山本左近
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 まさにこれからルールメイク、しっかりと作っていく、その作業にしっかりと関わっていただくことによって日本の競争力を更に高めていただきたいというふうに改めて思います。 続きまして、工場や発電所などで炭素回収技術というのは、現在、技術開発で取り組んでおられるというふうに承知しております。そして、今日ここでお示ししたいのは、私がいるモータースポーツの世界では、国内のスーパー耐久シリーズという耐
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「山本左近」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 まさにこれからルールメイク、しっかりと作っていく、その作業にしっかりと関わっていただくことによって日本の競争力を更に高めていただきたいというふうに改めて思います。 続きまして、工場や発電所などで炭素回収技術というのは、現在、技術開発で取り組んでおられるというふうに承知しております。そして、今日ここでお示ししたいのは、私がいるモータースポーツの世界では、国内のスーパー耐久シリーズという耐
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、改めて、国会に送り出していただきました国民の皆様始め、議員の先輩方、同僚、そして齋藤大臣を始めとする経済産業省の皆様に感謝を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震によってお亡くなりになられた方々への哀悼の誠をささげ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。そして、救助や復旧復興のために御尽力くださっている全
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたパワー半導体、そして次世代素材であるシリコンカーバイドについて、今年度から十年の研究開発予算として五百億を計上されている、そして、二〇三〇年には、パワー半導体のうち、現在使われているうちの五〇%をこの次世代素材であるシリコンカーバイドのパワー半導体に替え、電力コストの効率化を図り、自動車や鉄道、また家電といった様々な電気で動くものの効率化を図り、カーボンニュートラルの
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただいた中で、国内生産を増やしていただきながら、今後足らなくなることはないように対応いただいているということを改めて確認をさせていただき、そして、今後も継続的に、こういった状況が発生しないことをしっかりと注力していただきたいというふうに期待しております。 続きまして、半導体の質問に移らせていただきます。 半導体、これは実は自動車に欠かせないパーツの一つであり、そして
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 ただいま御説明いただきました、国内の製造拠点の開発と整備を進めていく予定であるということは理解いたしました。 ただし、今説明があった中で、二〇二五年、三百バレル・パー・デー、二〇二八年には更に増やしていくというお話がありましたが、これを少しかみ砕いて説明させていただきたいんですが、三百バレル・パー・デー、つまり、年間約一千七百四十万リットルで、これを現在の乗用車一台当たりの年間消費量概
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 つまり、合成燃料、今御説明いただきましたが、もっと簡潔に言えば、水素と二酸化炭素から、ガソリンやディーゼル、また、飛行機の燃料であるケロシンの代わりになるSAFと言われているものがありますけれども、こういったものを造ることができる、石油がなくても石油を造れる、こういった技術だということが理解できました。 これは、我が国のエネルギー政策において、まさに大転換を迎えることができる、実現でき
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 おはようございます。自由民主党東海ブロック比例代表選出の山本左近です。(発言する者あり)はい。ありがとうございます。 本日は、人生で初めての質問となります。この国会の場に送り出していただきました国民の皆様、先輩議員の皆様、同僚議員の皆様、そして関係する皆様に、御礼、感謝を申し上げます。 初めに、新型コロナウイルス感染症や自然災害などでお亡くなりになられた方々への哀悼の意を表します。また、現在も療養中の方並びに