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鈴木茂三郎」の「インフレ」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1957-02-04 衆議院

鈴木茂三郎

本会議

○鈴木茂三郎君 私は、日本社会党を代表し、石橋内閣の外交、財政並びに政治に関する基本方針について総理の所信をただし、国民の前にこれを明らかにいたしたいと思うものでございます。(拍手) 質疑に入るに先だちまして、総理大臣石橋湛山君が御病気のためにここに相まみえることのできないことをはなはだ遺憾と存じます。これは病床にあられる石橋総理も私とその感を同じくされておることと信じます。(拍手)一日も早く御病気が回復されてすみやかに登院されるこ

1955-01-23 衆議院

鈴木茂三郎

本会議

○鈴木茂三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、衆議院の総選挙を行うための国会の解散を前にして、鳩山総理に若干の質疑をいたしたいと思うものであります。(拍手) 今回、衆議院が、政府によつて憲法第七条によつて解散するごととなつておりますのは、申すまでもなく、昨年十二月九日の首班指名に当つて両派社会党から国会の解散と総選挙を条件として鳩山首班を指名することになつて取りかわした、いわゆる三党の共同声明、すなわち、鳩山内閣の誕生の上は、

1947-11-23 衆議院

鈴木茂三郎

本会議

○鈴木茂三郎君 ただいま議題となりました昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)、同じく(第八号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第三号)に関する予算委員会の審議並びにその結果について御報告申し上げたいと存じます。 この三つの補正予算のうち、一般会計の第七号、特別会計の特第三号、これは本年度追加予算の中心となるものでありますが、第八号は、一般会計における既定経費を約十五億円節約いたしまして、そのうちから十三億円余を追加支出しよ

1947-11-11 衆議院

鈴木茂三郎

予算委員会公聴会

○鈴木委員長 それでは會議を開きます。 これからただいま本委員會において審議中でございます昭和二十二年度一般會計豫算補正(第七號)及び昭和二十二年度特別會計豫算補正(特第三號)、いわゆる昭和二十二年度豫算追加案につきまして、この案は現在インフレーシヨンの進行過程における相當巨額の豫算追加案でございまして、その國民經濟と大衆の生活に及ぼす影響が重大なるものがあるばかりでなくて、その中にはいろいろな條件を含んでおるように考えられるのであ

1947-11-10 衆議院

鈴木茂三郎

予算委員会

○鈴木委員長 この際あす十一日、明後十二日の公聽會に關しまして、さきに委員長竝びに理事會に一任を願つておりました件について、御報告を申し上げておきたいと存じます。 第一の公述人は、學識者として東大教授大内兵衞君、前慶大教授、評論家の永田清君、朝日新聞論説委員の土屋清君、金融關係で帝銀の頭取である佐藤喜一郎君、産業關係で經濟復興會議副議長で日本特殊鋼管社長の大塚萬丈君、富士紡社長の堀文平君、勞働組合關係で全財書記長——これは大藏省關係

1947-07-11 衆議院

鈴木茂三郎

予算委員会

○鈴木委員長 時間を急いでおるときにまことに勝手でございますが、私もほんの一分大藏大臣にごく簡單に希望を申し上げたいと存じます。追加豫算の編成に關して非常に當局の御苦勞のあることは私どもにもよくわかりますが、私どもといたしましてはいろいろと希望を申し上げたいこともございます。さしあたつてただいまお話のございました健全財政ということにつきまして、私は大藏當局としてこれをはき違えることのないように、健全財政というものを堅持していただきたい、