野田聖子
決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) ただいまの放課後児童健全育成事業に係る子ども・子育て支援交付金の過大交付についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
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「野田聖子」の「子育て支援」テーマに関する発言 65件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
決算委員会
○国務大臣(野田聖子君) ただいまの放課後児童健全育成事業に係る子ども・子育て支援交付金の過大交付についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁は、子供の健やかな成長、家庭における子育て支援、子供の権利利益の擁護に関する施策を集約して自ら実施するとともに、これまで各省庁に分散していた司令塔機能を一本化します。関係省庁に対して、医療、保健、教育、福祉、矯正、更生保護など、幅広い分野にわたって、子供の視点に立って、総合調整の観点から関与することになります。 常に子供の視点に立って子供の最善の利益を第一に考えるこども家
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭審議会は、いわゆる国家行政組織法第八条に相当する機関、八条委員会とよく呼ばれますが、として内閣府設置法第五十四条に基づき設置されます。 法律に定められた重要事項に関して、内閣総理大臣、関係大臣又はこども家庭庁長官の諮問に応じて、又は自ら調査審議をし意見を述べるとともに、児童福祉法等によりその権限に属させられた事項を処理することとされています。 具体的な審議事項としては、
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁は、子供の健やかな成長、家庭における子育て支援、子供の権利利益の擁護に関する施策を集約して自ら実施するとともに、これまで各省庁に分散していた司令塔機能を一本化します。関係省庁に対して、今お話が出ている教育、保健、福祉、そして医療、矯正、更生保護など幅広い分野にわたるわけですね、これらを子供の視点に立って総合調整の観点から関与するということになります。かつてなかったことでありま
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁は、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長する社会の実現、これに向けて、子供の健やかな成長に対する支援、子供のある家庭における子育てに対する支援、子供の権利利益の擁護に関する事務を行うことを任務としています。いずれも子供の健やかな成長を目的として行うものであります。 子育て家庭をしっかり支えることが子供の健やかな成長につながるものであり、その両者というのは重なり得るものだと考えています。例
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけれども、こども家庭庁においては、これまで各府省において別々に担われていた子ども・子育て支援、少子化対策、児童虐待などの子供政策に関する総合調整権限を一元化します。子供や子育て当事者、現場の視点に立った強い司令塔機能を発揮することとしています。 また、司令塔機能の発揮だけではなくて、自らも事務を実施することによって、例えば未就園児も含む就学前の全ての子供の育ちに関する施策、子供の居場所づく
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁は、これまで各府省において別々に担われていました子供の貧困対策や子ども・子育て支援、少子化対策、児童虐待対策など、これら子供施策に関する総合調整権限を一元化します。子供や子育て当事者、現場の視点に立った強い司令塔機能を発揮することとしているところです。 また、未就園児も含む就学前の全ての子供の育ちや子供の居場所づくりに関する施策、子供の権利利益の擁護等を担う観点からの子供のいじめ防止対策、これら
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 一人親であっても自立をしたいという、そのためにスキルを身に付けたいということで、今般も、男女局の方になりますけど、デジタル女性人材の育成ということで御議論をいただいて、その方向に進んでいるところです。 ですから、二〇〇二年にあってもITという話が出ているということは、やはり一定数、ITという中で確実に安定した収入を得ることで、一人親であろうと子供をしっかり育んで、育てていきたいという希望は自立としてありでは
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) これ自体、その具体的な政策のジャッジということではなくて、やはり自らも母親となったときに、障害を持っても、さっとこう手を差し伸べてくれるところが見付からなかったとか様々経験をした上で、親が苦しいときというのは、必ずしも経済的な理由ではなくて、精神的だったり知識がないがゆえにどうしていいか分からないとか、様々踏まえて、やはり子供を支えていく一番身近な人にリーチできていたかなというと心もとなかったなということを申し
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) こどもまんなか社会、まだまだ耳に慣れていない言葉だと思いますが、それがもう違和感がないようにしていくことがこれからのやっぱり日本の、私たちの仕事かなと、そういうふうに思います。 御認識のとおりで、常に子供の最善の利益を第一に考えること、子供に関する取組、政策を我が国の社会の真ん中に据えられる社会のことであります。これまで、ややもすると、大人の視点、制度や事業を運営する者の視点中心で行われてきた子供政策を、子
