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後藤祐一」の「消費税」テーマに関する発言 55件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2026-06-22 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 またぐずぐずしている間に年末になっちゃうと、間に合わないんですよ。これから物価が上がっていくのは、少なくとも消費者物価が上がっていくのは確実ですからね。そこをよく分析をして早め早めに手を打っていただきたいと思いますが、ただ、お金を使い過ぎると、また日本の国債は大丈夫かという話になって、円安になって物価高になっちゃいますから、今後の財源をどうするかということは非常に気にしなきゃいけません。 そういう意味では、食料品の

2026-02-27 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 いやいや、まず消費税収が減るわけですよ。何で経産大臣が答えるんですか。 網羅的に、まず消費税収、国税分がこれだけ減って、地方税収分がこれだけ減って、それに跳ねるものとかいろいろあったりするし、そういったものがどう変わっていくのかというのは、まさに今審議している予算の修正、どの項目みたいな話なわけですよ。こんな曖昧な状態で十三日までに上げるというのはどういうことなんですかということになっちゃうわけですよ。 総理が

2026-02-27 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 先ほど総理は、二〇二六年度内の消費税引下げの実施について可能性を否定しませんでした。 そうすると、二〇二六年度予算案は修正する必要がありますよね。消費税収が減る、あるいは地方の税収も減るので、それは当然国からその分お金を渡さなきゃいけない。あるいは、先ほどの経産省が用意している補助がそれだけで足りるのかどうか。当然これは必要となりますよね。もしその可能性があるんだとしたら、来年度予算案をまさに今審議している中で、ど

2026-02-27 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 明確な答弁、ありがとうございます。 そうしますと、これは準備を考えるとどうなるんでしょうか。 今日、経産省の政府参考人にも来ていただいていますけれども、私、実は経産省の流通産業課という、まさに流通業を所管する課の課長補佐だったことがあるんですけれども、流通業界に聞いても、できれば一年、どんなに急いだって半年というぐらいが相場観だと伺っていますけれども、これは事務方からで結構ですけれども、消費税の引下げ法案が成立

2026-02-27 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 これは重たいので、実際、国会側もそこは意識しなきゃいけないし、我々はきちんと四月一日から暫定予算が執行できるような協力は全面的にするということは申し上げておきたいと思います。 それでは、食料品消費税ゼロに行きたいと思いますが、今日何度か議論があったので、一つだけ。 総理に伺いますが、総理は、衆院選の公示日の前日、一月二十六日の記者クラブ主催の党首討論会で、私としてはできるだけ早期に引き下げたい、食料品消費税につ

2025-12-09 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 重要な答弁だと思います。是非これは与野党で、議論の進め方について、先入れ先出しで議論していきたいと思います。 続きまして、今回の補正予算に戻りますが、公共事業、基金に次いで巨額の予算になっている防衛費について伺いたいと思います。 今回の補正予算で、一・一兆円、防衛の関係費まで含めて積まれていて、これを合わせるとGDPの二%になるということですが、これについては後ほど同僚の源馬謙太郎議員がやると思いますので譲りま

2025-04-14 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 林官房長官は政調会長に指示したようなことが報道されていますけれども、それはこれ以上聞きませんが。 立憲民主党も、これについては、例えば食料品の消費税非課税、あるいは消費税を五%に一律下げる、あるいは所得税減税と給付を組み合わせる給付つき税額控除、いろいろ選択肢があるということで、党内の議論を今させていただいているところでございますけれども、こういったものというのは制度を変える必要があるので、若干時間がかかるので、そ

2020-11-11 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 地方消費税のところははっきりはおっしゃっていただけませんでしたが、対象にしていただくようはっきりしていただかないと、コロナで歳出がふえた分の補填というのはいろいろな形で既にされていると思うんですけれども、法人税収、法人住民税収が減ったですとか、あるいは住民税の税収が減ったですとか、収入が減ったところについては手当てがないんですよね。これをやらないと本当に地方自治体は困ってしまいますので、ぜひそこは対策をしてほしいと思い

2020-11-11 衆議院

後藤祐一

内閣委員会

○後藤(祐)委員 四ページ目に、主な県ですとか政令市の地方議会の会期がどうなっているか、先週金曜日時点の情報を提供させていただいておりますが、何か、十二月の一日から議会が始まるところとか、いろいろあるわけですよ。こういったところは前倒しにしてとかいろいろな対応をこれから図らなきゃいけないはずなんですが、ぜひ、ここにおられる先生方の都道府県なんかも、これはえらい面倒くさいことになりかねないので、うまく対応するようにぜひ情報共有していただい

2020-11-04 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 私、総理に聞いているときに、総理、ううん、私じゃない私じゃないというのはやめてくださいよ。これはかなり基本的なことを聞いているんですから、総理。 ぜひ、少なくとも冬の間というか、暖かくなるまでは、今の状態というのは危険な状態がより続くと思いますので、二類相当というんでしょうかは維持していただきたいなと思います。 それと、このコロナについて、むしろコロナ不況をどうするかということについて今度は総理にお伺いしたいと

