野田聖子
地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えします。 本年一月十四日に発足した第三十三次地方制度調査会においては、岸田総理より、デジタル化の進展及び新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえ、国と自治体及び自治体相互間の関係などについて諮問があり、検討が進められていると承知しているところです。 この地方制度調査会には、御承知のとおり、地方公共団体の代表も委員として参加していますので、地方の意見や実情を十分に伺いながら議論がされていくと考えて
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「野田聖子」の「デジタル化」テーマに関する発言 73件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えします。 本年一月十四日に発足した第三十三次地方制度調査会においては、岸田総理より、デジタル化の進展及び新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえ、国と自治体及び自治体相互間の関係などについて諮問があり、検討が進められていると承知しているところです。 この地方制度調査会には、御承知のとおり、地方公共団体の代表も委員として参加していますので、地方の意見や実情を十分に伺いながら議論がされていくと考えて
地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 お答えいたします。 地方分権改革につきましては、平成五年の衆参両院における地方分権の推進に関する決議、これを起点とし、平成七年の地方分権推進法以来行われてまいりました第一次地方分権改革において、機関委任事務制度を廃止し、国と地方の関係は、それまでの上下主従の関係から、対等、協力の関係へと大きく転換されたものと考えています。 また、平成十八年の地方分権改革推進法以来の第二次地方分権改革においては、時限で設置された委
内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○野田国務大臣 現場の支援に関する取組をデータ化、また分析、活用していくことは重要であると考えています。 今、厚生労働省においては、例えば虐待事案に関するデータを収集して、その結果をAIで解析することにより、緊急性の判断に資するツールの開発を加速化することとしており、児童相談所における一時保護の判断に資するためのAIツールについては、手元にあるんですけれども、(資料を示す)AIを活用した緊急性の判断に資するツールの開発促進ということ
地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 生産性の向上と持続性を両立させた農林水産業の実現や地域資源を活用した農山漁村の振興は、地域の農林水産業振興や地域コミュニティーの維持に資するものであり、農林水産業を起点とした地方創生を推進していく上で非常に重要な取組であると考えています。 このことを十分踏まえ、引き続き、現場の声をよく伺いながら、関係省庁としっかり連携しつつ、持続可能な農林水産業の実現と農山漁村の振興を通じた地方創生に取り組んでまいります。 持続
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 昨年の骨太の方針においては、新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえて、国と都道府県の関係、大都市圏における都道府県間の関係及び都道府県と政令市や特別区を含む市町村の関係について、地方制度調査会等において検討を進めるところとされたところです。 本年一月十四日に発足した第三十三次地方制度調査会においては、岸田総理より、デジタル化の進展及び新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえ、国と自
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 私は、地方創生担当大臣として今日は出席していますので、その中でお答えしたいと思うんですけど。 まず初めに、委員のお姿を見ていると、やはりデジタルというと、あのデジタル放送、あのテレビジョン、テレビがデジタル放送だったというのはすごく懐かしい思い出です。ですから、私たちにとって、デジタルという言葉は新しい言葉のようであって古い言葉なんですね。もう三十年ぐらい前から日本はデジタル化だと言っていて、なかなかその実
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 懐かしいお話ありがとうございました。お父上には大変御指導いただいたことをつい昨日のように思っております。しっかり先生も活躍していただきたいと願っています。 近年、若い女性が地方から大都市へと流出する傾向が強まっています。これはもう御存じのとおりだと思います。若い女性がいなければ、少子化、人口減少というのは一層進み、地方の活力が失われるわけです。 こうした認識の下で、私は今、今日は地方創生担当大臣、そして
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(野田聖子君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、地域経済の生活の回復状況や、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化等を十分踏まえて、地方創生の取組を進めてまいります。 このため、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金による支援を行うとともに、政府として進めるデジタル田園都市国家構想を実現
地方創生に関する特別委員会
○野田国務大臣 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、地域の経済、生活の回復状況や、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化等を十分踏まえて、地方創生の取組を進めてまいります。 このため、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金による支援を行うとともに、政府として進めるデジタル田園都市国家構想を実現するため
