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後藤祐一」の「マイナンバー」テーマに関する発言 52件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2023-01-31 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 円高になったとき、原油が安くなったときは、逆にお年寄り物価上昇率の方が低いんですよ。長期的には、これはプラマイ・ゼロですからね、大臣。 あと、手続と言いますけれども、だからマイナンバーカードとかやっているんじゃないんですか。マイナンバーカード、あれだけ使ってくださいって、こういうことをリアルタイムに物価上昇とかに対応できるために進めているんじゃないんですか。何のためにやっているんですか。 では、次に行きたいと思

2022-10-24 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 そうすると、保険証は廃止、マイナンバーカードの人はそれでいいでしょう、資格証明書ではない第四の方法をつくるということですね。

2022-10-24 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 だったら保険証を残せばいいじゃないですか。保検証もやめて、マイナンバーカードを持っていない、資格証明書でもないんですか。じゃ、何か新しいのをつくるんだ、ばかばかしいじゃないですか。 総理、東日本大震災が起きたとき、もう市役所が全部流されちゃったとか、ああいったときに、やはり手元に物理的なものがあって、こういったことが身分証明とかお医者さんだとかというときに役に立ったと。 そして、やはりデジタル的なものは、私は進

2022-10-24 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。 今日は、福島二区の馬場雄基さんにパネル立ての担当をしていただきます。 まず、総理に一問、マイナンバーカードと保険証の関係を聞きたいと思いますが、二〇二四年の秋にも保険証を廃止するという方針が打ち出されているようでございますが、その後、マイナンバーカードを取得しない人は、一体どうすればいいんでしょうか。 これについては、先週、参議院でも議論があって、資格証明書というのを使っ

2021-04-09 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 社会保険は保険ですから分かるんです、そのロジックは。ですが、これはほぼ税金ですから。もうマイナンバーなんかもきちっとできていて、事業者番号もきちっとあるわけですから、そこはできると思いますよ。是非中小企業への配慮を、あるいは、赤字法人についてはどうするとか、いろいろなやり方があると思いますので、これから拠出金率を上げるに当たっては、その辺の配慮を求めて、終わります。 ありがとうございました。

2021-04-02 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 ただいま議題となりましたデジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 データの利活用の必要性については、立憲民主党としても基本的に異論はありません。しかし、個人に関する情報の中には、例えば性的マイノリティーに係る情報など、センシティブな情報もあり、こうした情報については利活用になじむものではありません。また、政府原案は、行政機

2021-03-31 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 八千八百億円、マイナンバー関係でかかっているんです。 私は、マイナンバー制度はうまく使えばいいものだと思うんですが、例えば配付資料の二ページ目に、先週申し上げた、確定申告をマイナンバーカードでやっている方はどのぐらいいるんですかと聞いたところ、五十九万七千人というのが令和元年の数字だそうです。二千二百万人のうち六十万人というのが多いかどうかはともかく、今のところ、マイナンバーカードを使って行政手続をやっているという

2021-03-31 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 是非、そこでどういう苦労があったかというのを、これは先週平井大臣にも申し上げたんですが、総理も体感していただいて、確かにこれは一般の方が、特にお年寄りなんかがやろうとすると難しいねと、権力のある方がそれを感じていただくことが、デジタルが本当に多くの方にとって便利になるということになると思いますので、是非そこは、お忙しいと思いますが、一般の方の代表として、デジタルを使ってみていただきたいと思います。 じゃ、これがどれ

2021-03-31 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 安心しました。 では、まず一つ目の多くの国民にとって実質的に便利になるかということについては、先週、マイナンバーカードを使って確定申告ができるようになるということで、政務三役の方々、やっていますかと言うと、一人もやっていません。私、挑戦して七時間かかりましたという話をしたんですが、菅総理、マイナンバーカードを持っていらっしゃるということは臨時国会で聞いておりますけれども、マイナポータルにログインしたことはありますか

2021-03-19 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 このAさん、預貯金者が、どこに口座を持っているかを国に知られる方が嫌だ、マイナンバーを全ての金融機関に知らせても別にそんなに嫌じゃないと。私なんかもそうですよ、別にマイナンバーが金融機関に知られてもそんなに嫌じゃないけれども、どこの銀行口座を持っているかを国に知られる方が嫌ですよ。 それがどっちが嫌かというのは預貯金者が決める話であって、国が判断する話じゃないんじゃないですか、平井大臣。これは是非選択肢を用意すべき

