野上浩太郎
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、所信表明演説等に対して質問いたします。 十一月十日に第二次岸田政権が発足して、今日でちょうど一か月。岸田総理は、自民党総裁選のときから聞く力をアピールし、首相就任後には全閣僚に車座対話を重ねるよう指示されました。総理御自身も、十月以降、十四回目とハイスピードで国民との直接の対話を重ねておられます。 我々参議院自民党でも、一昨年十月から始めた不
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「野上浩太郎」の「人口減少」テーマに関する発言 26件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、所信表明演説等に対して質問いたします。 十一月十日に第二次岸田政権が発足して、今日でちょうど一か月。岸田総理は、自民党総裁選のときから聞く力をアピールし、首相就任後には全閣僚に車座対話を重ねるよう指示されました。総理御自身も、十月以降、十四回目とハイスピードで国民との直接の対話を重ねておられます。 我々参議院自民党でも、一昨年十月から始めた不
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 我が国の農業は、近年、人口減少に伴うマーケットの縮小ですとか農業者の減少、高齢化の進展など、厳しい状況に直面しておりまして、これに対応して生産基盤の強化や担い手の育成確保を進めることが重要であります。 農林水産省としては様々な取組を進めておりますが、例えば、日本の強みを生かした輸出の拡大ですとか高収益作物等への転換、また、スマート農業の社会実装による生産性の向上や農地の集約、集積化等の施策を講じてきており
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 宮崎先生には、日頃から土地改良事業の推進に御尽力いただいておりまして、ありがとうございます。 今お話ありましたとおり、土地改良長期計画につきましては本年三月に決定をしたわけでありますが、本計画につきましては、食料・農業・農村基本計画ですとかみどりの食料システム戦略等を踏まえつつ、生産基盤の強化による農業の成長産業化ですとか、あるいは多様な人が住み続けられる農村の振興、農業、農村の強靱化の三つを政策課題とし
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 主食用米の需要は毎年減少していくと見込まれる状況にありますが、まず、このような中で引き続き行政による生産数量目標の配分を行うこととした場合、生産者自らが市場のニーズを捉えて需要に応じた生産を行う状況に導くのが難しく、また、生産数量目標の配分に基づいて決められる主食用米の作付面積も減り続けることがあると考えられます。 米の需給と価格の安定を図っていくためには、やはり今後とも国内の消費拡大あるいは輸出拡大の取
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 先ほどお話ありましたとおり、今後、人口減少によりまして国内の食市場縮小していくと見込まれます中で、アジアを中心に世界の食市場の規模は大きく拡大すると見込まれておりますので、国内生産を維持拡大するためにも、この高品質といった日本産の強みを生かした輸出拡大が必要だと考えております。 また、輸出拡大に向けましては、農業生産基盤の整備ですとかスマート農業の加速化等、これは生産性の向上などの国内生産基盤の強化を進め
農林水産委員会
○野上国務大臣 今後、人口減少によりまして国内の食市場の規模が縮小すると見込まれる中で、世界の食市場の規模は大きく拡大すると見込まれておりますので、国内生産を維持、拡大するためにも、高品質といった日本産の強みを生かした輸出拡大が必要であると考えております。 また、国民に対する食料の安定供給を図るためには、国内生産の維持、拡大を図り、輸入の多い農林水産物を国内生産に切り替えていくことは重要でありますので、生産者が個人であるか法人である
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 中山間地域を始めとする農村地域では、少子高齢化や人口減少が都市部に先駆けて進行しておりまして、この地域コミュニティーの維持や多面的機能の発揮に支障が生じつつあると認識をいたしております。 こうしたことから、昨年三月に閣議決定しました食料・農業・農村基本計画におきまして、農村を維持して次の世代に継承していくために、地域政策について大きく見直しを行い、三つの柱として推進することとしております。具体的には、中山
本会議
○国務大臣(野上浩太郎君) 小熊議員の御質問にお答えいたします。 RCEP協定の影響及び生産基盤の強化についてのお尋ねがありました。 RCEPにおける我が国農林水産品の関税については、重要五品目、すなわち、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物について、関税削減、撤廃から全て除外し、また、関税撤廃率は近年締結された二国間EPA並みの水準としており、国内農林水産業への特段の影響はないと考えております。 他方、我が国の農林水産
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ありましたとおり、主食用米につきましては、人口減少等によってこの需要が減少していく中で、令和二年産については、需要減少に見合った作付面積の削減が進まなかったことに加えまして、新型コロナウイルスの影響等によって中食、外食向けを中心として需要が落ち込んでいることから、厳しい需給環境にあると認識をいたしております。 このような中で、令和三年産の主食用米につきましては、全国で過去最大規模の六・七万ヘクタール
農林水産委員会
