国会議事録検索

野上浩太郎」の「安全保障」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-12-10 参議院

野上浩太郎

本会議

○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、所信表明演説等に対して質問いたします。 十一月十日に第二次岸田政権が発足して、今日でちょうど一か月。岸田総理は、自民党総裁選のときから聞く力をアピールし、首相就任後には全閣僚に車座対話を重ねるよう指示されました。総理御自身も、十月以降、十四回目とハイスピードで国民との直接の対話を重ねておられます。 我々参議院自民党でも、一昨年十月から始めた不

2021-05-18 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話あったとおり、国連は二〇一九年から二〇二八年、これを家族の、家族農業の十年と定めております。各国が家族農業に関する施策を進めるとともに、その経験を他国と共有する、またFAO等の国連専門機関は各国による活動計画の策定、展開を先導すること等を求めているわけであります。 農林水産省としても、この家族農業が世界の食料安全保障の確保ですとか貧困の撲滅等に役割を担っていると認識をしておりまして、このため、家族農

2021-05-18 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ありましたとおり、食料・農業・農村基本計画でありますが、これは、食料・農業・農村基本計画に基づきまして、基本法に基づきましておおむね五年ごとに閣議決定される政府の方針でありまして、食料、農業、農村に関する各施策の基本となるという性格を踏まえて、中長期的な情勢変化を見通しつつ、今後十年程度先までの施策の方向等を示したものであります。 一方、みどりの食料システム戦略は、この基本計画に即して生産力向上と持

2021-05-12 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 企業の農業参入は重要と考えておりまして、平成二十一年の農地法改正でリース方式を完全に自由化したところであります。現に法改正前の約五倍のペースで参入が進んでいるところでありまして、これを更に推進していくことが重要と考えております。 一方、企業による農地所有については、農業、農村現場におきまして、農業から撤退したり、あるいは農地を他用途に転売されたり、産廃置場になるのではないかとの心配の声があるところであります。 農

2021-05-07 参議院

野上浩太郎

本会議

○国務大臣(野上浩太郎君) 浜口議員の御質問にお答えいたします。 食料の安全保障と温暖化対策の観点から、食料自給率及び食品ロス削減についてのお尋ねがありました。 食料自給率の向上につきましては、輸入品からの代替が見込まれる小麦、大豆等の増産、加工食品や外食、中食向け原料の国産への切替え、農林水産物の五兆円の輸出目標にも対応した畜産物、リンゴ、ブドウ、イチゴなど果実等の増産を推進し、加えて、農業経営の底上げにつながる生産基盤を強化

2021-04-21 参議院

野上浩太郎

本会議

○国務大臣(野上浩太郎君) 紙議員の御質問にお答えいたします。 RCEPにおける農林水産物の影響試算の必要性についてのお尋ねがありました。 RCEPにおける我が国農林水産品の関税については、重要五品目、すなわち米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物について関税削減、撤廃から全て除外し、また、関税撤廃率は近年締結された二国間EPA並みの水準としました。したがって、国内農林水産業への特段の影響はないと考えており、影響試算を行う予定

2021-04-06 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 御指摘のございました主要農作物種子法につきましては、昭和二十七年に、戦後の食料増産という目的のために、稲、麦類及び大豆の優良な種子の生産、普及を進めるために制定され、食料増産に貢献するものでありました。 しかし、その後、食料不足の解消や食生活の変化に伴う需要量減少等の状況の変化が起きた後も法によりまして都道府県に一律に種子供給を義務づけた結果、いわゆるブランド米の種子については多くの都道府県により力を入れて供給が行わ

2021-04-05 参議院

野上浩太郎

決算委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話ありましたとおり、食料安全保障、今コロナの状況を踏まえて極めて重要な課題だと認識しております。特にその農地は、これ農業生産の基盤になりますので、これは食料安全保障、食料自給率向上の観点からこれは国として守っていく責任があると考えております。

2021-03-26 参議院

野上浩太郎

予算委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今申し上げた緊急事態食料安全保障指針を策定しているわけでございますが、特に、一人一日当たり二千キロカロリー、供給熱量がですね、これを下回ると予測される場合には最も深刻なレベル2としておりまして、米、大豆、芋など熱量効率の高い作物への生産転換ですとか既存農地以外の土地の利用等を通じて、国民が最低限度必要とする食料の供給に万全を期すこととしております。 不測の事態に備えまして、少しでも多くの食料を国内で賄うた

