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野上浩太郎」の「防災」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-12-10 参議院

野上浩太郎

本会議

○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、所信表明演説等に対して質問いたします。 十一月十日に第二次岸田政権が発足して、今日でちょうど一か月。岸田総理は、自民党総裁選のときから聞く力をアピールし、首相就任後には全閣僚に車座対話を重ねるよう指示されました。総理御自身も、十月以降、十四回目とハイスピードで国民との直接の対話を重ねておられます。 我々参議院自民党でも、一昨年十月から始めた不

2021-06-03 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 新農林水産省木材利用推進計画におきましては、森林土木分野の目標としまして、工事費一億円当たりの木材利用量を九十九立方メートルとしたほか、柵工等の工作物における木製の割合を一〇〇%としております。 これに対しまして、令和元年度の実績でありますが、近年の山地災害の激甚化により強固なコンクリート等を用いた工作物とせざるを得ない箇所が増加したことなどによりまして、工事費当たりの木材利用量は五十七立方メートルと目標を下回ってお

2021-06-03 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 近年、自然災害が頻発する中で被害を最小化するためには、やはり、過去の災害の教訓から学んで、事前の備えを徹底する必要があると考えております。 まず、農業者の皆様が、ビニールハウスなどの園芸施設の被害の程度に応じて補償する園芸施設共済や農業共済、また収入保険等に加入して備えていただくことが重要であると考えております。 その上で、農林水産省としましては、事前の備えとして、自然災害等の農業経営へのリスクに備えるために、農

2021-05-19 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 例えば、防災効果が失われることですとか、あるいは、調整池が塩水化することで農業用水としての利用が不可能となる上、塩害、潮風害が発生すること等でございます。

2021-05-19 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 平成二十二年の開門を命ずる福岡高裁の判決が確定した後、国は開門義務の履行に向けまして諫早湾周辺の農業者また漁業者、地域住民の理解と協力を得るための努力を重ねてまいりましたが、必要な事前対策工事の着手すら行うことができませんでした。 また、平成二十二年の判決後に、開門による防災上の支障が増大しているほか、排水門の締切りを前提とした農業も発展しているところであります。 こうした状況を踏まえまして、国は、請求異議訴訟に

2021-05-11 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 現在、建築基準法におきましては、畜舎や住宅等を含めて全ての建築物に適用されるわけでありますが、建築物の建築等に関して最低の基準を定めて、それによって安全性を確保すると、建築基準法はこういう考え方を取っているわけでありますが、一方、畜舎については、平屋が中心で構造が簡素なものが多い、あるいは畜舎内の人の滞在時間が短い、防災上の観点から第三者がみだりに立ち入ることがない規制が掛けられていることなど、特徴があります

2021-04-27 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策でありますが、その額は約十五兆円程度であります。そのうち、防災重点農業用ため池の防災・減災対策につきましては、事業費ベースでおおむね千八百二十億円の規模を見込んでおります。また、ため池の防災・減災対策、これ効果を最大限発揮できるように、各県の要望を踏まえて適切に予算を配分してまいりたいというふうに思いますし、ため池の防災・減災対策、これ極めて重要でありますので、こ

2021-04-27 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) ため池は、今お話あったとおり、全国で十六万あるわけでありますが、その大部分が江戸時代以前に築造されておるものでありますし、豪雨や地震に対して脆弱なものですとか、やはり劣化が進行しているもの、多数存在をしておりますので、その整備、改修が防災上重要な課題となっておりました。特に、決壊した場合の浸水区域に住宅や公共施設等が存在をしまして人的被害の与えるおそれのある防災重点農業用ため池につきましては、この三か年緊急対

2021-03-25 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 御指摘のとおり、近年、集中豪雨ですとか大規模な台風等々、災害も激甚化をしてきておりまして、そういう中で、山腹崩壊、あるいは土石流、さらには流木災害等の山地災害が全国で発災をしております。 こうした状況を踏まえまして、国土強靱化緊急三か年対策としまして、平成三十年度から今年度までに、重要インフラを保全する治山ダムの設置ですとか、あるいは崩壊地の復旧、流木対策等を進めてきたところであります。加えまして、防災

2021-03-22 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 令和三年度農林水産予算の概要を御説明します。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆三千五十億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百九十五億円、非公共事業費が一兆六千五十五億円となっています。 以下、九つの重点事項について御説明します。 第一は、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施であります。 水田農業では、水田をフル活用して高収益作物、麦、大豆などの需要に応じた生産を進めるため、水田

2021-03-17 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 国有林野事業につきましては、公益を重視して管理経営の一層の推進を図っていくとともに、やはり民有林に係る施策との連携を図るということが重要でありまして、その組織、技術力、資源を活用して林業の成長産業化を実現していくことに貢献していかなければならないと思います。 国有林野事業におきましては、伐採、造林等の事業の実施は全面的に民間に委託するとともに、これまでも、国有林野事業全体の効率的な執行に努める一方で、民有林への支援で

