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野上浩太郎」の「北朝鮮」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-12-10 参議院

野上浩太郎

本会議

○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、所信表明演説等に対して質問いたします。 十一月十日に第二次岸田政権が発足して、今日でちょうど一か月。岸田総理は、自民党総裁選のときから聞く力をアピールし、首相就任後には全閣僚に車座対話を重ねるよう指示されました。総理御自身も、十月以降、十四回目とハイスピードで国民との直接の対話を重ねておられます。 我々参議院自民党でも、一昨年十月から始めた不

2020-12-03 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 当該水域は、昨年の八月二十四日に海上保安庁巡視船が小銃らしき武器を保有した北朝鮮公船らしき船舶に接近される事案が発生した水域でありまして、一時的に一部水域からの移動を要請したことについては、我が国漁船の安全を確保するため、やむを得ないものであったと考えております。 今後の対応につきましては、関係省庁と協議した結果、中国漁船や北朝鮮公船が出現したときであっても我が国漁船の安全を確保しつつ操業を行えるよう、水

2020-12-03 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) いわゆるPSM協定につきましては、今、六十七か国、我が国も含めてでありますが、六十七か国で締結をしておりまして、我が国としてもこの締結国を増加させていくということは重要であると考えております。 委員御指摘のとおり、令和元年の国連総会の持続的漁業決議におきまして、PSM協定の早期締結を中国や北朝鮮等に対しより強く奨励するパラグラフの追記を提案し、これが採択されたところでありますので、この未締約国につきまして

2020-12-03 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 本年九月二十九日に、大和堆西方の我が国排他的経済水域におきまして漁業取締り船が北朝鮮の公船を確認したことから、我が国漁船に対しまして一時的に一部水域からの移動を要請したところであり、その後、長期にわたったわけでありますが、安全確保のめどが立ったことから、十月二十八日から段階的に自粛要請を解除したところであります。 今後の対応につきましては、関係省庁と協議をしました結果、大和堆西方の我が国排他的経済水域にお

2020-11-11 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 今御指摘のありました大和堆周辺水域におきまして、本年は十月三十一日までで延べ三千九百七十八隻の外国漁船等に退去警告を実施しておりまして、そのほとんどが中国漁船であります。 水産庁としましては、本年三月に新造の大型取締り船二隻を就航させ、イカ釣り漁業の漁期が始まる前の五月から、これら二隻を含め、大和堆周辺水域に重点配備をしております。漁業取締り船と巡視船等の配置の見直しなどを行って、海保との連携強化も図っているところで

2020-11-06 参議院

野上浩太郎

予算委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話のありました大和堆についてでありますが、同水域におきましては、本年は十一月五日までに延べ四千三十六隻の外国漁船等に退去警告を実施しておりまして、そのほとんどが中国漁船であります。 このような中で、九月二十九日には、大和堆西方の我が国排他的経済水域内において漁業取締り船が北朝鮮公船を確認したことから、我が国漁船に対して一時的に一部水域からの移動を要請したところであります。今回は、自粛期間が長期にわたり

2020-11-05 参議院

野上浩太郎

予算委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) お答え申し上げます。 大和堆周辺水域におきまして、本年は十月三十一日で延べ三千九百七十八隻の外国漁船等に退去警告を行っておりますが、お話ありましたとおり、そのほとんどが中国漁船ということであります。 水産庁としては、本年三月に新造の大型漁船、漁業取締り船二隻を就航させまして、イカ釣り漁船の漁期が始まる前の五月から、これら二隻を始め大和堆周辺水域に漁業取締り船を重点配備しております。また、漁業取締り船と

2019-05-09 参議院

野上浩太郎

外交防衛委員会

○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 安倍総理は、北朝鮮の核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けまして、相互不信の殻を破り、次は自分自身が金正恩委員長と直接向き合うとの決意を従来から述べてまいりました。条件を付けずに会談を実現を目指すとの発言は、そのことをより明確な形で述べたものであります。 拉致問題は安倍内閣の最重要課題であります。安倍総理が述べたとおり、拉致問題を解決するためにあらゆるチャンスを逃さない決意であります。ま

2018-05-31 参議院

野上浩太郎

内閣委員会

○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 今御指摘のストックホルム合意、これは日本にとって極めて重要な合意であるというふうに思っております。 報道についてコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、我が国は、ストックホルム合意によりまして、拉致問題は解決済みとしていた北朝鮮との間でそれまで固く閉ざされていた交渉の扉を開いて、北朝鮮に拉致被害者を始めとする日本人に関する全ての問題を解決する意思を表明させたと、この点におき

2017-08-30 参議院

野上浩太郎

外交防衛委員会

○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 本年四月に消防庁より各都道府県に対して、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の実施を依頼したところでありますが、本日訓練を実施した石川県輪島市も含めて、国と地方公共団体が連携して今年度これまで十一回の共同訓練を実施をしているところであります。また、地方公共団体単独の住民避難訓練も、今年度少なくとも十二団体で実施されているものと承知をいたしております。 訓練の実施を通じて、弾道ミサイルが我が国に落下する

