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高橋はるみ」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-03-10 参議院

高橋はるみ

予算委員会

○高橋はるみ君 ありがとうございました。 安全性に十分配慮して事業を行うことは大前提と考えますが、こうした事業は地元に雇用を生むなど地方創生にも大いに資するものと、このように期待をいたしておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、GXと国際連携の観点から御質問を申し上げます。 先ほどから議論を進めておりますとおり、我が国では、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、気候変動対策は経済成長の源泉であり、経済と環境

2025-03-10 参議院

高橋はるみ

予算委員会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次に、CCSについてでありますが、今あらゆる分野でカーボンニュートラル達成のためCO2排出削減に向けて研究開発が進められているところではありますが、それでもCO2の排出を一〇〇%削減することは難しく、残る排出分を回収、貯留するCCS事業は大変重要な意義を有すると考えるところであります。 さきに成立したCCS法に基づき、苫小牧市沖が特定区域として全国初の指定を受けたところであります。当該地域

2023-04-26 参議院

高橋はるみ

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○高橋はるみ君 電力各社の状況も理解はいたしますが、ただ、このことの我々国民生活あるいは産業活動への影響というのは大変大きいものがございますので、厳格なる審査を心からお願いを申し上げます。 次でありますが、今回の各社の電気料金値上げ申請の状況を見ますと、原発が再稼働している関西、九州は値上げがなく、四国は幅が小さくなっているところであります。こうしたことから、原発の稼働は電気料金の低廉化に寄与すると考えるものであります。 原発は

2022-12-02 参議院

高橋はるみ

予算委員会

○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、GXを活用した地方創生について伺います。 地域それぞれの環境資源を活用してGXを進めることは、国全体としてのカーボンニュートラルの実現に大きく貢献するものであることは言うまでもありませんが、他方、そうした脱炭素事業を進めることによって、地域活性化、すなわち地方創生にもつながるものと考えます。 今後、GXを活用した地方創生にどのように取り組まれるのでしょうか。地方創生担当大臣

2022-12-02 参議院

高橋はるみ

予算委員会

○高橋はるみ君 大変スピーディーな対応をしていただいたこと、感謝をいたします。 次に、グリーントランスフォーメーションについて伺ってまいります。 カーボンニュートラルを二〇五〇年に達成するため、今あらゆる分野でCO2排出削減に向けて研究開発が進められております。他方、CO2の排出を一〇〇%削減するということは難しく、残る排出分を回収及び貯留をするCCS事業は重要な意義を有すると考えます。私の地元北海道苫小牧市で大規模実証実験が行

2022-04-18 衆議院

高橋はるみ

決算行政監視委員会

○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。 議員御指摘のとおり、原子力分野は、医療分野におけるがんの診断、治療や、また二〇五〇年カーボンニュートラルの実現への貢献など、様々な社会課題に対応するために欠かせない重要分野と認識をするものであります。 他方で、残念ながら、近年、我が国においては、ただいま御指摘のKURのような研究用の原子炉の減少に加えまして、大学における原子力関係の学科、専攻数の減少などの傾向も見られるところであります。

2022-04-07 衆議院

高橋はるみ

原子力問題調査特別委員会

○高橋大臣政務官 文科省の取組についてお答えをさせていただきます。 原子力分野は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現への貢献であるとか、また構造解析、材料開発、さらには医療分野におけるがんの診断、治療など、様々な社会課題に対応するために欠かせない重要分野だと認識をいたします。 こうした原子力分野において、これまで培われた技術及び人材を適切に継承するとともに、将来にわたって技術革新を推進していく必要があるところでありまして、大

2022-04-05 参議院

高橋はるみ

文教科学委員会

○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、その背景にある気候変動メカニズムなどの新たな科学的知見を獲得、そして蓄積していくことが重要であります。 議員御指摘のとおり、北極域は地球全体の約三倍の速さで温暖化が進行しているところでございまして、温暖化の影響を最も受けやすい地域と承知をいたします。また、観測データの空白域でもあります。こうした北極域における観測、研究を進める

