野上浩太郎
農林水産委員会
○野上国務大臣 お答え申し上げます。 吉川元大臣また秋田元代表が贈収賄容疑で起訴されたことを受けまして、農林水産省としても、国民に疑念を持たれることがないように、養鶏・鶏卵行政の公正性について検証いただくために養鶏・鶏卵行政に関する検証委員会を設置したところであります。 この検証委員会の状況につきましては、二月三日から始めていただいているところでありますが、座長の下で職員に対して厳格な調査を行う上で、今後の調査に影響があり得るこ
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「野上浩太郎」の「衆議院」テーマに関する発言 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
農林水産委員会
○野上国務大臣 お答え申し上げます。 吉川元大臣また秋田元代表が贈収賄容疑で起訴されたことを受けまして、農林水産省としても、国民に疑念を持たれることがないように、養鶏・鶏卵行政の公正性について検証いただくために養鶏・鶏卵行政に関する検証委員会を設置したところであります。 この検証委員会の状況につきましては、二月三日から始めていただいているところでありますが、座長の下で職員に対して厳格な調査を行う上で、今後の調査に影響があり得るこ
予算委員会第六分科会
○野上国務大臣 今委員からお話のございましたJAさがみの取組につきましては、准組合員は農業の応援団という趣旨の下で、消費者と生産者との関係強化の好事例になっていると承知をいたしております。 先ほど申し上げましたとおり、准組合員の事業利用規制の在り方につきましては、現在調査を行って、検討を加え、結論を得ることとされているところでありますが、農林水産省としましては、これらの調査結果に加えまして、平成二十七年の改正農協法の法案審議の際に、
予算委員会
○野上国務大臣 お答え申し上げます。 今御指摘のありました吉川大臣の前任である齋藤元大臣の御答弁ですが、平成三十年二月二十三日の衆議院予算委員会第六分科会におきまして、堀越議員からの質問に対しまして、「世界に通用するものに前進をさせていくということは極めて重要だろうと思っておりますので、実態を踏まえながら、その方向でしっかり努力をしていきたいなというふうに思っております。」と御答弁されています。 また、平成二十九年十二月十二日の
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) この農研、例えば農研機構は、従前から農業者への負担を掛けずに優れた新品種を普及させるということを基本姿勢としております。 国から農研機構に対しては、種苗の販売時に徴収している許諾料につきましては法改正を理由として高くしないこと、また、自家増殖を許諾制とした場合の許諾料につきましては、許諾手続に必要な事務経費等について負担していただくことはあり得るものの、農業者にとっては過度な負担とならないように指導してま
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 国から農研機構に対しましては、種苗の販売時に徴収している許諾料につきましては法改正を理由として高くしないこと、また、自家増殖を許諾制とした場合の許諾料につきましては、許諾手続に必要な事務経費等について負担していただくことはあり得るものの、農業者にとって過度の負担にはならないこと、このように指導してまいりたいと思います。 また、都道府県等の試験研究機関が育成した登録品種につきましては、衆議院の農林水産委員会
農林水産委員会
○国務大臣(野上浩太郎君) 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 種苗法は、品種の育成の振興等を図り、もって農林水産業の発展に寄与することを目的として、新品種の保護のための品種登録に関する制度等を設けているところであります。 近年、我が国の優良な登録品種が海外に流出し、他国で生産され第三国に輸出されるなど、我が国からの輸出等に支障が生じる事態が生じております。 こうした
財政金融委員会
○内閣官房副長官(野上浩太郎君) お答え申し上げます。 御指摘の件につきましては、昨日、衆議院の予算委員会において総理も答弁申し上げましたが、佐川前理財局長に対して総理から秘書官を通じてそういうメモを渡すような指示をしたことはないとのことでありました。また、秘書官もそのようなメモを渡したことはないとのことでございました。
憲法審査会
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎でございます。 二院制につきましては、平成十七年四月に憲法調査会で調査報告書が取りまとめられまして、全会派が二院制を堅持することで一致した経緯があります。しかしながら、昨今のねじれ国会が生じる状況の中で、やはり二院制、一院制の議論が活発化をしまして、参議院においても責任ある議論が必要であると、昨年の憲法審査会の幹事会で各会派の意見が一致いたしました。 自民党においては、昨年四月に憲法改正草案
本会議