2014-04-03 参議院

野上浩太郎

外交防衛委員会

○副大臣(野上浩太郎君) 一連の事案についてのお話でございますが、まず、航空局と本邦航空会社との間では、二十四時間体制で連絡が可能な体制となっておりまして、一連の北朝鮮ミサイル発射事案については、この体制を通じて本邦航空会社の安全確認を行っております。 また、航空局では、ミサイル発射の事実関係を入手した後、我が国の乗り入れの航空会社も含めて、航空会社に対しまして情報提供や安全確認を行っているというところでございます。

2011-09-28 参議院

野上浩太郎

予算委員会

○野上浩太郎君 その認識は本当に全く甘いと思いますよ。しかも、この問題は、拉致問題に関しても北朝鮮にこれは軟化をしたというメッセージを与えることになります。 前の中野拉致担当大臣、このことに強く抗議をされました。山岡大臣、あなたもされるべきじゃないですか。

2011-09-28 参議院

野上浩太郎

予算委員会

○野上浩太郎君 国際状況はもう今緊張関係も解けて以前に戻ったという話ですが、そうじゃないですよね。八月十日にも韓国の海上に向けて砲撃がありましたし、潘国連事務総長も、半島情勢がいまだに安定していないことをこれは如実に物語っているというふうに述べています。北朝鮮からの謝罪も当然ありません。そういう意味では、国際情勢が砲撃事件以前に戻ったということは言えないんじゃないんでしょうか。

2006-11-30 参議院

野上浩太郎

財政金融委員会

○野上浩太郎君 そしてもう一つ、水際での取締りのいわゆる実効性を高めるために、これは法的対応というものも一つ論点だろうというふうに思っております。実は、現行の関税法のこの罰則体系というのは昭和二十九年の体系を今もって維持しているということでありますが、その当時からこれ北朝鮮の問題を始め情勢は大きく変化をしてきておりますので、そういう中でこの関税法の罰則水準を見直して強化をしていくというようなことも検討していいのではないかというふうに思う

2006-11-30 参議院

野上浩太郎

財政金融委員会

○野上浩太郎君 ありがとうございます。是非積極的な取組をお願いしたいと思うんですが、実はこのシステムの構築ということでいろんな現場の話を聞いておりますと、大企業は技術的にもコスト的にも非常に付いてきておるところあるんですけれども、中小企業なかなかこれ付いてこれないというところもございますので、こういうところへの対応も併せて御検討をいただければというふうに思っております。 次に、ちょっと話題が変わりまして、北朝鮮関連でちょっとお伺いし

2006-11-30 参議院

野上浩太郎

財政金融委員会

○野上浩太郎君 ありがとうございます。安倍政権の最初の補正予算でございますので、財政健全化路線の堅持とともに、やっぱり成長戦略、またこれに資する緊急の対応につきましても、是非御検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、先般、十八日、十九日にオーストラリアのメルボルンで開かれました二十か国財務相・中央銀行総裁会議、G20ですね、これについてお伺いしたいというふうに思うんですが、まずもって、尾身大臣には大変強行スケジュールの中、ハ

2003-07-03 参議院

野上浩太郎

国土交通委員会

○野上浩太郎君 どうもおはようございます。自由民主党の野上浩太郎でございます。 今日は、成田国際空港株式会社法案と航空法の一部を改正する法律案、この二法案の一括審議でございますが、冒頭、ちょっとお許しをいただきまして、私の地元の富山県の富山湾沖に先週まで停泊をしておりました北朝鮮貨物船のスーヤンサン号のことについて若干お聞きをさせていただきたいと思います。 このスーヤンサン号につきましては、先週の木曜日まで十六日間にわたって停泊

2002-11-21 参議院

野上浩太郎

国土交通委員会

○野上浩太郎君 正に、今、大臣がおっしゃられた、それと同様の感想を私も持つわけでございますが、大事なのは、やはりこれからどういうふうにこの不審船、対応していくのかということに尽きていくんだと思います。 この前の、先般の日朝首脳会談で、北朝鮮の国としての関与と、こういうことが明らかになったわけでございます。ところが、その日朝首脳会談の直前の九月四日ですか、日本海中部沖の公海上を北朝鮮の工作船らしきものが、不審船らしきものが航行をしてい

2001-10-25 参議院

野上浩太郎

国土交通委員会

○野上浩太郎君 不審船が二十隻、その他の不審な行動をとっている船が約三百五十隻余りということで、まさに不審船の活動というもの、二十隻というのはまさに氷山の一角であるというような感がいたしております。 私の地元の富山県、黒部川という日本有数のきれいな川がございますが、実はことしの三月二十九日にその黒部川の河口砂地におきまして、水中スクーターというんですか、人一人が乗ってきまして、水中スクーターというものが砂地に半分埋もれたような状態で