○野上国務大臣 主食用米につきましては、食料・農業・農村政策審議会食糧部会におきまして、令和三年産の主食用米の生産量を六百九十三万トンとする見通しをお示しするなど、大変厳しい需給環境にあると考えております。 これは、人口減少等によりまして主食用米の需要が減少している中で、令和二年産については需要減少に見合った作付面積の削減が進まなかったということに加えまして、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして中食、外食向けを中心として需要が
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症や、この冬の大雪による被害、先月の福島県沖を震源とする地震などの災害により命を落とされた方々の御冥福をお祈りするとともに、罹患された方々、被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。 今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分を受けるに至りました。農林水産行政に対する国民の皆様の信頼を大きく損
農林水産委員会
○野上国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症や、この冬の大雪による被害、先月の福島県沖を震源とする地震などの災害により命を落とされた方々の御冥福をお祈りするとともに、罹患された方々、被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。 今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分を受けるに至りました。農林水産行政に対する国民の皆様の信頼を大きく損なうものであ
予算委員会第六分科会
○野上国務大臣 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明申し上げます。 農林水産業は、関連産業である食品産業とともに国民の皆様に食料を安定供給し、地域の経済やコミュニティーを支え、その営みを通じて国土の保全などの役割を果たしている、まさに国の基であり、農林水産業を発展させるとともに、日本の原風景である美しく豊かな農山漁村を守っていくことが重要であると考えております。 一方、我が国の農林水産業は、人口減少
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) やはり、人口減少によりまして主食用米の需要が毎年十万トン程度減少していく中で、行政が需給調整のためにかつてのように生産数量目標の配分をすることとした場合、やはり生産者自らが市場のニーズを捉えて創意工夫を発揮しながら生産を行う状況に導くのは難しいと考えております。 このため、平成三十年産からは生産数量目標の配分を停止をしたところでありますが、引き続き需要に応じた生産、販売の推進へと進めてまいりたいと思います
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 この度、新たな内閣の発足に当たり、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら、職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症や本年七月の豪雨災害など一連の災害により命を落とされた方々に対し、心からお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方々、被災され
農林水産委員会
○野上国務大臣 今ほど申し上げました、先生からも御指摘があった、国産の農産物をしっかりと生産していくのが大事だ、そのとおりだと思いますし、先ほど申し上げたとおり、輸入の多い農林水産物を国内生産に切りかえていく取組、先ほど具体的な取組も申し上げましたが、それを着実に進めてまいることも重要な取組だと考えております。 一方で、今後、人口減少によって国内の食市場が縮小していきますので、アジアを中心に世界の食市場の規模は大きく拡大することと見
農林水産委員会
○野上国務大臣 今お話がありましたとおり、今、我が国の農林水産業は、そもそも、人口減少に伴うマーケットの縮小ですとか、あるいは高齢化の進展による担い手の不足ですとか、さまざまな課題を抱えておりまして、大きな節目に差しかかっていると思います。それに加えまして、今、コロナの影響が極めて大きいということであります。農林水産物の需要も減少しておりますし、価格も下落をしてきておるわけであります。一方で、中長期的には、新たな生活様式による需要の変化
農林水産委員会
○野上国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 このたび、新たな内閣の発足に当たり、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症や本年七月の豪雨災害など一連の災害により命を落とされた方々に対し心からお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方々、被災された方々に心よ
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 今から十三世紀ほど前、天平十八年、大伴家持が国守として越中富山の地に赴任しました。そして、美しい自然の中で家持は数多くの優れた歌を詠み、万葉集に残しました。 元号令和は、この日本最古の歌集である万葉集から引用されたものであります。新元号の発表は、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、豊か
国土交通委員会
○副大臣(野上浩太郎君) 今先生から御指摘がありましたとおり、地方は本当にこれから急激な人口減少ですとか高齢化が見込まれているわけでありますが、そういう中で地方都市が魅力あるまちづくりを進めていくために、居住や生活サービスを誘導することによって一定の人口密度ですとかあるいは都市機能の集積を維持するということが必要であります。そこで、今回の法案では居住誘導地域や都市機能誘導区域の設定をしているということであります。 そして、この一定の