2020-09-02 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 西村大臣は消費税減税はやらないということでありますが、社会保険料負担と消費税負担を下げるのが一番簡単な対策なんですよ。ぜひ御検討いただきたいと思います。 続きまして、今困っているのは病院です。このコロナで一番頑張っていただかなきゃいけないのは病院なわけでございますが、私の地元の重点医療機関になっている病院は、四月から六月の三カ月で八・三億円、対前年度、減収だそうです。これに対して、配付資料の三ページ目に、いわゆる空

2020-09-02 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 コロナでこれだけ厳しい中でも社員を雇い続けていただいている会社というのは本当に偉大だと思うんですよね。特に中小企業については、この社会保険料の負担というのはもう本当に固定費できついところなので、ぜひ、延滞というレベルではなくて、ゴー・トゥー・キャンペーンに二億近いお金を使えるのであれば、それに比べればこのお金の方が使いやすいですよ。ぜひ御検討いただきたいと思います。 それと、もう一つあるのは消費税です。 西村大

2020-04-13 衆議院

後藤祐一

決算行政監視委員会

○後藤(祐)委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省、財務省、文部科学省及び防衛省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う政府の取組、医療的ケア児の通学問題とインクルーシブ教育の推進、経済的困難を抱える世帯の子供に対する支援、災害時に避難所となることも考慮した学校施設の改善、日本の消費税が抱える問題点と情報開示、決裁文書の改ざん等に関する調査報告書の補正の

2019-10-11 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 総理が言うと、もしかしたら、カード会社はみんなそんたくして上げないかもしれないですね。トウモロコシもそうだったし。いや、二・一七で維持してくれるんだったら、これは大変いいことですから、ぜひやっていただきたいと思いますが。 リーマン・ショック級のという話は、今まで一回も先送りをしていなければまだあれですけれども、総理は二回先送りをしているわけですよ。しかも、リーマン・ショック級のということをそのときも言っていたわけで

2019-10-11 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 お店が手数料負担がふえるのはかわいそうじゃないかとか、カードがもうかるだけじゃないかという話をしたのに、消費税を投入していくとか、全然関係ないところに、質問の意味がわかっていらっしゃるんですか、大臣。 総理に伺いたいと思います。 今回のポイント還元の話もそうですし、複数税率というのが初めて入るわけで、大変現場では混乱しているわけですけれども、この十月一日に向けた準備期間が大変短いということも現場の混乱の一つの原

2019-10-11 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 というような答弁を役人はつくるんですよ。オール・ジャパンで頑張りますみたいな。 そうじゃなくて、小泉大臣が菅原大臣にこういう方向でやりましょうと、大臣間でそういう働きかけがあると、実は私は経済産業省の環境政策課というところにいたことがあるんですけれども、大臣がこういう方向だと言われると、事務方は当然そういう方向でやるということになってくるんです。全然違ってくるんですよ。残念ながら、今の答弁だと、今までの役所主導のや

2019-02-20 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 前回も、半年前には確定していたんですよ。その判断は、リーマン・ショック級のことが起きていないのに、新しい判断と言って、理屈もなく取りやめたんですけれども、ただ、実施までは半年以上あったんです。 これは、四月一日以降にこの判断をすると、大混乱になりますよ。この四月一日に向けて、例えば今の旅行業でいうと、いろいろなシステムを組みかえたりとかするわけですよ、三月のうちに。ですから、もう二月中ぐらいにやるかやらないかはっき

2019-02-20 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 これは正しいということなんですね。 総理、これは何で総理に聞いていただいたかというと、ことしの四月一日から早くも一〇%で払う人が出てくるんですよ。十月一日以降に旅行する人が四月一日以降にその商品を買った場合は、消費税は一〇%なんです。この旅行以外にも、こういった商品はございます。 安倍総理は、もしかして消費税を上げるというのを再々々先送りするかどうかという質問を私は何度もしていますが、リーマン・ショック級のこと

2019-02-20 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 明確な答弁、ありがとうございます。 JALの航空券は、中小企業たる旅行会社で買ったら五%ポイント還元がつく。JALで買ったらつかないわけですよ。これはかなり大きな話ですよ。皆さん、中小の旅行会社で買った方がいいですよね。いや、これはかなり大きな話だと思いますよ。 それと、これはちょっと総理、ここから関係するのでお話を伺っていただきたいんですけれども、旅行は、実は前回消費税を上げたときも同じなんですが、旅行という

2019-02-15 衆議院

後藤祐一

予算委員会

○後藤(祐)委員 非常に重要な答弁だと思います。 それでは、消費税問題、外交問題、そして閣僚の資質問題、それぞれについての集中審議を求めたいと思います。 そして、この統計問題については、酒光元統括官、石原元室長、宮野元統括官、姉崎元統計情報部長の参考人招致を求めたいと思います。 お取り計らい願います。