2021-03-26 参議院

野上浩太郎

予算委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) やはり食料の安定供給を将来にわたって確保していくに当たりまして、凶作ですとかあるいは輸入の途絶等の不測時においても、これ国民が最低限度必要とする食料の供給を確保できるように、今、緊急事態食料安全保障指針を策定をしておりまして、事態の深刻度に応じてこれ講ずべき対策を定めております。 同指針に基づきまして、事態の状況に応じまして、米、麦、飼料用穀物の備蓄の活用、あるいは輸出余力のある代替輸入先からの輸入、また

2021-03-26 参議院

野上浩太郎

予算委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) お答え申し上げます。 今御指摘ありましたとおり、昨年来の新型コロナウイルスによりまして、海外では一部の国による食料の輸出規制が行われましたし、また、国内ではスーパーなどで米やパスタなど食料品が一時的に欠品するなど、食料安全保障の重要性がより一層意識されることになったと思います。 こうした中で、食料の安定供給に向けまして、輸入品からの代替が見込まれます小麦、大豆等の増産ですとか、あるいは加工食品や外食、

2021-03-16 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) やはりこの食料の安定供給というのは国家の最も基本的な責務の一つでありまして、食料・農業・農村基本法におきましても、これ国内の農業生産の増大を図ることを基本としながら、これと輸入、備蓄を適切に組み合わせることにより確保をすることとしておりますが、国内農業生産の増大につきましては、例えば、担い手の育成確保や農地の確保、あるいは輸出目標にも対応した農産物の増産ですとか、加工食品や外食、中食向け原料の国産への切替え等

2021-03-09 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症や、この冬の大雪による被害、先月の福島県沖を震源とする地震などの災害により命を落とされた方々の御冥福をお祈りするとともに、罹患された方々、被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。 今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分を受けるに至りました。農林水産行政に対する国民の皆様の信頼を大きく損

2021-03-09 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症や、この冬の大雪による被害、先月の福島県沖を震源とする地震などの災害により命を落とされた方々の御冥福をお祈りするとともに、罹患された方々、被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。 今般、当省の幹部職員が倫理規程違反で懲戒処分を受けるに至りました。農林水産行政に対する国民の皆様の信頼を大きく損なうものであ

2021-02-25 衆議院

野上浩太郎

予算委員会第六分科会

○野上国務大臣 お話ございましたとおり、食料の安定供給というのは国家の基本的な責務の一つでありまして、このため、今お話のあった基本法におきましても、食料の安定供給につきましては、国内の農業生産の増大を図るとともに、それを基本としながら、輸入及び備蓄を適切に組み合わせることにより確保することとされております。 国内の農業生産の増大につきましては、担い手の育成、確保ですとか、農地の確保や若者の就農支援等々、生産の振興を図るということとと

2020-12-01 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今、世界は人口増加をしている中で食料需要が非常に増加をしている、あるいは、気候変動があったり大規模な災害がありましたり、新型コロナウイルスの感染があってロシアやウクライナの輸入規制などもございましたし、サバクトビバッタですとか豚熱などの病害虫や疾病など、やはり中長期的に見まして様々なリスクがあるというふうに考えております。 この食料の安定供給というのは、やはり国家の最も基本的な責務の一つであると認識してお

2020-11-24 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今先生御指摘のとおり、国連は二〇一九年から二〇二八年を家族農業の十年と定めまして、各国が家族農業に関する政策を進めるとともに、その経験を他国と共有すること、また国連食糧農業機関等の国連専門機関は各国による活動計画の策定、展開を定めること、先導すること等を求めております。 農林水産省としましても、この家族農業がこの世界の食料安全保障の確保ですとか、あるいは貧困の撲滅に役割を担っていると認識をしております。こ

2020-11-17 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今ほど来お話ありましたとおり、国民に対する食料の安定供給というものは本当に最も基本的な国の責務であると思いますし、この食料安全保障の強化を図っていくということは極めて重要だと考えております。 今、世界の食市場の拡大については答弁があったところでありますが、この新型コロナを契機として、一部の国による食料の輸出規制ですとか国内での食料の欠品が発生をしているという話も今ほど来あったところでありまして、食料安全保

2020-11-12 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 この度、新たな内閣の発足に当たり、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら、職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症や本年七月の豪雨災害など一連の災害により命を落とされた方々に対し、心からお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方々、被災され

2020-11-10 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 このたび、新たな内閣の発足に当たり、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症や本年七月の豪雨災害など一連の災害により命を落とされた方々に対し心からお悔やみを申し上げますとともに、罹患された方々、被災された方々に心よ