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後藤祐一」の「北朝鮮」テーマに関する発言 46件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2022-06-09 衆議院

後藤祐一

本会議

○後藤祐一君 私は、立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 昨日、二十年ぶりに、一ドル百三十四円台まで円安が進みました。輸出大企業にはプラスだが事業者や生活者にはマイナスだと岸田総理も認める円安が止まりません。EUやスイスもマイナス金利政策をやめようとしている中、日銀の黒田総裁は、金融緩和を継続する考えを改めて示しています。これでは、円安は止まりません。物価高も止まりません。総理、

2019-10-11 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 ワクチン接種を希望している県には打たせてあげましょうよ、大臣。 確かに、今百五十万ドーズ、百五十万本しか打つ分がないということで、増産をお願いしているそうですけれども、今ある分でまず十県から始めるでもいいですけれども、増産をお願いして、できたら、せめてここの青いところ、希望している県、あるいは、日本農業新聞によると、ほかにも新潟とか福島とか東京も希望しているようでございますから、そのぐらいまでいくと、もうちょっと近

2019-10-11 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの後藤祐一でございます。 この共同会派、ワンチームでやってまいります。 まず、きょうの質疑、いろいろな盛り上がりがありましたが、少し振り返りたいと思いますけれども、まず、午前中、最後に岡本委員が指摘した水産庁の取締り船と北朝鮮と見られる漁船との衝突の動画について、先ほど総理から、この動画については公開、公表する方針だという答弁がありましたが、この動画を見た上で審議をしなけれ

2019-05-13 衆議院

後藤祐一

決算行政監視委員会

○後藤(祐)委員 これは重要な御答弁だと思います。短距離弾道ミサイルが発射される前であれば一つの見識かもしれない、特に拉致問題を担当される官房長官におかれては、特にここの柔軟さというのは私はあってもいいかなと思ったんですが、短距離弾道ミサイルが発射されて、国連決議違反が明確になり、厳重に抗議している中で条件をつけずに会うというのは、これは本当にそうあるべきなのかということについては、これから大きく議論をさせていただきたいと思います。

2019-05-13 衆議院

後藤祐一

決算行政監視委員会

○後藤(祐)委員 答弁できないということなんだと思います。日米で極めて遺憾との認識で一致したという報道が、これは日経新聞、五月十一日一時三十二分なんかで報道されておりますが、今、四度聞いて、極めて遺憾との認識で一致したのかということに対してお答えされなかったというのは非常に重要な事実だと思います。それ以上聞いても多分同じだと思いますので。 ただ、これは、これから一番、日米そして北朝鮮との関係において重要な部分でございますので、お答え

2019-05-13 衆議院

後藤祐一

決算行政監視委員会

○後藤(祐)委員 ありがとうございます。 極めて遺憾のところが答弁がないんですが、北朝鮮に対する抗議をする、しないというところについては日米で対応が分かれているように思われます。 野上官房副長官は、十日午後の記者会見で、北朝鮮に対して厳重に抗議したと明らかにされておられますが、トランプ大統領は、アメリカの政治専門紙ポリティコのインタビューで、短距離であり、信頼を裏切る行為だと全く考えていないとの認識を示し、怒っているかと問われる

2019-05-13 衆議院

後藤祐一

決算行政監視委員会

○後藤(祐)委員 国民民主党の後藤祐一でございます。 きょうは、大変お忙しい中、アメリカから帰られた菅官房長官にもお越しいただきまして、ありがとうございました。 早速、菅官房長官にお伺いしたいと思いますが、五月九日の十六時半過ぎに、短距離ミサイルと見られる飛翔体が北朝鮮から発射されましたけれども、これについては、これは短距離弾道ミサイルと見られるということが副長官から発表されておりますけれども、アメリカに菅官房長官が行かれている

2018-02-14 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 一月十六日の北朝鮮に関する関係国外相会合では、閣僚は、北朝鮮が核保有国として受け入れられることはないと明確に宣言しておられますが、核保有国ということでよろしいんでしょうか。 聞いていていただけますか、総理。(安倍内閣総理大臣「ごめんなさい。済みません」と呼ぶ)質問のときはぜひお聞きいただけるとありがたいんですけれども。 一月十六日の北朝鮮に関する関係国外相会合では、閣僚は、北朝鮮が核保有国として受け入れられるこ

2018-02-14 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 希望の党の後藤祐一でございます。 平昌オリンピックの前に、まず、二月七日に安倍総理はペンス副大統領と会談されて、この一週間ぐらい、外交は大きく動いたと思います。お疲れさまでございました。 この平昌オリンピックの開会式に総理が行くかどうかについては一時期ちゅうちょされていたようですが、世論調査の結果を見ても、やはり行ったことは正解だったというふうに私も思います。 そこで、北朝鮮問題について伺いたいと思いますが

2018-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 こういったときに、これは与野党、反対する人はいないわけですから、国会の審議の活性化という意味では、予算案をまさに今審議しているんです、こういう明らかに必要なものについては修正したらいいじゃないですか。 ぜひ、この国会の場を活性化するためにも、具体的な修正について役所側も与党の皆さんも積極的に対応いただきたいなということを申し上げておきたいと思います。 続きまして、コインチェックの話に行きたいと思いますが、金融担

