではなくて、実際に使ってみて覚えてどんどんスキルを上げていきますので、こういった点からの若者、また未成年者を守る対策、ぜひよろし

2016-02-25 衆議院

國重徹

予算委員会第五分科会

○國重分科員 ぜひよろしくお願いいたします。多くの方が望んでおりますので、より強化して、よろしくお願いいたします。 続きましての質問に入ります。 冒頭申し上げましたがんも同じですけれども、難聴も、早期発見、早期対策、早期治療が大切でございます。 国際医療福祉大学病院の中川雅文教授、私、この教授のもとに以前お伺いしてお話を伺ったことがありますけれども、音の聞こえ方に異変を感じたときに早目に検査、治療を受けることで、深刻な聴力低

2016-02-25 衆議院

國重徹

予算委員会第五分科会

○國重分科員 ぜひ緩和ケアの推進をよろしくお願いいたします。 続きまして、緩和ケアの医療現場への浸透、この方策の一つとして、全国四百のがん診療連携拠点病院のトップ、つまり病院長に緩和ケアの精神を十分に知っていただく院長研修というか意見交換会というか、こういったものが効果的であるというようなことは、実地調査された専門家の方々が強くおっしゃっております。 トップ次第で組織は変わるというのが一般世間の常識でもありますし、これと相通ずる

2016-02-25 衆議院

國重徹

予算委員会第五分科会

○國重分科員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、大きく三点、がん対策、介護、そして難聴支援、これらに関してお伺いしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、一点目のがん対策について。 今日、日本人の二人に一人ががんになり、三人に一人ががんで亡くなると言われております。日本人の死因の第一位である、このがんの対策というのが極めて重要でございます。 がんになって、肉体的に、また心理的に、痛

2015-08-26 衆議院

國重徹

法務委員会

○國重委員 大臣も女性大臣ということで、ぜひ、女性医官の促進に関しても十分な配慮をした上で取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、矯正施設における矯正医官以外のその他の医療従事者に関してお伺いします。 医療につきまして医師のみに負担がかかるとすれば、これはかえって十分な医療を提供することができず、適切ではありません。例えば、民間病院では、御存じのとおり、看護の分野につきましては、看護師が医師と対等の立場で、

2015-08-26 衆議院

國重徹

法務委員会

○國重委員 ぜひよろしくお願いします。 広報も大事だと思いますし、先ほど言ったキャリアアップにつながるような仕組み、こういったことを考えていくことも重要だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 続きまして、矯正医官の方を孤立させない、共助し合える取り組みについて伺います。 平成二十七年度におきましては、矯正医官の定員は三百二十八名、欠員は七十一名、欠員率二一・六%となっております。ほとんどの矯正施設では、常勤医師は一

2015-08-26 衆議院

國重徹

法務委員会

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹でございます。 本日は、矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律案について質疑をさせていただきます。 一昨年の四月、私が議員になって初めての予算委員会の分科会で、刑事施設における常勤医師が慢性的に不足している現状、定員に比べて約二割が欠員している現状と、それに伴う問題点について取り上げました。当時の谷垣元法務大臣も、矯正医官の確保について、できることは何でもやっていかないといけ

2015-03-10 衆議院

國重徹

予算委員会第四分科会

○國重分科員 大臣、ありがとうございます。早急に検討ということで、力強いお言葉をいただきましたので、これは本当に、私も夜間中学の関係者から聞いて、これが非常に、学校の現場でおもんぱかって卒業証書を渡すんだけれども、それによって入れなくなるというジレンマがありますので、これについては、大臣の今のお言葉、早急に検討ということで、ぜひ取り組んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、夜間中学校の広報の強化についてお

2015-02-23 衆議院

國重徹

予算委員会

○國重委員 ありがとうございます。ぜひ連携を強化して進めていっていただきたいと思います。 医師を含む外部講師を十分に確保また活用するためには、例えば、都道府県ごとにがん教育推進協議会のようなものを設置して、教育委員会、健康福祉部局、がん拠点病院、大学病院、医師会、学校医、保健師、がん経験者などによって、医師やがん経験者のリストアップを進めていくことが必要ではないかと考えます。そして、この中で中心的な役割を果たすのが、教育委員会であり

2014-04-02 衆議院

國重徹

経済産業委員会

○國重委員 円滑な遂行、運営、よろしくお願いいたします。 次に、平成二十五年六月十四日に閣議決定された日本再興戦略には、「地方都市においても、街なかへの集約化による都市構造の再構築を行い、人口が減少する中でも住宅・医療・福祉等の機能を街なかに誘導し、都市の活力の維持・向上を図る。」とあります。 また、平成二十六年一月二十四日、総理は、施政方針演説において、「中心市街地に生活機能を集約し、あわせて地方の公共交通を再生することにより