西村康稔
経済産業委員会
○西村(康)国務大臣 予防、健康づくりを支えるヘルスケア産業、そして医療に必要不可欠な医療機器産業あるいは医薬品産業、国民の健康をしっかりと下支えをすると同時に、経済成長を牽引することのできない重要な分野だというふうに認識をしております。 経産省として、厚労省など関係省庁と緊密に連携しながら、一つには、パーソナル・ヘルス・レコード、PHRと呼ばれますけれども、この推進による健康医療情報の活用に向けた基盤整備、あるいは医学会と連携した
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「西村康稔」の「ワクチン」テーマに関する発言 264件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
経済産業委員会
○西村(康)国務大臣 予防、健康づくりを支えるヘルスケア産業、そして医療に必要不可欠な医療機器産業あるいは医薬品産業、国民の健康をしっかりと下支えをすると同時に、経済成長を牽引することのできない重要な分野だというふうに認識をしております。 経産省として、厚労省など関係省庁と緊密に連携しながら、一つには、パーソナル・ヘルス・レコード、PHRと呼ばれますけれども、この推進による健康医療情報の活用に向けた基盤整備、あるいは医学会と連携した
経済産業委員会
○西村(康)国務大臣 日本は、御指摘のように、技術開発なり着眼点がよかったり、取組が、いろいろな種を、あちこちの大学や企業で研究開発が進んでいます。ある意味、職人的な部分があって、これはよく言われますけれども、しかし、それを商売にしていくのが下手だというところがあります。 商売がうまい国もあると思いますけれども、そこを、これは官民の思い切った投資、そして、世界を、マーケットを見た、そうした官民での協力での投資をしていくことが必要だと
予算委員会
○西村(康)委員 国民の期待も大きいと思いますので、是非よろしくお願いします。 後藤大臣、お聞きしようと思ったんですが、是非よろしくお願いいたします。 それでは、緊急事態宣言についての議論をさせていただきたいというふうに思います。 まさに、蔓延防止でできるだけ抑えて社会機能との両立を図っていくという方針で臨まれていますけれども、例えば東京で一日一万四千人の感染レベルが十日間続くと十四万人の感染者の数になります。これは、東京都
予算委員会
○西村(康)委員 是非、様々なデータも出てくると思いますし、専門家の御意見も聞いていただいて対応していただければというふうに思います。これまで、厳しい措置でできる限り遅らせてきたということは評価をしたいというふうに思います。 次に、経口薬、飲み薬についてであります。 岸田総理は、国産のワクチンや飲み薬、これについても開発を進めると強い決意を示されています。 そうした中で、一昨日ですか、塩野義が開発中の飲み薬、経口薬につきまし
予算委員会
○西村(康)委員 ありがとうございます。 御指摘のとおり、重症者の状況などをよく見ながら対応するということだと思いますが、最近の感染者は、先ほど申し上げたとおり、高齢者にぐっと増えてきていると同時に、子供も増えておりまして、子供対策と高齢者対策が恐らく焦点になってくるんだと思います。 そうした中で、高齢者に対する対策は、やはりワクチンの三回目の接種、これを加速をして進めるということだと思います。政府の方では、二月末までに、高齢者
憲法審査会
○西村(康)委員 自民党の西村康稔でございます。 初めて出席をさせていただき、また、発言をいただきます。よろしくお願いいたします。 自民党は今、先ほど新藤筆頭が話をされたところですが、四項目の憲法改正案を提示しております。いわゆる本体論議のうち、本日、私からは、今日も何人かの委員から御指摘ございました緊急事態対応について申し上げたいと思います。 最近、各地で地震が発生しているところでありますけれども、今後三十年間で首都直下地
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) お答えします。 現在、ファイザー社及びモデル社の、モデルナ社のワクチンについては十二歳以上の方が対象ということになっておりますが、十二歳未満の方の接種については、両社において海外で生後六か月から十一歳を対象とした臨床試験が実施をされているというふうに聞いております。 今後、ファイザー社、モデルナ社から十二歳未満における十分な臨床試験データが提出されて、仮に十二歳未満の方に対する有効性、安全性が確認された
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) 常に、緊急事態宣言発出して、そしてその対策の効果などを検証しながら次の対策に生かしていくことが重要だと考えております。 その上で、人流のことを少しだけ申し上げると、東京、首都圏などでは、先ほど尾身先生の引用が、発言の御引用がありましたけれども、御発言の引用がありますけど、まさに三〇%、三五%の人流の減にとどまりましたが、地方では多くが五〇%を超えて減少し、この間、ほぼ相関する形で陽性者の数はずうっと減ってき
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 全体の人流は七月上旬に比べて二五%から三〇%前後にとどまっています。ただ、ワクチン未接種の方の外出、この人流を取ってみますと、これ推計値でしかないんですが、これは五割近く減っているということでありますので、ワクチン未接種の方が非常に警戒をされて自粛をされてそうした御協力をいただいたものと、その効果もあって減少傾向につながったのではないかと、これ要因の一つとして分析をされているところであ
