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後藤祐一」の「政治資金」テーマに関する発言 50件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-12-09 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 先ほどの国土交通省の、日本中のもっとはるかに多い公共事業を担っていらっしゃる建設業の民間企業の資金需要というのは、その都度その都度、大体四半期ぐらいにこれだけ必要になるとかいうのをちゃんと把握して、市ごと、県ごととかまとめて、じゃ何月までにこれだけ必要だねとまとめて財務省にお願いして、それで国債を発行してとやっているんですよ。もっとはるかに多い企業数でできているんですよ、総理。 ここが基金だけ何でできないのかという

2025-03-24 衆議院

後藤祐一

政治改革に関する特別委員会

○後藤(祐)委員 続きまして、もう一つ、企業献金がやはり悪い可能性があるということを一つ示したいと思いますが、総務省にお伺いしたいと思います。政治資金規正法は、二十二条の三第一項で補助金を受領して一年以内の会社その他の法人は政治活動に関する寄附をしてはならないと、第二項で国から資本金等の拠出を受けている会社その他の法人は政治活動に関する寄附をしてはならないとありますが、なぜこの規制があるんでしょうか、総務省。

2024-12-16 衆議院

後藤祐一

政治改革に関する特別委員会

○後藤(祐)委員 監査は想定していないということは、公明党は自民党の公開方法工夫支出はどちらかというと認めるべきでないという御意見のように見受けられますが、それ以上聞いてもなかなかお答えしにくいでしょうから、逆に、これは国民民主党に伺いたいと思いますが、我々野党会派全体で国民民主党も含めて提出している政策活動費禁止法案、これが成立した場合は、国民民主党と公明党が提出されている政治資金監視委員会の法案、この所掌事務は修正する必要はあります

2024-02-21 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 あと、もう一つこの報告書が隠蔽しているのは、政策活動費なんですよ。政策活動費がこれだけ問題になっているのに、一言も触れていないんですよ。 キックバックだとかプールしたお金、還付金等なんという言葉で言っていますけれども、これを政策活動費だと認識していた場合には、政治資金じゃなくて雑収入となりますから、使い残していたらこれは脱税になりますよね。 池田佳隆議員はまさにこのケースで、政策活動費と認識して、使い残して繰り

2024-02-21 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 今の総務大臣の答弁は、政治資金規正法違反の疑いがかなりあるという答弁ですよね。 確かに、認定するのは総務大臣の仕事ではありません。その仕事は法務大臣。 お伺いしますけれども、重なりがあるかもしれませんが、二十三人に東京地検は事情聴取したんですか。立件したんですか。立件していないとすれば、立件すべきじゃないですか。しないとすれば、何で立件しないんですか。

2024-02-21 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 それぞれの政治家が、説明責任を果たしたいと思っている議員がいるかもしれないのに、そもそも政倫審に出たいかどうかを聞いていない可能性が高いじゃないですか、今までのところ。 弁明できる場として政倫審が設置されているわけですから、これは、政倫審に出て説明したいという各議員の、ある意味権利を邪魔している状態になっているんじゃないですか。口封じしているんじゃないですか、党として、組織的に。これはまずいですよ。 更に自民党

2024-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 課税通報はすることはあるんですか。要は、脱税違反ではない、別の、今回でいえば政治資金規正法違反ですけれども、捜査の過程で所得税法違反の疑いが出てきた場合には、課税通報をするということもあるということでよろしいですか。

2024-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 自分で政策活動費だと言っているんですから。これは配付資料にしてくれというのに、何か理事会で蹴られたみたいですけれども、池田佳隆事務所から各報道機関に対して文書がちゃんと渡されて、その中にちゃんと書いてあるんですよ。 是非、国税庁としてこれは調べるべきだと思うんですけれども、その前に、池田議員については、逮捕して、ガサ入れして、いろいろな証拠があったはずなんですよ。 法務大臣に伺いますけれども、東京地検は、政治資

2024-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 それより前、自民党の収支報告書ですよ、自民党総裁でありますよね、当然それは取ってあるんじゃないんですか。昨日も五十億じゃないかという話があったんですけれども、はっきりしたところが分からないので聞いているわけですけれども、こんなつまらないところを隠蔽するから、やる気がないと言われるんですよ。 自民党から二階議員に支払われた政策活動費ですけれども、これは何に使ったんですかね、二階幹事長は。二階議員から、自民党のほかの国

