山本左近
文部科学委員会
○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。大臣の口から様々なレースの名前まで出していただいて、本当にうれしく思います。 また、レースは走る実験室だと本田宗一郎さんはおっしゃいました。まさにイノベーションを生み出す現場なんです。そして、そのイノベーションを支えるのは、言うまでもなく基礎研究であります。基礎研究の力を向上させるためには、国が整備する最先端の研究施設も重要な役割を果たしています。 二〇二五年にノーベル化学賞を受賞さ
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「山本左近」の「安全保障」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文部科学委員会
○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。大臣の口から様々なレースの名前まで出していただいて、本当にうれしく思います。 また、レースは走る実験室だと本田宗一郎さんはおっしゃいました。まさにイノベーションを生み出す現場なんです。そして、そのイノベーションを支えるのは、言うまでもなく基礎研究であります。基礎研究の力を向上させるためには、国が整備する最先端の研究施設も重要な役割を果たしています。 二〇二五年にノーベル化学賞を受賞さ
厚生労働委員会
○山本(左)委員 武見大臣、ありがとうございました。 時間になりましたので、私の質問はこれで終わりますけれども、今、武見大臣から御答弁いただきました、まさに人間の安全保障の中で、経済とそして安全保障の好循環実現のためにまたこれからも御尽力いただくことを感謝をいたして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
予算委員会第四分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 今御答弁にもありましたとおり、当時、井出副大臣にも大変このタスクフォースはお世話になりまして、高度化に対する道筋を一緒につけられたんじゃないかというふうに改めて思っています。 今答弁いただきましたとおり、こういった大型放射光施設の研究というと、どうやらすごく難しいことを行っている、そして実生活に余り関係のないような感じを受けることが大半なんですけれども、今答弁いただいた中で、例えば、コ
内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○山本(左)委員 小林大臣、誠にありがとうございます。 世の中の変化に合わせて法律も変化させていくというところ、国民の生活を守るために非常に重要な法律案であることを改めて認識させていただきました。 続きまして、特許出願の非公開制度についてお伺いいたします。 G20の中で特許非公開制度がないのは日本、メキシコ、アルゼンチンの三か国のみ、機微技術の拡散を防ぐという安全保障の観点から導入する必要があると私は理解しています。 特
内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○山本(左)委員 ありがとうございます。 ただいま、第五十条一項のイの、銀行法第二条第二項各号に掲げる行為のいずれかを行う事業として、こういったキャッシュレスやまた資金移動については法律として明記されている、内包されているということを認識させていただきました。 そして、ここで、昨日、岸田総理が、制裁の抜け道として使われる懸念が指摘されている暗号資産について見解を述べられていました。暗号資産に対応するため、外為法を改正する準備を進
内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○山本(左)委員 ありがとうございます。 ただいま、一般論で、中小企業は対象ではなく大企業が対象であり、かつ、それも、いきなり指定をしてというわけではなく、密接なやり取りの上で決めていくということをお伺いさせていただきました。 それでは、この法案について、各号並べられている、基本的な考え方として今お話しいただいた部分はあります。今後も、数多く、自分たちの事業が、もちろん大企業であれば当然だと思いますけれども、中小企業の中でも、指
内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○山本(左)委員 ありがとうございます。おはようございます。自由民主党の山本左近です。 冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略行為は明確な国際法違反であり、武力による現状変更の試みは断じて許されません。犠牲となられた方々に心より哀悼の誠をささげ、御冥福をお祈りするとともに、戦禍において日常生活が奪われてしまった全ての方々にお見舞いを申し上げます。 二月二十四日に始まった侵略は、既に一月以上がたっています。政府には、世界とより強く連
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたパワー半導体、そして次世代素材であるシリコンカーバイドについて、今年度から十年の研究開発予算として五百億を計上されている、そして、二〇三〇年には、パワー半導体のうち、現在使われているうちの五〇%をこの次世代素材であるシリコンカーバイドのパワー半導体に替え、電力コストの効率化を図り、自動車や鉄道、また家電といった様々な電気で動くものの効率化を図り、カーボンニュートラルの
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただいた中で、国内生産を増やしていただきながら、今後足らなくなることはないように対応いただいているということを改めて確認をさせていただき、そして、今後も継続的に、こういった状況が発生しないことをしっかりと注力していただきたいというふうに期待しております。 続きまして、半導体の質問に移らせていただきます。 半導体、これは実は自動車に欠かせないパーツの一つであり、そして
予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。 つまり、合成燃料、今御説明いただきましたが、もっと簡潔に言えば、水素と二酸化炭素から、ガソリンやディーゼル、また、飛行機の燃料であるケロシンの代わりになるSAFと言われているものがありますけれども、こういったものを造ることができる、石油がなくても石油を造れる、こういった技術だということが理解できました。 これは、我が国のエネルギー政策において、まさに大転換を迎えることができる、実現でき