2021-06-03 参議院

高橋はるみ

経済産業委員会

○高橋はるみ君 はい。 ありがとうございました。 再生可能エネルギー、洋上風力を始めとして、天候等に左右されるところも多いところでありまして、その意味では、原子力なりその他様々な電源を有効に結び付けながら今後のカーボンニュートラルに向けてしっかり政府として御努力をいただきたいことを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2021-06-03 参議院

高橋はるみ

経済産業委員会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。 最後に、グリーン成長戦略について伺ってまいります。 今後のカーボンニュートラル実現に向けての切り札、再生可能エネルギー、その中でも洋上風力発電、可能性が高いと言われておりまして、私の地元の北海道では、その潜在力の高さを顕在化するために、主として日本海側沿岸を想定をして地域の水産関係者との理解促進セミナーなど開催し、地元としての努力も今一生懸命やっているところであります。 台風の上陸が少

2021-04-14 参議院

高橋はるみ

資源エネルギーに関する調査会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次に、新技術開発と安全規制について質問をさせていただきたいと思います。 カーボンニュートラルに向けて、今様々な研究開発のシーズが、あるいは分野が出てきているところであります。軽水炉の安全性向上はもちろんでありますが、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けてのグリーン成長戦略において掲げられている小型炉の開発などは原子力技術のイノベーションの観点から大変重要と考えるところでありますが、原子力分

2021-04-14 参議院

高橋はるみ

資源エネルギーに関する調査会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。 私も実は、実用炉規則第八十二条ですか、の原子力の高経年技術評価の規定を読ませていただきました。今委員長も御説明いただきましたとおり、規制委としては、三十年目から十年ごとに行っている評価、これは、私なりに平たく言えば、原発の健康診断みたいなものなのかなと。これを定期的に行って安全性を確認をしているというふうに理解をいたしました。 ですから、そこでもし安全が確認できないとすれば、四十年目とか六

2021-04-14 参議院

高橋はるみ

資源エネルギーに関する調査会

○高橋はるみ君 カーボンニュートラルの実現、これは政府を挙げて、そして我々国会も挙げてしっかり取り組んでいかなければならない課題であります。よろしくお願いをいたします。 そして、そういう中で、原子力の位置付けも御答弁があったわけでありますが、冒頭の私の話でも触れましたとおり、私の地元の泊原発三号機を始め、なかなかこの審査に時間を要しているところでございまして、全国で再稼働した原子力発電所は九基にとどまっている現状にあります。また、現

2021-04-14 参議院

高橋はるみ

資源エネルギーに関する調査会

○高橋はるみ君 ありがとうございました。 柏崎刈羽においては、あのいわゆるIDカードの不正使用に続き、今回の不正侵入の検知設備の故障放置の事案が発覚したところであります。規制委員会におかれては厳正なる対応を求めるものであり、二度とこのような事案が起こらないようにしていただきたいと思う次第であります。 それでは次に、カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略と原子力ということに質問を移らせていただきます。 コロナを克服した後の

2021-04-14 参議院

高橋はるみ

資源エネルギーに関する調査会

○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 質問の機会をいただきまして、委員長を始め皆様方に心から感謝を申し上げます。 さて、二〇一一年の福島原発事故の教訓を踏まえて二〇一二年に原子力規制委員会が発足をしたところであります。そして、世界で最も厳しい規制基準に基づく適合審査がスタートをしたと、このように理解をいたします。 私の地元でございます北海道にございます泊原子力発電所三号機は、現在厳正な審査を受けているところで

2021-03-25 参議院

高橋はるみ

予算委員会

○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて質問をさせていただきます。 昨年、総理御就任と同時に二〇五〇年カーボンニュートラルが宣言され、温暖化への対応を経済成長の制約やコストとするのではなく、逆に成長の機会と捉え、経済と環境の好循環をつくっていくグリーン成長戦略が掲げられたところであります。 今、私たちがコロナ禍で苦しんでいる中、その先の明るい日本の成長戦略として大いに盛