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山本左近」の「研究開発」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-11-10 衆議院

山本左近

文部科学委員会

○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。 まさにこの基礎研究の重要性を御理解いただき、そして国際卓越研究大学、また並びに地域中核、特色ある研究大学総合支援パッケージの策定などにおいて、文部科学省として基礎研究を支援していただくということをお答えいただきました。 これが最後の質問になります。 私は、元F1ドライバーとして、非常に激しい研究開発により、しのぎを削る、最先端の科学技術によって造られた自動車でレースをしてまいり

2022-02-16 衆議院

山本左近

予算委員会第七分科会

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたパワー半導体、そして次世代素材であるシリコンカーバイドについて、今年度から十年の研究開発予算として五百億を計上されている、そして、二〇三〇年には、パワー半導体のうち、現在使われているうちの五〇%をこの次世代素材であるシリコンカーバイドのパワー半導体に替え、電力コストの効率化を図り、自動車や鉄道、また家電といった様々な電気で動くものの効率化を図り、カーボンニュートラルの

2022-02-16 衆議院

山本左近

予算委員会第七分科会

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただいた中で、国内生産を増やしていただきながら、今後足らなくなることはないように対応いただいているということを改めて確認をさせていただき、そして、今後も継続的に、こういった状況が発生しないことをしっかりと注力していただきたいというふうに期待しております。 続きまして、半導体の質問に移らせていただきます。 半導体、これは実は自動車に欠かせないパーツの一つであり、そして

2022-02-16 衆議院

山本左近

予算委員会第七分科会

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 ただいま御説明いただきました、国内の製造拠点の開発と整備を進めていく予定であるということは理解いたしました。 ただし、今説明があった中で、二〇二五年、三百バレル・パー・デー、二〇二八年には更に増やしていくというお話がありましたが、これを少しかみ砕いて説明させていただきたいんですが、三百バレル・パー・デー、つまり、年間約一千七百四十万リットルで、これを現在の乗用車一台当たりの年間消費量概

2022-02-16 衆議院

山本左近

予算委員会第七分科会

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 つまり、合成燃料、今御説明いただきましたが、もっと簡潔に言えば、水素と二酸化炭素から、ガソリンやディーゼル、また、飛行機の燃料であるケロシンの代わりになるSAFと言われているものがありますけれども、こういったものを造ることができる、石油がなくても石油を造れる、こういった技術だということが理解できました。 これは、我が国のエネルギー政策において、まさに大転換を迎えることができる、実現でき