2018-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 これでは安保法制の議論はできないですよね。安保法制がどう運用されているかということについて、重要影響事態なのか周辺事態なのかも、あるいは、こういった武器等防護がどこまでだったら日本を守るためなのかどうかということが議論できないですよ、今のところでとまっちゃうと。どうやって議論すればいいんですか、我々は。 情報監視審査会あるいは安保委員会で秘密会の形にする形で情報を出すですとか、工夫はいろいろあると思うんですね。ぜひ

2018-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 この航空事故調査委員会は航空事故調査及び報告等に関する訓令というものに基づいて設置されていると思いますが、その第五条第二項というところでは、「航空事故調査委員会の組織については、防衛大臣の承認を得るものとする。」とされていて、防衛大臣はこのメンバーを選べるんですよ。 一年前を思い出していただきたいんですが、PKOの日報の話があったときに、結局、検察の方ですとか外部の方の目をちゃんと入れてやりましょうという形になって

2017-11-28 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 インド洋の重要影響事態は含まないという答弁だと理解しますが、そういうことであれば少し安心するところでございます。 我々希望の党は、近くは現実的に、北朝鮮からのミサイルに対しては現実的に対応しなきゃいけないと思いますが、遠くは抑制的に、インド洋まで行って戦争はしない、米国の助太刀はしないというところが大事だと思いますので、このあたりはしっかりこれからも議論をしていきたいと思います。 もう一つ、憲法改正について、こ

2017-08-30 衆議院

後藤祐一

安全保障委員会

○後藤(祐)委員 グアムの場合は、アンダーセン基地に北朝鮮に向かって爆撃する飛行機があるわけで、これは日本の抑止力の一部をなしているという説明は非常にわかりやすいと思いますが、ハワイや米国本土でこの説明をするのは大変難しいと思うんですね。 つまり、これはフルスペックの集団的自衛権の話なのか、あるいは、まさに今回の法律で通っている存立事態という非常に限定された新三要件の場合なのかの差がどこにあるのかという本質的な議論なんです。 ぜ

2017-08-30 衆議院

後藤祐一

安全保障委員会

○後藤(祐)委員 ぜひ、その可能性も含めて今後の体制を考えていっていただきたいと思います。 それでは、今回の北朝鮮のミサイル発射についての初動について、きょうは官房副長官にお越しいただいておりますので、お伺いしたいと思います。 今回、非常に早くJアラートを鳴らした、あるいは総理指示が三分後だった、非常に早く対応されたことは評価したいと思いますが、何でこんなに早くできたんですか。つまり、これは実は撃つ前からわかっていたのではないか

2017-08-30 衆議院

後藤祐一

安全保障委員会

○後藤(祐)委員 ちょっと残念ですが、仮に多弾頭ミサイルだったとした場合、あるいは、今回のが多弾頭であるかないかは別として、仮に北朝鮮が、多弾頭型ミサイル、あるいは、デコイ型で一つだけがまともなものも含めて、こういったものが撃たれた場合、日本はこれを撃ち落とす技術があるんでしょうか。

2017-08-30 衆議院

後藤祐一

安全保障委員会

○後藤(祐)委員 この後、この委員会でも北朝鮮の行動に対する抗議の決議をする予定でありますけれども、この中でも、安保理でより厳しい対応を求めていく、国際社会が一体となって行動していくということを求める内容も含まれておりますので、ぜひ石油の禁輸も含めて、ロシア、中国を説得していただくようお願いしたいと思います。 それと、これも佐藤議員が先ほど触れた点で、重要な御指摘があったと思うんですが、これは防衛大臣になります。 三つに分かれた

2017-08-30 衆議院

後藤祐一

安全保障委員会

○後藤(祐)委員 それには、北朝鮮に対する石油の禁輸、これも安保理の中で制裁措置として加えるべきではないでしょうか。

2017-08-30 衆議院

後藤祐一

安全保障委員会

○後藤(祐)委員 民進党の後藤祐一でございます。 まずは、昨日の北朝鮮の日本をまたいだ弾道ミサイルの発射に、強く抗議を申し上げたいと思います。 今、佐藤議員も指摘をされておりましたけれども、安全保障理事会での緊急会合がございました。その中で、言語道断という議長声明が全会一致でまとまったことについては評価申し上げたいと思います。 きょうは、河野外務大臣、お忙しいということで、佐藤副大臣にお越しいただいておりますけれども、今、佐

2017-08-10 衆議院

後藤祐一

安全保障委員会

○後藤(祐)委員 これも先ほど申し上げましたけれども、重要影響事態も国会承認が必要なんです。 ですから、実際に訓練を行っていて、実際、北朝鮮があれだけ危険な発言をしている中で、同じようなことが起きた場合に、それが法律上どういう扱いになるのかということについて、今せっかく閉会中審査で国会でやっているのに、我々は、それを認めるのか認めないのかということについて議論をすべきだと思いますよ。 実際に本当にそうなった場合には、国会を開いて