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森ようすけ」の「年金」テーマに関する発言 43件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。是非丁寧な議論も進めていただければと思います。 最後、改めて申し上げますけれども、やはりこの年金法の審議は余りに拙速過ぎるというふうに感じております。やはり国民の理解が進んでいませんので、この進め方については、最後、疑義を申し上げまして、私の質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 ありがとうございます。 最後一点お伺いしたいんですけれども、四十年から四十五年に延ばす上で、高齢者の就業促進の状況を見たりとか、あと健康寿命の延伸の状況を見たりとか、そうしたことを踏まえて導入の可否を判断していく、こうした方向性の答弁だったと思うんですけれども、それはそのとおりだというふうに思うんですけれども、ただ、何か、それだけを待っていると、いつまでたっても議論が進まないんだと思います。 なので、社会保障政策

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 ありがとうございます。 やはりこの第三号の問題は、年金制度の枠組みだけで考えていると、なかなか踏み込むことが難しいんだと思います。 一方で、労働政策という観点で、今、生産年齢人口がどんどん減ってきていますから、女性の活用を促進しないと人手不足は解決できないというのは間違いないことだと思いますので、そうした労働政策の方からこの第三号の問題について後押しをしていくでしたり、そして引っ張っていく、こうしたような議論の進

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 多様な、そして柔軟な働き方を進めていく、これは非常に重要な考え方だというふうに思います。ただ、そうしたことを進めていく上で、やはり今の年金制度はそれの阻害要因に大きくなっているというふうに捉えております。 特に第三号の被保険者の問題は、女性が百六万円の壁、百三十万円の壁を気にして、働きたいけれども就労調整をして働く時間を抑える、こうしたことが一般的になっております。今回、年

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 今答弁の中で、財政検証を踏まえて検討していくというふうなこともいただきましたが、やはり、次の財政検証の後にこの一致をするかどうか判断するわけですから、それまでの期間において、しっかり、財源をどうしていくのか、これを早急に進めていく必要があるというふうに考えているところでございます。 次の質問に移りまして、制度の抜本的見直しについてお伺いしたいと思います。 済みません、修

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 詳細に御答弁いただき、ありがとうございます。 これはやはり、三党の政治判断という答弁もいただきましたが、おっしゃるとおり、政治というのは数なので、それは私たち国民民主党の力不足というところはあるんでしょうけれども、こうした様々な配慮でしたりとか、iDeCoの話も出ましたけれども、こうした必要性について本当に丁寧に国民と議論してきたのか、拙速な議論をしていいのかというところは、やはりできていなかったんじゃないかというの

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 明言はなかったんですけれども、必ずしもこの通常国会で施行しないと絶対に間に合わない、そういうわけではないんだろうなというふうに捉えて、もちろん努力がすごい必要だと思うんですけれども、必ずしも、年末に近い時期に公布、施行になっても何とか対応できるんじゃないかなというふうに捉えているところでございます。こうしたように、これを聞けば、やはりこんなに拙速な議論を行う必要はないんじゃない

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 おっしゃっていただいたとおり、財政検証においては、厚生年金は二〇二六年度に終了、基礎年金については二〇五七年度に終了というふうな予定になっていたところでございます。 それで、今回の修正案においては、基礎年金を底上げするために、基礎年金と厚生年金のマクロ経済スライドの期間を一致をさせる、こうしたような規定がなされているところでございます。ただ、調整期間の一致を行うかどうかの是

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 おっしゃっていただいたとおり、もちろん、スケジュールについては、国会の審議においては各党各会派で議論をしていくというのはそのとおりなんですけれども、政府提出法案の中身ですから、そこについてはやはり理解をした上で成立をさせるというのは政府の責務だというふうに捉えていますので、そこについては一点申し上げたいと思います。 それでは、通告に戻りまして、質問させていただきます。まず、修正案についてお伺いいたします。 今回、

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 最後一点お伺いしたいんですけれども、必要性は理解しているというところなんですけれども、やはりこれだけ声が上がっているというのは、十分これまでにしっかりとそうした制度の見直しについて届けることができていなかったんだと思います。 それに加えて、やはりこの年金法の議論が余りに拙速過ぎて、今、一週間、二週間程度の期間で、基礎年金の底上げのマクロ経済スライドの一致についてはすごく議論もされていましたけれども、今回の年金法の改正

