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高橋はるみ」の「研究開発」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-03-10 参議院

高橋はるみ

予算委員会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次に、CCSについてでありますが、今あらゆる分野でカーボンニュートラル達成のためCO2排出削減に向けて研究開発が進められているところではありますが、それでもCO2の排出を一〇〇%削減することは難しく、残る排出分を回収、貯留するCCS事業は大変重要な意義を有すると考えるところであります。 さきに成立したCCS法に基づき、苫小牧市沖が特定区域として全国初の指定を受けたところであります。当該地域

2023-04-27 参議院

高橋はるみ

文教科学委員会

○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 そして、ある意味、量子コンピューターの分野というのは、そのものの技術の向上が重要であると同時に、ある意味、様々な産業分野に応用される研究開発のツールという、そういう位置付けもあると、このように理解をするところでございます。 その意味では、このことも最近様々な報道がございます。国産のものではなくて、米国初の量子コンピューターを活用するそのユーザーグループが出てきているなどの報道もあると

2023-04-27 参議院

高橋はるみ

文教科学委員会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。 チャットGPTのことを若干勉強させていただいたんでありますが、今の局長の御答弁の中でもございましたとおり、その作成のベースとして、米国における数兆円規模ですか、相当の金額を投入した投資により作成された基盤モデルがあると伺っているところでございます。 こうしたことから、私自身は、文科省御所管の研究機関に加えて、経産省、そして総務省など関係省庁御所管の研究機関も連携を深めることによって、様々な

2023-04-27 参議院

高橋はるみ

文教科学委員会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。 この問題は日々状況が動いていると思いますんで、今後も関心を持って見ていきたいと思います。 チャットGPTは米国の一企業が発表されたチャットボットであるところでありますが、私は、日本がより信頼性の高い生成系AIの研究開発に向けて、文科省御所管である理研を中心にもっともっと前向きに取り組んでいくべきと考えるところでありますが、いかがでしょうか。

2023-04-27 参議院

高橋はるみ

文教科学委員会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。できればスケジュール感も含めてお伺いしたいなという思いもございましたが、ただいまの副大臣の御決意でしっかり受け止めさせていただきました。 宇宙開発分野でも大変に激しい国際競争が繰り広げられている今日であります。そして、この宇宙分野の研究開発というのは我が国の経済安全保障上の観点からも大変重要だと、このようにも認識をするところでございます。是非、我が国の宇宙開発技術の更なる向上に向けてしっかりと取

2023-04-26 参議院

高橋はるみ

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。更に信頼性の向上に資する研究開発を推進をしていただきたいと思います。 最終処分について、現在、先ほども御質問、岸先生の方からございましたが、北海道の寿都町と神恵内村で文献調査が進められているところでありますが、こういったこと、道外の方々ほとんど御存じないのではないかというふうに思う次第であります。 バックエンドという問題は全国的な課題でありますので、全国での理解活動にどのように国として取り組

2023-04-26 参議院

高橋はるみ

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、廃棄物の最終処分の課題について伺ってまいります。 二〇〇〇年十月に北海道において公布、施行されました北海道における特定放射性廃棄物に関する条例においては、特定放射性廃棄物の処分方法が十分確立されておらず、その試験研究の一層の推進が求められている、以下略をいたしますが、とされているところであります。その後、二〇〇〇年でありますので、ほぼ四半世紀を経過した今日において、処分方法につ

2023-03-28 参議院

高橋はるみ

本会議

○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみです。 私は、自民、公明を代表し、令和五年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行います。 先週、岸田総理は、ロシアによる侵略が続くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と対面での首脳会談を行い、平和を求める強い意思を示すことで、世界に対し日本とウクライナの連帯を強く印象付け、G7議長国としての主導的な役割を果たしました。 また、この直前には、今年のG20議長国でありグローバルサウスの

2022-12-02 参議院

高橋はるみ

予算委員会

○高橋はるみ君 大変スピーディーな対応をしていただいたこと、感謝をいたします。 次に、グリーントランスフォーメーションについて伺ってまいります。 カーボンニュートラルを二〇五〇年に達成するため、今あらゆる分野でCO2排出削減に向けて研究開発が進められております。他方、CO2の排出を一〇〇%削減するということは難しく、残る排出分を回収及び貯留をするCCS事業は重要な意義を有すると考えます。私の地元北海道苫小牧市で大規模実証実験が行

2022-04-18 衆議院

高橋はるみ

決算行政監視委員会

○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。 議員御指摘のとおり、原子力分野は、医療分野におけるがんの診断、治療や、また二〇五〇年カーボンニュートラルの実現への貢献など、様々な社会課題に対応するために欠かせない重要分野と認識をするものであります。 他方で、残念ながら、近年、我が国においては、ただいま御指摘のKURのような研究用の原子炉の減少に加えまして、大学における原子力関係の学科、専攻数の減少などの傾向も見られるところであります。

2022-03-08 参議院

高橋はるみ

文教科学委員会

○大臣政務官(高橋はるみ君) 東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた研究開発及び人材育成を加速させることを目的に、ただいま議員も御指摘ございましたとおり、平成二十七年の四月、日本原子力研究開発機構に廃炉環境国際共同研究センター、CLADSと呼んでおりますが、これを福島県内に設立をいたしたところでございます。廃炉に向けた取組につきましては、議員まさに御指摘のとおり、東京電力との連携が極めて重要でございますので、CLADSを中核に

2021-04-14 参議院

高橋はるみ

資源エネルギーに関する調査会

○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次に、新技術開発と安全規制について質問をさせていただきたいと思います。 カーボンニュートラルに向けて、今様々な研究開発のシーズが、あるいは分野が出てきているところであります。軽水炉の安全性向上はもちろんでありますが、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けてのグリーン成長戦略において掲げられている小型炉の開発などは原子力技術のイノベーションの観点から大変重要と考えるところでありますが、原子力分