野上浩太郎
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、所信表明演説等に対して質問いたします。 十一月十日に第二次岸田政権が発足して、今日でちょうど一か月。岸田総理は、自民党総裁選のときから聞く力をアピールし、首相就任後には全閣僚に車座対話を重ねるよう指示されました。総理御自身も、十月以降、十四回目とハイスピードで国民との直接の対話を重ねておられます。 我々参議院自民党でも、一昨年十月から始めた不
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「野上浩太郎」の「参議院」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、所信表明演説等に対して質問いたします。 十一月十日に第二次岸田政権が発足して、今日でちょうど一か月。岸田総理は、自民党総裁選のときから聞く力をアピールし、首相就任後には全閣僚に車座対話を重ねるよう指示されました。総理御自身も、十月以降、十四回目とハイスピードで国民との直接の対話を重ねておられます。 我々参議院自民党でも、一昨年十月から始めた不
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 十九日の参議院の予算委員会での農林水産関係予算に対する財務大臣の発言につきましては承知をいたしておりますが、麻生財務大臣がどのような意図で発言されたかはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますが、その上であえて申し上げれば、農林水産関係予算につきましては、毎年、農林水産業、農村、漁村をめぐる多岐にわたる課題を解決するために必要な予算が確保されてきたところだと考えております。 こうした観点から、令和三
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 今から十三世紀ほど前、天平十八年、大伴家持が国守として越中富山の地に赴任しました。そして、美しい自然の中で家持は数多くの優れた歌を詠み、万葉集に残しました。 元号令和は、この日本最古の歌集である万葉集から引用されたものであります。新元号の発表は、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、豊か
財政金融委員会
○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 政府から独立した機関であります会計検査院が第三者的立場で検査を行い、今般、国会に報告が提出をされました。その報告につきましては真摯に受け止める必要があると思っております。 先日の参議院予算委員会においては、財務省から、この報告の内容を重く受け止め、これをしっかり検証した上で、国有財産の管理、処分の手続等について必要な見直しを行っていくという答弁がございました。 政府としても、国有財産の売却につい
憲法審査会
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎でございます。 二院制につきましては、平成十七年四月に憲法調査会で調査報告書が取りまとめられまして、全会派が二院制を堅持することで一致した経緯があります。しかしながら、昨今のねじれ国会が生じる状況の中で、やはり二院制、一院制の議論が活発化をしまして、参議院においても責任ある議論が必要であると、昨年の憲法審査会の幹事会で各会派の意見が一致いたしました。 自民党においては、昨年四月に憲法改正草案
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 安倍政権の発足以来、日本は大きく変わり始めています。円高の是正、株価の上昇、給与引上げなど、デフレ脱却に向け、日本経済は確実に動き始めました。先週には新しい日銀総裁も就任し、いよいよ本格的な経済再生のために政府、日銀が協調する体制が整ったことになります。メディアで
文部科学委員会
○野上参議院議員 ただいま議題となりました劇場、音楽堂等の活性化に関する法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 我が国においては、劇場、音楽堂等を初めとする文化的基盤につきましては、古典の時代から今日に至るまで、それぞれの時代の変化により変遷を遂げながらも、国民のたゆまぬ努力により、地域の特性に応じて整備が進められてまいりました。 劇場、音楽堂等は、文化芸術を継承し、創造し、及び発信する場であり、人
予算委員会
○野上浩太郎君 公立、私立を問わず、子供たちの学校を復旧をさせていく、子供たちを助けていくということは、これはもう当然のことだと思います。これを今、参議院では可決をして、これも衆議院に行っているわけです。こういうことも本当に被災地のことを考えるとしっかりと議論をしていかなきゃならない問題なんです。そういう意味でも、国会を延長してでもやっていくということは私は必要だし、このことを強く求めていきたいというふうに思います。 第三次補正予算
予算委員会
○野上浩太郎君 本当に被災地では、安住大臣も被災地の議員でありますが、本当にこれ、切実な要望なんですよ。 もう一つは、私学に助成をする、そういう法案ですが、この私立学校に対する災害復旧の補助割合をこれは公立学校と同じまで引き上げると、この私学復旧助成法案であります。これも我々が議員立法で提案をして、そして参議院で可決をいたしました。しかし、このとき民主党さん反対をされました。これはなぜ反対だったのか、把握されておられますでしょうか。