予算委員会第一分科会
○野田国務大臣 まさに人生百年時代を迎えました。離婚件数は結婚件数の約三分の一、女性の約半数、私たちは九十歳以上まで生きるなど、女性の人生や家族の姿が多様化する中で、女性が長い人生を通じて経済的困窮に陥らないように、女性の経済的な自立というのが大変重要です。 また、コロナの影響やデジタル化の進展に伴う経済産業構造の変化を見据えて、御指摘の女性人材の成長産業への円滑な移動支援を図る必要があります。 こうした状況の中で、女性デジタル
予算委員会
○野田国務大臣 人生百年時代を迎えて、女性の人生や家族の姿が多様化している中で、女性が長い人生を通じて経済的困窮に陥らないよう、女性の経済的な自立が重要です。 また、コロナの影響やデジタル化の進展に伴う経済産業構造の変化を見据え、女性人材の成長産業への円滑な移動支援を図る必要があります。 こうした状況の中、女性デジタル人材の育成は極めて重要であると考えています。女性デジタル人材の育成のため、本年春頃をめどに、新たに、女性デジタル
本会議
○野田聖子君 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、菅義偉内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 冒頭、いまだ収束の兆しの見えない新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた皆様に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、感染された皆様や生活に影響を受けておられる方々に心よりお見舞いを申し上げます。 今回、このコロナ禍の中、日夜、献身的な治療と医療体制を維持してくださっている医師、看護師など医療従事者の方
総務委員会
○国務大臣(野田聖子君) 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 大臣就任以来、地域の現場に足を運び、その実情を伺うとともに、住民、消費者の皆様の視点を大事にしながら、国民の皆様の生活に密接に関わる幅広い総務行政に精いっぱい取り組んできました。性別や世代を超えて全ての人々が支え合う社会の実現を目指して、全力を尽くしてまいります。 以下、特に力を入れて取り組みたい政策の方向性について、一端を申し述べます。 全ての大臣
総務委員会
○野田国務大臣 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 大臣就任以来、地域の現場に足を運び、その実情を伺うとともに、住民、消費者の皆様の視点を大事にしながら、国民の皆様の生活に密接にかかわる幅広い総務行政に精いっぱい取り組んでまいりました。性別や世代を超えて、全ての人々が支え合う社会の実現を目指して全力を尽くしてまいります。 以下、特に力を入れて取り組みたい政策の方向性について、一端を申し述べます。 全ての大臣が復
予算委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御質問ありがとうございます。 岡先生におかれましては、郵政省においてまさに情報通信を推進していく旗振り役ということで、今日国会議員としてもその中心的な役割を担っていただいているところで、こういう先生の御尽力がまさに今情報通信の高度化に向けてのさまざまな政策とかに生かされていることをまずもって感謝申し上げる次第でございます。 そこで、今御指摘がありました新経済計画においてどういうことが具体的に政策方針とし
交通・情報通信委員会
○国務大臣(野田聖子君) 大変難しい御質問でございます。 今、まさに放送のデジタル化で御審議をいただいているわけですけれども、今の日本、もう既にデジタル化というのは着実に進んでいるわけでございます。ただ問題は、多くの国民が余り意識しない中でどんどんデジタル化が進んでいるということではなかろうかと思います。携帯電話にしてもしかり、そして最近では家電、例えば今までのカメラもデジタルカメラが売れていたり、そればかりでなく、デジタルとつくと
交通・情報通信委員会
○国務大臣(野田聖子君) 今、先生の御指摘の会合があったことは事実ですけれども、中身についてはそのようなお話ではございませんでした。 この会合は、もともと小渕総理が総理になる以前から、放送事業者の方たちとの意見交換ということで定期的にもう何年来やっておられるお食事会ということでございまして、たまたま時間がありましたのでお声がかかったという次第でございます。 その場で、小渕総理の名誉もございますので余り詳細は申し上げられませんけれ
交通・情報通信委員会
○国務大臣(野田聖子君) ただいまデジタル化を進めるに当たって国民の皆さんにそのデジタル放送についてしっかり理解していただくことが大事ではないか、まさにそのとおりだと思っております。この国会での委員会での審議も、まさに国民を代表される先生方との御審議の中で国民の皆さんに関心を持っていただく、そういう場ではないかと受けとめているところであります。 先ほどのカレンダー、懇談会の皆様方には大変真剣に御議論いただきまして、それぞれのプレーヤ
交通・情報通信委員会
○国務大臣(野田聖子君) スケジュールにつきましては、懇談会ではまず初めに、今回のデジタル放送に向けて力を合わせていただかなければならない放送事業者の方、デジタルテレビをつくっていただくメーカーの方、さらにはそれを購入してデジタル放送を見ていただく視聴者、私たちの側のそれぞれの代表の皆様方にお集まりいただきまして、そして約二年にわたって日本における地上波のデジタル放送に向けての議論を徹底的にやっていただいたわけでございます。ですから、こ
交通・情報通信委員会
○国務大臣(野田聖子君) おっしゃるとおり、放送というものは私たちの暮らしにとって最も身近なメディアでありまして、かつ、私たちがいち早くさまざまな情報を手に入れる、そういう手段として基幹的な役割を担っていることは言うまでもございません。 先生から御紹介がございましたように、今テレビを見るということは、地上波を見る、BS、CS、CATVを利用する、さまざまな手段を私たちは選択できるようになってきたわけであります。これらの放送の世界の中