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野田聖子」の「防災」テーマに関する発言 46件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2022-05-24 参議院

野田聖子

内閣委員会

○国務大臣(野田聖子君) 通告をいただいていないので十分に答弁できないわけですが、御指摘は本当に、まさにこども家庭庁の存在理由になると思います。 子供の居場所は、今、例えば幼稚園か保育園か認定こども園かということになっているわけですけど、事防災に至っては、今御指摘のように国土交通省の所管している水防法ですか、そこが関わってくると。そういう、これまでやはり子供の命とかそういうところを主語で考えてきたことがなかった結果なんだと思います。

2022-05-24 参議院

野田聖子

内閣委員会

○国務大臣(野田聖子君) 医療的ケア児について御質問いただき、ありがとうございます。 人工呼吸器、お話ありました。重いですし、かつては酸素ボンベだったんですけど、今は酸素も何か電源入れてこの大きな機械だし、とにかく移動で大きな荷物を携えていかなきゃならないという子供たちばかりであります。 個別避難計画の作成に当たっては、本人の心身の状況に応じた避難支援が必要になることから、地域防災の担い手だけではなく、避難所等を担う自治体や本人

2022-04-13 参議院

野田聖子

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○国務大臣(野田聖子君) 質問通告をいただいておりませんし、所管外ということで公的なコメントはできませんが、防災部長が今お話をしてくれたとおり、大概大臣が替わると検討が消えてしまうことが間々ある中、今日まで着実に前へ進んできたことを評価しますし、早く結果を出していただけるよう注視してまいりたいと思います。

2022-03-10 衆議院

野田聖子

地方創生に関する特別委員会

○野田国務大臣 地域資源を有効活用して再生可能エネルギーを導入する等、脱炭素化の取組を地方において積極的に推進していくことによって、地域経済の活性化又は地域課題の解決の実現につながる、いわば地方創生と脱炭素の好循環を実現することが期待されているわけです。 また、地域の再生可能エネルギーでつくられた電気を地域内で使用するエネルギーの地産地消、これによる自立システムを構築するということは、災害による広域停電とかが発生した際にも地域内で電

2020-10-28 衆議院

野田聖子

本会議

○野田聖子君 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、菅義偉内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 冒頭、いまだ収束の兆しの見えない新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた皆様に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、感染された皆様や生活に影響を受けておられる方々に心よりお見舞いを申し上げます。 今回、このコロナ禍の中、日夜、献身的な治療と医療体制を維持してくださっている医師、看護師など医療従事者の方

2019-02-05 衆議院

野田聖子

本会議

○野田聖子君 ただいま議題となりました平成三十年度一般会計補正予算(第2号)外一案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、補正予算二案の概要について申し上げます。 一般会計補正予算については、歳出において、昨年十二月十四日に閣議決定された防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策のうち、初年度の対策として速やかに着手すべきもの等、特に緊要となった事項等について措置を講ずる一方、既定経費の

2018-05-28 参議院

野田聖子

決算委員会

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 地方公共団体は、福祉、医療、産業、防災、教育など、もうとにかくありとあらゆる全ての国民が日々の生活を送るに当たって必要不可欠な行政サービスを提供する礎となっています。本当にたくさんの仕事を担ってくれています。地方公共団体がその機能を最大限発揮していくことができるように、時代の要請に応じて国と地方公共団体の関係を見直していくことは必要だと考えています。 これまで、平成十一年の地方分権一

2018-04-17 参議院

野田聖子

総務委員会

○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおり、消防団は地域における消防防災体制の中核的存在であります。そして、地域住民の安心、安全の確保のために大きな役割を果たしていますが、御指摘のとおり、消防団員は年々減少しています。 そんな中で絶対的に消防団員の確保をしなければならないという思いから、地方公共団体において積極的に推進してもらいたく、今年一月に消防庁長官通知を発出しました。そこには、具体的に、基本団員の確保と併せて、今お話があったよう

2018-04-10 衆議院

野田聖子

総務委員会

○野田国務大臣 お答えいたします。 合併特例債は、合併した市町村が、合併後の一体性の速やかな確立や均衡ある発展に資するため、市町村建設計画に基づいて実施する公共的施設の整備事業等に活用できるものです。 その活用に当たっては、各市町村の議会における予算審議等を通じ、財政見通し等も踏まえながら、実施する事業の必要性や効果を含めて判断されているものと承知しています。 総務省としても、合併特例債の発行状況調査等を通じてその活用状況の

2018-03-20 参議院

野田聖子

総務委員会

○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 近年、災害や事故の複雑化又は大規模化、そして住民ニーズの多様化により、国民の生命、身体、財産を守る消防の責務はますます大きくなっているところです。 こうした中で、技術の進歩に伴う消防装備の充実は目覚ましく、例えば遠距離に大容量の消火水を送水できる高性能な消防ポンプ、そして水圧調整が可能で軽量化された放水ノズル、つまり長時間反動力、長時間の反動力に耐えることができるということです、また軽量