2024-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 明確に通告して、お答えしない。ひどいですね、これは。 この不明、不明、不明という収支報告書、政策活動費の使い残しがあったんじゃないか。あるいは、ノルマ超過分はプールして、使い残しがあったんじゃないか。これら全て、政治資金規正法違反だけではなくて、脱税の疑いもある。しかも、具体的な事実ですよ。 だけれども、これは具体的に全部、皆さんのお手元にもあると思いますけれども、個別に通告しているのに、総理に確認して答弁して

2024-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 次長、もう一度はっきりお答えいただきたいんですが、収支報告書の訂正が認められたから税法上も非課税になるということは、イコールということではないということでいいですね。あくまで、訂正がなされたということとは関係なく、具体的な事実でもって、免税になるかどうか、政治資金として認められるかどうかが判断されるということでよろしいですね。

2024-02-07 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。 裏金問題について今日は行いたいと思いますが、まずパネルを御覧ください。 これは、萩生田光一議員の二月二日に訂正された自民党支部の令和二年の収支報告書の総括表部分なんですが、収入総額、前年からの繰越額、支出総額、翌年への繰越額、全てが不明と訂正されています。配付資料の令和三年、四年も全く同じです。 パネルの二枚目を御覧ください。 これは、令和三年の収支報告書の支出のうち

2023-10-27 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 総務大臣経験者ですよ、政治資金規正法、公職選挙法を所管する。 去年の秋もそんなことがありましたけれども、政治資金、きちっとやっていただきたいということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

2023-10-27 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 答えていません。 これ以外に政治資金上おかしいと思われるようなものはないということでよろしいですね。

2023-10-27 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 当日の会費で賄わなきゃ駄目でしょう。元々たまり金があるからそれを充てましたというのは、それは駄目だと思いますよ。総務大臣経験者じゃないですか。 もう時間になったので、最後に聞きます。 この疑惑以外に、ほかにはもう政治資金に関する疑惑はないということでいいですね、大臣。

2023-10-27 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 この議論はこれからも続けさせていただきたいと思いますが。 武見大臣、武見大臣の政治資金についてお伺いしたいと思いますが、こちらのパネルに、医師、歯科医師、薬剤師、製薬メーカー、こういったいろいろな団体から、二〇一九年から二〇二一年の三年間で、かなりの額の献金、パーティー券収入がございます。 もちろん、武見先生はこういった医療業界の専門家でおられますし、これ自体は決して法律に反するものでも何でもないわけでございま

2022-11-25 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 明らかになっているじゃないですか。最初の話に戻りますけれども、二万四千円の会費を払っているのが明らかになっているじゃないですか、収支報告書で。明らかになっているのに説明しないじゃないですか。だから言っているんですよ。 総理、秋葉大臣について、もういろいろ明らかになってきちゃいましたよ。記憶がない、記録がない、予定表を捨てちゃう。山際大臣と同じじゃないですか。親族が家賃収入があるのに脱税の疑惑がある。寺田大臣と同じじ

2022-11-08 衆議院

後藤祐一

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○後藤(祐)委員 竹原後援会というのは、代表は、俺は違うと言って、後づけでこうやって代表を替えている。会計責任者の方は亡くなっていた。事務担当者は秘書の方ですよね。領収書は、寺田稔さん本人の名前の領収書をこの後援会の名前で支出している。これはどう見ても大臣の団体だし、そもそも運営がしっちゃかめっちゃかじゃないですか。 今日、幾つか明らかになりました。収支報告書あるいは宣誓書、徴難の記述、こういったものの訂正が少なくとも六か所。そして

2022-11-08 衆議院

後藤祐一

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○後藤(祐)委員 どこかで見た光景ですね、これは、この場で。山際大臣と同じじゃないですか、大臣。もうこれ以上ありませんねと聞いたら、あるかもしれないと。 しかも、山際大臣よりたちが悪いのは、総務大臣なんですよ。政治資金規正法を所管する大臣なんですよ。まだ政治資金規正法違反があるかもしれない、そんなことを答弁で言う大臣、総務大臣、これ以上務められるんですか。 今手元にある材料で、思いつけるものはないですか、本当に。ないですか。将来

2022-11-08 衆議院

後藤祐一

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○後藤(祐)委員 自分のお金だから寄附をするのはもちろんいいんですけれども、それを以正会で書けちゃうということ自体が、以正会がもう自分のコントロールしている団体ということそのものを物語っているじゃないですか。 さて、今日だけで収支報告書の訂正、三か所ですよね。今の宏池政策研究会の寄附者の名前、そして、みのる会の会費じゃなくて寄附だった、そして、さっき理事会マターになったものはいずれにせよ収支報告書の訂正が必要なはずでありますが、大臣