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 もちろん、こうしたいろいろ配慮をなされていることは重々理解はしているんですけれども、その配慮がしっかり国民に伝わっているのか、ここに対してやはり私は疑問を持っているところでございます。 例えば、SNSなどでこうした声が届いているところでございます。遺族厚生年金があることによって、生命保険に入る量を減らしていたとか。一定の配慮期間は設けられるものの、これまではそれ前提で行動を

2025-05-30 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日も、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、改めて申し上げるんですけれども、年金法の改正というのは全ての国民に関わる議論でございます。やはり丁寧に議論を進めて、しっかり全ての国民が理解した上で制度の見直しを行っていく、これが非常に重要なことだと考えております。そうした中で、本日、委員長の職権で採決が行われるということになっておりますが、やはりこの拙

2025-05-28 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 やはり、こういった多様な世帯が増えてきているので、しっかりそうした方々を見つつ、全ての方々が安心して暮らせる年金制度というのを進めていただきたいなと思います。 最後、一言なんですけれども、この年金の改正案、修正案については金曜日に採決ということも示されておりますが、国民全体に関係のある重要な年金制度でございますので、やはりこれは議論が拙速過ぎるんじゃないかということを捉えて

2025-05-28 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 ありがとうございます。 やはり附則において明記していくことも大事だと思いますので、必要な政策であれば、より具体的に附則に書いていく、こうしたことも週末にかけて議論していきたいと思います。 修正案提出者については以上でございます。ありがとうございます。 最後、福岡大臣に一問だけお伺いしたいんですけれども、年金の財政検証におけるモデル世帯の在り方について一問、最後の質問、お伺いさせていただきたいと思います。

2025-05-28 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 これもやはり、懸念すべき事項とか配慮すべき事項はありますので、しっかり。でも、ただ、必要な改革だとは思うので、五年後に向けて検討していくということを法律上しっかり担保していくということも重要だと思っていますので、この点についても是非議論をしていきたいなというふうに考えているところでございます。 最後、一問お伺いするんですけれども、昨日の参考人質疑においても、マクロ経済スライドの一致と

2025-05-28 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 田村先生は詳しいので、そのとおりだと思うんですけれども、配慮すべきことは間違いなくあると思うんです。 ただ、やはり検討を前向きに進めていくというのは非常に重要なことだと思っていまして、今回修正案が出てきていますけれども、それが本則じゃなくて附則の改正案になっていると思います。なので、こうした今すぐ導入すべきかどうかは難しいことについても、附則において見直しの事項をしっかり盛り込んでい

2025-05-28 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思っています。ただ、やはり、財源については確保することが必要だという答弁もいただけましたので、この調整期間の一致というのを足下にすぐ導入するわけではなくて、四年後、五年後にやっていくわけですから、四年、五年としっかり時間があるので、その期間において、この財源をどうするのか、こうしたことをしっかり真摯に議論をしていくことは必要だというふうに考えているところでご

2025-05-28 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、冒頭申し上げたいのは、全ての国民の生活に影響のある重要な制度でございます年金制度について、審議時間が非常に短く、拙速な議論が行われているところについて、やはりちょっと疑義を申し上げたいなというふうに考えております。参議院選挙があるから、会期末が近いからといって、与党と野党第一党の間で協議が行われるような進め方について

2025-05-27 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。 本日は、参考人の皆様、貴重なお時間をいただいて御説明をいただき、大変ありがとうございました。 まず、五名の参考人、皆様にお伺いさせていただきたいんですけれども、ただいま国会においては、与党、野党第一党の間で、マクロ経済スライドの調整期間の一致を入れるかどうかというところで議論が進んでいるところであるんですけれども、このマクロ経済スライドの一致というのは、あんパンのあんこだとか

2025-05-21 衆議院

森ようすけ

厚生労働委員会

○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。 もちろん、配慮が必要だったりとか、私も中小企業の経営をしていて、自分で経理をしていたので重々理解するんですけれども、十年は要るかというのが、正直、個人的に思うところでございます。多分、これは別に、五年と十年はそんなに変わらないような気がしていて、十年先で、実際に動き始めるのは多分その二、三年前くらいだと思うんです。 なので、企業規模によって対応の有無というのは変わってくると思うんです