2021-02-26 衆議院

野上浩太郎

予算委員会第六分科会

○野上国務大臣 この生産緑地を含む都市農地は、やはり、農産物の供給はもとより、災害時の避難場所にもなりますし、あるいは農作業の体験の場等々にもなる。そういう意味では、生産緑地を指定して都市農地を有効活用していくということは大変重要なことだと思います。 このため、農林水産省におきましては、平成三十年度に施行しました都市農地の賃借の円滑化に関する法律におきまして、賃借期間満了後に貸した農地が返ってくる仕組みを創設して、農地所有者が意欲あ

2021-02-26 衆議院

野上浩太郎

予算委員会第六分科会

○野上国務大臣 やはり、今、豪雨災害等が激甚化をしている、頻発をしている、こういう状況であろうと思います。それから、気候も大きく変化してきているのではないかと思います。そういう中で、どのようにして防災の取組を進めていく必要があるのかということは、それぞれのつかさつかさでしっかりと検討を進めていかなきゃならないと思います。 農林水産省では、例えば、河川の流域には水田が広がっておりますし、あるいは、多くの農業用ダムですとか、ため池、排水

2021-02-18 衆議院

野上浩太郎

予算委員会

○野上国務大臣 私からも、今般の地震で被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 この地震によります農林水産関係の被害状況でありますが、福島県、宮城県におきまして、防災重点ため池二十二か所でのり面崩落等の被害、それから、林道施設三十四か所で舗装路面の亀裂等の被害、また、三十三漁港で、臨港道路沿いの崖の崩落のほか、岸壁等の沈下等の被害を確認しております。いずれも、現時点では人的被害は確認しておりませんが、今、全容を

2020-12-01 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 先生御指摘のとおり、定員合理化目標率については他府省より高い合理化率となっております。 農林水産業を取り巻く課題に対応するために、この資料にもありますとおり、毎年の定員の増員の要求をしておるところでありますが、農水省としては、やはり農林水産業の成長産業化ですとか、その土台となる生産基盤強化の様々な重要課題に加えまして、今CSFとかASFとかですね、国内防疫、水際検疫、あるいは防災・減災の話もありますし、漁

2020-11-24 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 今お話のありました林野関係の人員あるいは統計関係の人員の重要性についてもそのとおりだと思いますし、加えまして、今CSFですとかASF等に対する国内防疫や水際防疫、あるいは防災・減災の話、あるいは漁業取締りなどの諸課題、様々新たな課題というものが出てきております。 令和三年度の定員要求につきましては、四百十人の増員要求を行っているところであります。先生おっしゃるとおり、どんどん減ってきているじゃないかという

2020-11-24 参議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○国務大臣(野上浩太郎君) 令和三年度の予算につきましては政策経費をしっかり確保していかなければならないわけでありますが、十一月十日に総理から経済対策の策定と第三次補正予算の編成の指示がありまして、来年度予算と一体で十五か月予算とする考えが示されたところであります。 農林水産省としては、まずはこの新型コロナウイルスによる影響を緩和をするための対策、これ引き続き着実に実施をしてまいりたいと思いますが、加えまして、やはり産業政策と地域政

2020-11-19 衆議院

野上浩太郎

農林水産委員会

○野上国務大臣 今、先生から三十年のときのやりとりを御紹介いただきました。私もはっきり覚えているところでございます。 先生御指摘のとおり、農林水産省の令和二年から五年間の定員合理化目標につきましては、他省より高い合理化率となっております。 農林水産業を取り巻く諸課題に対応するために、毎年、所要の増員を行うなど必要な定員の確保に努めているところでありますが、一方で、農林水産省の、成長産業化ですとか、土台となる産業基盤強化等のさまざ

2020-01-24 参議院

野上浩太郎

本会議

○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 今から十三世紀ほど前、天平十八年、大伴家持が国守として越中富山の地に赴任しました。そして、美しい自然の中で家持は数多くの優れた歌を詠み、万葉集に残しました。 元号令和は、この日本最古の歌集である万葉集から引用されたものであります。新元号の発表は、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、豊か

2017-08-30 参議院

野上浩太郎

外交防衛委員会

○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 本年四月に消防庁より各都道府県に対して、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の実施を依頼したところでありますが、本日訓練を実施した石川県輪島市も含めて、国と地方公共団体が連携して今年度これまで十一回の共同訓練を実施をしているところであります。また、地方公共団体単独の住民避難訓練も、今年度少なくとも十二団体で実施されているものと承知をいたしております。 訓練の実施を通じて、弾道ミサイルが我が国に落下する