予算委員会
○野上浩太郎君 この二重ローンの我々が提案しております法案、これは参議院で可決をいたしました。そして今、衆議院の方にあるわけですね。昨日も衆議院の現場の方で大分歩み寄りが出てきたんではないか、大分前進が出てきたんではないかというふうに思いますが、このことを本当に早く成立をさせて、この二重債務、二重ローンの解決に向かうということが大事だと思いますが、野田総理、どういう御所見でしょうか。
予算委員会
○野上浩太郎君 いや、官房長官、官房長官はやっぱり国会の対応しっかりやってもらわなきゃいけないんですよ。このねじれている今、参議院の中でこの実態がどうなっているのか、野党七党の国対委員長がそのことをしっかりと話をしに官房長官に行っているわけであります。 今、順番云々という話がありましたが、そんなことよりも、しっかりと今このねじれている国会の状況を把握をして、そして合意形成のために前進をさせると、そのことのために官房長官が役割を果たす
予算委員会
○野上浩太郎君 結果を聞いているんではなくて、私申し上げたように、その姿勢を申し上げております。 このことについて、参議院では野党七党の国対委員長がそろって藤村官房長官に面談を申し入れました。しかし、何と藤村官房長官はその面談を断ってきたんですよ。これはあり得ないことだと思います。丁寧に合意形成をすると言っておきながら会おうともしない、そういう態度を取る、これはどういうことでしょうか。官房長官、お答えください。
予算委員会
○野上浩太郎君 おはようございます。自由民主党の野上浩太郎です。 いよいよ今日から参議院での審議が始まります。被災地のために、そして日本の復興のために徹底的に議論をしてまいりたいというふうに思います。そのトップバッターを務めますので、よろしくお願いをいたします。 それではまず、一昨日、小沢一郎元民主党代表の元秘書三人が政治資金規正法違反で有罪判決を受けるという重大な事案が発生をいたしました。この事実について、野田総理、まずどのよ
財政金融委員会
○野上浩太郎君 おはようございます。自由民主党の野上浩太郎でございます。 まず、冒頭、私からも東日本巨大地震そして津波災害でお亡くなりになられました方々に心よりお悔やみを申し上げたいと思いますし、被災された皆様にも心よりお見舞いを申し上げたいと思います。また、今、現地で一生懸命救援に対して頑張っていただいておられる全ての方々にも心より敬意を表し、感謝を申し上げたいというふうに思います。 それでは質問に入らさせていただきたいと思い
決算委員会
○野上浩太郎君 次に移りますが、熟議の国会という中で、政府の対応で一つずさんな対応が出てまいりました。それは、質問主意書についてであります。 上野通子参議院議員から質問主意書が提出をされたわけであります。これは、高校無償化にかかわることについて各都道府県に調査をすると、このような質問主意書でございました。結果として出てきた数値に、四十七都道府県のもののうち何と二十三件が間違いだったということが発覚をいたしました。 この責任につい
決算委員会
○野上浩太郎君 午前に引き続きまして、ちょっと決算のことにつきまして審議をさせていただきたいと思いますが、午前中は江田法務大臣から十分な御答弁がいただけなかったので残念ではありますが、やはり決算の早期提出というのは、これは極めて重要なことだというふうに思っています。民間企業でも、やはり年度末にしっかりと決算をやって、それをもって新しい事業計画を立てていくと、これは当然のことであります。 決算自身は、今、十一月に提出をされるということ
決算委員会
○野上浩太郎君 大臣、今お話のあったとおり、最後の責任者、参議院の責任者は議長なんですよ。その議長がどういう努力をしたのか、全くその努力の跡がない、そのことを言っているんです。もう一度お答えください。
決算委員会
○野上浩太郎君 あわせて、江田議長、当時、江田議長。この参議院の国会運営、とんでもない運営であったというふうに思います。御自身の不信任案が出ているような、そういう本会議も開かずに、それを打ち切ってこういう状況になってしまったわけです。しかも、決算の参議院ですよ。平成十三年から七年連続でしっかりと通常国会で議決をするというようなサイクルが決算ではでき上がっていたんです。それを決算重視の参議院の議長が踏みにじった。この責任はどう考えているん
決算委員会
○野上浩太郎君 それでは、引き続き、決算の質問に入っていきたいと思います。 まず冒頭、決算のたなざらしについて、このことについて質問に入りたいと思います。 昨年の通常国会、大変な横暴な通常国会が行われました。本来であれば、平成二十年度決算というのは昨年のこの決算委員会の議決を通常国会で行わなければならない、こういう決算委員会の段取りでありました。しかし、昨年の通常国会で何が起こったのか。菅総理が首相に、総理に交代をされて、そして
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。私は、自民党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず冒頭、大切な補正予算の審議の入口において、熟議の国会といいながら、委員長職権で強行に本会議をセットするという横暴な国会運営がなされました。参議院選前の強権的な国会運営と同じであり、全く反省がない。有言実行内閣とは聞いてあきれます。 また、我々自民党は、審議入りの条件として小沢一郎元幹事長の証人喚問を求めていましたが、民