高橋はるみ
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 今日は、質問の機会をいただいて、誠にありがとうございます。 さて、現在、私の地元である北海道では、ラピダスの進出やデータセンターの設置などの動きが活発化しております。そして、今後の電力需要の増加が見込まれております。そうした中、政府において今議論が進んでおりますエネルギー基本計画あるいはGX二〇四〇ビジョンの案の中において、再生可能エネルギーとともに脱炭素電源として原子力発電
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「高橋はるみ」の「再生可能エネルギー」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 今日は、質問の機会をいただいて、誠にありがとうございます。 さて、現在、私の地元である北海道では、ラピダスの進出やデータセンターの設置などの動きが活発化しております。そして、今後の電力需要の増加が見込まれております。そうした中、政府において今議論が進んでおりますエネルギー基本計画あるいはGX二〇四〇ビジョンの案の中において、再生可能エネルギーとともに脱炭素電源として原子力発電
決算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次に、ラオスについて質問します。 財務状況が余り良くないラオスに対しては最近円借款がないこと、残念でありますが、理解をいたします。 そうした中、我々調査団は、視察をしたナムグムというところの水力発電所整備に加えまして、電源多角化のためにも、風力を始めとする再生可能エネルギー分野への支援に比重を移すことも検討すべきと提言をさせていただきました。 どのように取り組んでいかれるのでしょう
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 それでは次に、第二班について御報告をいたします。 当班は、令和五年七月三十日から八月五日までの七日間、カンボジア王国及びラオス人民民主共和国に派遣されました。 派遣議員は、松山政司議員、森屋隆議員、宮崎勝議員、そして団長を務めました私、高橋はるみの四名でございます。 カンボジア、ラオスは、両国共に一九六〇年代から日本が開発協力している国であり、歴史的に見ても極めて親日的な国として、いわゆるODA成功案件が数多
本会議
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみです。 私は、自民、公明を代表し、令和五年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行います。 先週、岸田総理は、ロシアによる侵略が続くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と対面での首脳会談を行い、平和を求める強い意思を示すことで、世界に対し日本とウクライナの連帯を強く印象付け、G7議長国としての主導的な役割を果たしました。 また、この直前には、今年のG20議長国でありグローバルサウスの
経済産業委員会
○高橋はるみ君 はい。 ありがとうございました。 再生可能エネルギー、洋上風力を始めとして、天候等に左右されるところも多いところでありまして、その意味では、原子力なりその他様々な電源を有効に結び付けながら今後のカーボンニュートラルに向けてしっかり政府として御努力をいただきたいことを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
経済産業委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 最後に、グリーン成長戦略について伺ってまいります。 今後のカーボンニュートラル実現に向けての切り札、再生可能エネルギー、その中でも洋上風力発電、可能性が高いと言われておりまして、私の地元の北海道では、その潜在力の高さを顕在化するために、主として日本海側沿岸を想定をして地域の水産関係者との理解促進セミナーなど開催し、地元としての努力も今一生懸命やっているところであります。 台風の上陸が少
資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 柏崎刈羽においては、あのいわゆるIDカードの不正使用に続き、今回の不正侵入の検知設備の故障放置の事案が発覚したところであります。規制委員会におかれては厳正なる対応を求めるものであり、二度とこのような事案が起こらないようにしていただきたいと思う次第であります。 それでは次に、カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略と原子力ということに質問を移らせていただきます。 コロナを克服した後の
資源エネルギーに関する調査会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 質問の機会をいただきまして、委員長を始め皆様方に心から感謝を申し上げます。 さて、二〇一一年の福島原発事故の教訓を踏まえて二〇一二年に原子力規制委員会が発足をしたところであります。そして、世界で最も厳しい規制基準に基づく適合審査がスタートをしたと、このように理解をいたします。 私の地元でございます北海道にございます泊原子力発電所三号機は、現在厳正な審査を受けているところで
予算委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 再生可能エネルギーはグリーン戦略の中で大変重要な役割を担うわけでありますが、その発電状況は天候に影響されるところであり、調整力が必要となります、重要となります。 今後、再エネの更なる拡大を図っていくためには、これまでのエリア内のみの調整だけではなく、より広域的な調整力の確保が必要と考えるわけでありますが、江島経産副大臣にお伺いをしたいと思います。
予算委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて質問をさせていただきます。 昨年、総理御就任と同時に二〇五〇年カーボンニュートラルが宣言され、温暖化への対応を経済成長の制約やコストとするのではなく、逆に成長の機会と捉え、経済と環境の好循環をつくっていくグリーン成長戦略が掲げられたところであります。 今、私たちがコロナ禍で苦しんでいる中、その先の明るい日本の成長戦略として大いに盛