○野上浩太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院文部科学委員長提出によるものであり、古典が、我が国の文化において重要な位置を占め、優れた価値を有していることに鑑み、古典の日を設けること等により、様々な場において、国民が古典に親しむことを促し、その心のよりどころとして古典を広く根付かせ、もって心豊かな国民生活及び文化的で活力ある社会の実現に寄与
文教科学委員会
○委員長(野上浩太郎君) 古典の日に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院文部科学委員長代理池坊保子君から趣旨説明を聴取いたします。池坊保子君。
本会議
○野上浩太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、著作物等の公正な利用を図るとともに著作権等の適切な保護に資するため、写真の撮影等の対象として写り込んだ著作物等の利用等について、権利者の許諾なく行えるようにするための措置を講ずるとともに、DVD等に用いられている暗号型技術を技術的保護手段の対象に加える等の措置を講じようとするものであります。 なお
文教科学委員会
○委員長(野上浩太郎君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
文教科学委員会
○委員長(野上浩太郎君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員池坊保子君から説明を聴取いたします。池坊保子君。
予算委員会
○野上浩太郎君 公立、私立を問わず、子供たちの学校を復旧をさせていく、子供たちを助けていくということは、これはもう当然のことだと思います。これを今、参議院では可決をして、これも衆議院に行っているわけです。こういうことも本当に被災地のことを考えるとしっかりと議論をしていかなきゃならない問題なんです。そういう意味でも、国会を延長してでもやっていくということは私は必要だし、このことを強く求めていきたいというふうに思います。 第三次補正予算
予算委員会
○野上浩太郎君 この二重ローンの我々が提案しております法案、これは参議院で可決をいたしました。そして今、衆議院の方にあるわけですね。昨日も衆議院の現場の方で大分歩み寄りが出てきたんではないか、大分前進が出てきたんではないかというふうに思いますが、このことを本当に早く成立をさせて、この二重債務、二重ローンの解決に向かうということが大事だと思いますが、野田総理、どういう御所見でしょうか。
財政金融委員会
○野上浩太郎君 なかなかはっきりしたお答えをいただけませんが、もうそのとおりなんです。児童手当の拡充だということをはっきりとこれは申し上げておきたいというふうに思います。 そして、この子ども手当についてもそうなんですが、今、特例公債法案というものが一つの焦点となっております。それの前提として、この子ども手当の見直し、それから我々はその他の三Kの見直しということも主張をいたしております。昨日、政調会長会談で、民主党さんの方から高速道路
財政金融委員会
○野上浩太郎君 無料化自体見直すというような認識でおるんですが、それはそれとして、高速道路無料化も当然見直さなければならないと。 そして、やっぱり大きなものは子ども手当だと思うんですね。この子ども手当の見直しというのはもう当然だと思うんです。今、生活の糧を全く失ってしまっているそういう家庭がある中で、所得制限も掛けずに子ども手当を配るということが、やっぱり国民の理解を得られるとは思えない。ある世論調査では、八割を超える国民がもう子ど
財政金融委員会
○野上浩太郎君 国会の運びという話もありましたが、皆さん、これは政府・与党一体でやるという話をされているわけですから、これはしっかりと、やっぱり衆議院の方は多数を持っておられるわけですから、やろうと思えばできるんですよね。これをしっかり送ってこないということは、もう事実上その法案の中身の審議を拒否しているということに等しいわけなんで、これは本当にもう猛省を求めたいというふうに思っています。 そして、その結果、三月今末を迎えるわけであ
財政金融委員会
○野上浩太郎君 おはようございます。自由民主党の野上浩太郎でございます。 まず、冒頭、私からも東日本巨大地震そして津波災害でお亡くなりになられました方々に心よりお悔やみを申し上げたいと思いますし、被災された皆様にも心よりお見舞いを申し上げたいと思います。また、今、現地で一生懸命救援に対して頑張っていただいておられる全ての方々にも心より敬意を表し、感謝を申し上げたいというふうに思います。 それでは質問に入らさせていただきたいと思い
本会議
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。私は、自民党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず冒頭、大切な補正予算の審議の入口において、熟議の国会といいながら、委員長職権で強行に本会議をセットするという横暴な国会運営がなされました。参議院選前の強権的な国会運営と同じであり、全く反省がない。有言実行内閣とは聞いてあきれます。 また、我々自民党は、審議入りの条件として小沢一郎元幹事長の証人喚問を求めていましたが、民