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の終了について御報告いたします。 新規陽性者数は、全国的に大きく減少しており、今週先週比が直近で〇・五を下回るまでに減少しております。ワクチン接種や人流抑制などに御協力いただき、国民の皆様に感謝申し上げます。 また、重症者数についても、昨日は一千六十二人とピーク時の
議院運営委員会
○西村国務大臣 まず、ワクチンのお話でお答え申し上げます。 十月から十一月のできるだけ早い時期に、十二歳から十八歳までの子供、若者も含めて、希望する全ての国民に二回のワクチン接種を終えられるよう取り組んでおります。この量を確保しているところであります。スムーズに進むように、河野大臣、田村大臣を私の立場でもサポートしていきたいと考えているところであります。 あわせて、三回目の接種については、自治体に対して、早ければ今年十二月から開
議院運営委員会
○西村国務大臣 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。 本日は、緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の終了について御報告いたします。 新規陽性者数は、全国的に大きく減少しており、今週先週比が直近で〇・五を下回るまでに減少しております。ワクチン接種や人流抑制などに御協力いただき、国民の皆様に感謝申し上げます。 また、重症者数についても、昨日は一千六十二人とピーク時の半分以
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) 連日のように私からも、また関係大臣からも、感染の状況あるいは病床の状況など、あるいはワクチン接種の状況など御報告をし、説明をしているところであります。こうした今の状況については、総理も理解をされ、危機感を共有しているところでございます。
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、ワクチン接種のペースでありますけれども、それぞれの自治体、あるいは職域接種なども含めて、七月、八月についてはかなり速いペースで、一日百三十万回、百五十万回ということでありましたが、現在でも、先週でも一日約百万回のペースを維持して接種が実施されているところであります。一日百万回は進めるということで総理も取り組まれたところで、リーダーシップを発揮して取り組まれているところであります。 そうした中で、効果に
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) お答えします。申し上げます。 ワクチン接種記録システム、いわゆるVRSですね、これ入力されている若年層の接種率でありますが、九月八日時点で、十代が一回目一八・九六%、二回目八・〇七%、二十代が一回目三一・〇八%、二回目が一七・五五%ということであります。 そして、年齢別の副反応疑いのうち医療機関から入院相当である重篤として報告のあった件数についてでありますが、接種開始から八月八日までに、十代、約九十七万
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、今月、今年の、今月ですね、九月までにファイザー社のものとモデル社のものを合わせて二億二千万回分確保しておりますので、国民全員が接種可能な量を確保してきております。 そして、ファイザー社のワクチン配分については、自治体に対して、十二歳以上の人口の八割に接種できる量のワクチンを十月初旬までに配分することとしており、都道府県別の割当て数量をお示しをしております。これに加えて、接種率が八割を超える市町村など、
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 専門家の皆さんから分科会においてワクチン・検査パッケージというものが示されたところでありまして、ワクチンの接種状況は、繰り返しませんが、もうアメリカと同等ぐらいになってきておりますが、九月下旬から十月にかけては二回目接種が六割を超えてくることになると思いますので、順調に進めばですね、今のイギリスやフランス並みになってきますので、そうした段階で、更に七割を目指して、七割、それ以上を目指し
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) まさに、昨年来、このまさに感染した方の情報がなかなか保健所と医療機関、あるいは厚労省、都道府県、それぞれと共有がなかなかできないという本当に苦しい思いを私どもしてまいりましたので、HER―SYS含め様々な取組に強化をして対応してきたところでありますが、まさに御指摘のように、デジタル庁できますので、こうした医療分野へのデジタル化、特に今後、ワクチン接種記録あるいは検査証明を活用して、陰性証明を活用して様々な活動を
議院運営委員会
○国務大臣(西村康稔君) 各党の皆様におかれましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策に御協力を賜り、御礼申し上げます。本日は、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の期間延長及び区域変更について御報告いたします。 新規陽性者数は全国的に減少の傾向が見られており、国民の皆様の御協力に感謝申し上げたいと思います。他方、昨日の全国の重症者数は二千百七十三人と依然として極めて高い水準が続いているなど、医療提供体制はいまだ厳しい状況にありま
議院運営委員会
○西村国務大臣 これは、就任した当時から申し上げておりますし、専門家の皆さんから聞かされていることでもありますけれども、まさに何回も波は起こるということであります。 感染が増えて医療が厳しくなってくれば、緊急事態宣言など厳しい措置で感染を抑えていく。そうすると、解除をする。そうなると、人々の活動が活発になりますから、また感染が増えてくる。これは、ゼロにはできないウイルス、世界中で、ゼロにはできない、みんな、そういう中で工夫しながら、