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 大変重要なことを御指摘いただいていると思います。 我が国のまず公財政教育の支出が三・一%と、OECDの平均が四・四%ですから、と比べて低い水準にあること。又は、家族関係支出が一・七%と、これもOECDの平均の二・一%と比べて低い水準であるとの指摘がずっとあることは承知しています。 国民負担率などが異なることもあり、それぞれの国の大きさやいろんな背景が違うこともあるので、単純に比較することは適当ではないと
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりだと思います。 乳幼児期の教育及び保育は、子供の健全な心身の発達を図りつつ、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものだと理解しています。このため、幼稚園、保育所、認定こども園に通う子供たちはもとより、いずれの施設にも通っていない未就園児も含めと書いてあるんですけど、こそ、やはりこども家庭庁はしっかりとつながっていかなきゃいけないなというふうに私は思います。小学校就学前の全ての子供の成長を支え
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) これまでも、保育の受皿整備をしました。幼児教育、保育の無償化などもしてまいりました。ニーズを踏まえ、優先順位を付けながら、安定財源をしっかり確保して、様々な子ども・子育て支援というのを充実させてきたところです。 今御指摘もございましたが、各制度において所得制限を設けるかどうかは、個々の制度の目的とか支援方法などに応じてそれぞれが判断されるものと考えています。
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 これまでも、子供予算については、政権交代以降、新子育て安心プラン等に基づいて約一・四兆円程度を確保しました。幼児教育、保育の無償化や保育の受皿確保などを進めてきました。足下でも、不妊治療の保険適用などを進めるほか、全世代型社会保障会議や教育未来創造会議において子育て支援策の検討を進めています。 その上で、今後の子供政策に関する予算については、期限とか規模ありきではなくて、こども家庭庁の下
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 これまで、子供施策に関する総合調整権限、これは、青少年の健全な育成や子供の貧困対策については内閣府政策統括官において、子ども・子育て支援や少子化対策については内閣府子ども・子育て本部において、犯罪から子供を守るための対策については内閣官房において、児童の性的搾取については国家公安委員会及び警察庁において、児童虐待については厚生労働省において、それぞれ別々に担われてきておりました。これまでも、
内閣委員会
○国務大臣(野田聖子君) このたび政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、こども政策を我が国社会のまんなかに据え、こどもを取り巻くあらゆる環境を視野に入れ、こどもを誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有し、こどもの最善の利益を第一に考え、常にこどもの視点に立った政策を推進するこども家庭庁を設置しようとするものでありま
本会議
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁における行政組織の在り方についてお尋ねがありました。 こども家庭庁の創設に当たっては、司令塔機能及び政策立案機能を強化するとともに、就学前の全ての子供の育ちや子供の居場所づくりに関する施策など、これまで省庁間、制度間のはざまに陥った課題や新規の政策課題へ対応することとしており、その定員については、民間の方々や地方自治体の職員を政策スタッフとして採用することを含め、内部部局で定員三百人を上回る体制
本会議
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁のいじめ対策についてお尋ねがありました。 いじめ防止等の対策については、いじめ防止対策推進法等に基づき、主として学校や教育委員会、文部科学省による取組が進められている一方、こども家庭庁においても、子供の権利利益の擁護等を担う観点から、子供のいじめ防止等の対策を新たに担うこととしています。 具体的には、こども家庭庁では、いじめ防止対策推進法に基づく基本方針を文部科学省が策定、変更する際の関与、
本会議
○国務大臣(野田聖子君) このたび政府から提出をしたこども家庭庁設置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、こども政策を我が国社会のまんなかに据え、こどもを取り巻くあらゆる環境を視野に入れ、こどもを誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有し、こどもの最善の利益を第一に考え、常にこどもの視点に立った政策を推進するこども家庭庁を設置しようとするものであります。 次に、こ
内閣委員会
○野田国務大臣 お答えします。 これまで、子供施策に関する総合調整権限は、青少年の健全な育成や子供の貧困対策については内閣府政策統括官において、子供、子育て支援や少子化対策については内閣府子ども・子育て本部において、そして、犯罪から子供を守るための対策については内閣官房において、児童性的搾取については国家委員会及び警察庁において、また、児童虐待については厚生労働省において、それぞれ別々に担われてまいりました。 これまでも、内閣府