2021-03-19 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 Aさんがどこの銀行に口座があるか、預金保険機構、すなわち国が知ってしまうんです。Aさんが犯罪を犯すかどうかはともかく、例えば犯罪を犯したら、あの銀行、A、B、C、Dの銀行に口座を持っているからそこをちょっと洗えと、すぐできちゃうわけですよね、場合によっては。 これは気持ち悪いんですよ。Aさんがすごいお年寄りの方で、Aさんの子供さんなんかが、もし何かあったときの場合にどこに口座があるかというのを調べたいというのは、こ

2021-03-19 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 ここではっきり言えば条文を変えなくていいのに。はっきり言わないから、これは条文修正を求めたいと思います。条文に書けばいいんですから、三情報だけできると。 続きまして、預貯金口座管理法についてお伺いしたいと思いますが、配付資料五ページ目です。 これは、そこにあるAさん、預金者ですね、預貯金者が自分の口座を持っている金融機関Aの窓口に行って、ほかの私の口座がある金融機関を教えてくださいと言うと、この金融機関Aが預金

2021-03-19 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 何千億円かけてマイナンバーカードの仕組みをつくって配って、マイナポータルにアクセスしたら五千ポイントもらえるというやつ、これは二千五百億円ぐらい予算をかけていますよね。これで確定申告一つ便利になっていないわけですよ。 これが日本のデジタル化の現実だということで、せめて、平井大臣、マイナポータルに行かなくても、国税庁の確定申告書等作成コーナーの中で、UI上は、見た目上はいろいろな手続が完了するように、そこの工夫だけで

2021-03-19 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 平井大臣、UXってどうやったらできるんですか。これは、ものを変えられる立場の人が実際苦労してみて、ここはやめた方がいいよねと。私がもし財務省のそういう立場にあったら、この国税庁のページで、マイナポータルに飛ばなくても、だって、マイナンバーカードでもう認証できているんだから、飛ばなくても生命保険料控除のやつがちゃんと取れるようにとか、そういう指示をしますよ。 ちょっと、だから、本当に全員、誰もいなかったんですか。私、

2021-03-19 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 続きまして、次の話題に行きたいと思いますが、このデジタル化で何が便利になるのかということを具体的に、確定申告がマイナンバーカードでできるようになるということについて伺いたいと思います。 従来、私も、国税庁のホームページに、数字を入力するのは比較的分かりやすいページがあって、そこで入力が終わった後、これは掲示許可をいただいているので示しますが、こういった生命保険料の控除のやつだとかプリントアウトしたやつをつけて、これ

2021-03-12 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 マイナンバー法のときも、法律の目的に行政の効率化というのが入っていないじゃないかと、こういった質疑で私から提案をして、それは入りました、修正で。 つまり、マイナンバー化だとか、こういったデジタル化とかというのは、短期的にはともかく、少なくとも、長期的には、いろいろなものが効率化されて、むしろ付加価値を生んでいくというためにやっているんだと思うんですけれども、まず、官僚のポストがプラスアルファになりましたというところ

2021-03-12 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 こんな大事なところ、後ろから聞かれないと分からないんですか、平井大臣。 平井大臣は、マイナンバーについてだけ特命担当大臣で、それ以外は特命担当大臣じゃないということですよね。(平井国務大臣「そうです」と呼ぶ) 特命担当大臣である部分については同じじゃないですか。勧告ができる、報告を求められる、総理に意見具申できる。同じじゃないですか、全く。

2021-02-24 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 河野大臣、この前はちょっと質問ができず、済みませんでした。 このワクチンの新システムでございますけれども、この新システムで、個々の国民のコロナワクチンに関する、誰が、いつ、どこで打ったという情報が把握できることになると思うんですけれども、以後、個別の接種情報と言いますが、この個別の接種情報を利用できる行政機関というのはどこなんでしょうか。これはマイナンバーにひもづけるということなので、この住民が住んでいる市町村は間

2020-11-04 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 極めて前向きな答弁、ありがとうございます。 総理、ぜひこれは、LINE、やっていますかね。あるいは、やっている人のやつを見せていただくのでもいいんですけれども、すごい簡単なんですよ。ぜひ、ここにおられる議員の先生方も、ぱっとやると、えっ、こんなに簡単なんだと、驚くほど簡単にできます。マイナンバーにつなげるまでの大変さともう比べ物になりません。デジタルの話というのは、小難しい話よりもそういうのを体感していただくことが

2020-11-04 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 マイナンバーでやることにちょっと限界があるんじゃないんですかね。 今、実は九月から、マイナポータルにログインすると、マイナポイントですかね、マイナポイントにログインすると五千円もらえます、最大五千円もらえますという大キャンペーン中なんですね。ところが、五千円もらいたくてつなぎたくても、つなぎ方がわからないと、みんないらいらしているわけですよ。そもそも、このカードを持っている人が二〇%しか今いないわけですから。五千円