2018-03-15 参議院

野田聖子

予算委員会

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 テロ防止や防災、警備、防衛における情報収集等のためにドローンを活用することは極めて有用だと認識しています。ドローン用の周波数については、周波数の有効利用の観点から、今お話がありましたとおり、官民で共用しております。 現在、ドローンを運用するに当たっては、周囲の電波の利用状況を事前に確認してから利用する周波数を選択する機能を持たせる措置や、また、利用する周波数、飛行させたい場所や時間を

2018-03-06 参議院

野田聖子

総務委員会

○国務大臣(野田聖子君) 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 大臣就任以来、地域の現場に足を運び、その実情を伺うとともに、住民、消費者の皆様の視点を大事にしながら、国民の皆様の生活に密接に関わる幅広い総務行政に精いっぱい取り組んできました。性別や世代を超えて全ての人々が支え合う社会の実現を目指して、全力を尽くしてまいります。 以下、特に力を入れて取り組みたい政策の方向性について、一端を申し述べます。 全ての大臣

2018-02-28 衆議院

野田聖子

総務委員会

○野田国務大臣 お答え申し上げる前に、昨年三月五日のこの長野県消防防災ヘリコプター墜落事故、亡くなられた九名の皆様方に改めて哀悼の意を表し、そして御家族の皆様方にお悔やみを申し上げたい。 まず、長野県では、事故を受けて、消防防災航空体制のあり方検討会が設置されました。二人操縦体制の導入などのさらなる安全対策や、運航再開に向けた方向性が示されました。 また、新機体購入までの借り上げ機体が配備され、運航再開に向けて、三月上旬から飛行

2018-02-26 衆議院

野田聖子

予算委員会第二分科会

○野田国務大臣 大西委員、とても建設的な意見をいただいて、本当にありがたく思います。 私、二十五年前に初当選したときを思い出しました。この国会でも、女性が余りいない職場だったので、お手洗いが、女性用のトイレというのがほとんどなくて、突貫工事で何か板を張ってどうにかしのいだという、何かその当時のことをにわかに思い出しました。 もちろん、今私たちは、こういう人口減少のもと、男性の皆さんが、数そのものが減っていることと仕事等の兼ね合い

2018-02-23 衆議院

野田聖子

予算委員会第二分科会

○野田国務大臣 おはようございます。 平成三十年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現する予算という政府の方針のもと、総務省として、地域経済の好循環の拡大と地方の一般財源総額の確保、ICTによる経済成長の実現、暮らしやすく働きやすい社会の実現、防災・減災、復旧復興、国民にとって効率的で利便性の高い行政基盤の確立

2018-02-22 衆議院

野田聖子

総務委員会

○野田国務大臣 まず初めに、地方公共団体が災害対応に関するノウハウを蓄積して災害対応能力を高めて、発災時にはそのノウハウを発揮して災害対応に当たることは大変重要だと認識しています。 また、全国の地方公共団体においては、被災地方公共団体に応援職員を派遣することなどにより、災害対応に関するノウハウが蓄積される面があると考えています。 こうした点を踏まえつつ、定員管理に関しては、災害対応を含め地域の課題をしっかり解決していくため、各地

2018-02-20 衆議院

野田聖子

総務委員会

○野田国務大臣 お答えいたします。 昨年の八月及び九月に発生した北朝鮮による弾道ミサイル発射事案の経験を踏まえ、Jアラートによる情報を受け取った後の避難行動について国民の皆様に理解を深めていただくことが重要な課題です。 私自身も、ことし五十七歳、八歳になるんですけれども、弾道ミサイルがそんなふうに北朝鮮から発射されるみたいなことは、本当に、若かりしころは想像もしなかった、もちろん経験もなかったということで、新たな、やはり安全、安

2018-02-20 衆議院

野田聖子

総務委員会

○野田国務大臣 私も、本当に消防の重要性をもう昨今ひしひしと感じているところです。大規模災害が起きる中、本当に真っ先に駆けつけていただき、初動の対応をしてくれているのが消防とするならば、こうやって原口委員から大変な御支援をいただけることは幸せなことだと思っています。 平成三十年度の当初予算案では、一般会計において百二十五・六億円、復興特会において十七・三億円、全体では対前年度当初比三・〇%増の百四十二・九億円を計上しています。

2018-02-20 衆議院

野田聖子

総務委員会

○野田国務大臣 委員にお答えいたします。 私も、雲仙・普賢岳、火砕流の発災したところにお見舞いに行ったことを思い出しました。本当にすさまじい痕跡がございまして、亡くなられた方たち、本当に大変だったろう、お悔やみ申し上げたいと思うし、種々の災害に際して、私も災害対策特別委員長もやったことがありまして、熊本地震にも被災地を視察させていただきました。常に常に胸が痛くなることばかりでありまして、その中にあって、今お話があったように、消防団の

2018-02-20 衆議院

野田聖子

総務委員会

○野田国務大臣 消防団は、地域における消防防災体制の中核的存在として、地域住民の安心、安全確保のために大きな役割を果たしていただいており、私もその活躍を大変心強く思っているところです。 消防団の方々は、昨年七月の九州北部豪雨による災害では、避難誘導、救助活動、行方不明者の捜索等に当たられましたし、また、今般の豪雪においても、山間地区の孤立を防ぐための除雪作業や、消防水利等の除雪作業を実施されたと伺いました。 一たび災害が発生すれ