岩本荘太
決算委員会
○岩本荘太君 端的に言えばさっき大臣言われたハイタッチだろうと思うんですけれども、その辺の具体化をしっかりやっていただきたいなと思います。これからやらなきゃいけない分もたくさんあると思いますが、よろしくお願いいたします。 それと、これ、ちょうど私も二年ぐらい前に郵政関係の委員会におったときからいろいろ話がありました、地上放送のデジタル化ですね。たしか私が委員会にいたころは、正にデジタル放送、BSデジタルが始まったころでして、地上デジ
日本の国会議事録 全文検索
「岩本荘太」の「デジタル化」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○岩本荘太君 端的に言えばさっき大臣言われたハイタッチだろうと思うんですけれども、その辺の具体化をしっかりやっていただきたいなと思います。これからやらなきゃいけない分もたくさんあると思いますが、よろしくお願いいたします。 それと、これ、ちょうど私も二年ぐらい前に郵政関係の委員会におったときからいろいろ話がありました、地上放送のデジタル化ですね。たしか私が委員会にいたころは、正にデジタル放送、BSデジタルが始まったころでして、地上デジ
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 次に、これは時間が余ったら質問をさせていただきたいということで通告しておいたんですが、いわゆるデジタル化が予想どおりといいますか予想以上にどんどん進んできて、受信者も機器をどんどん買いかえるという喜ばしい事態になってきたと仮定した場合に、古い受信機をどんどん廃棄処分しなきゃいけないような状態が出てくると思うんですね。 これは、実はきのうレクのときにそういうことをちょっとお話ししましたら、やっぱり古いものも同じ家に置いて
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 テレビ等放送というのは、一般国民の本当に根っこの情報源でございますし、こういうものが値上げされたり、何か非常に環境が変わりますと、それこそ国民全体の基盤整備が変わるというような気がいたしますので、その辺を十分御配慮いただきまして、料金を変えないということはそれなりに大変な御努力かもしれませんけれども、ひとつその辺をよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、いわゆるデジタル放送、これで本格化されましたので、先ほどから議
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 ついでにお聞きするんですが、受信料の値上げについては、会長かねがね、御任期中というか、しばらくは上げないというような御方針をお伺いしておったわけですが、何か最近、うわさなのかもしれませんけれども、ちょっと様子が違ってきたなと。先ほど郵政大臣なんかも、これからデジタル化の普及の度合いを見て変えるというようなお話もございましたけれども、そういう意味で、受信料について会長は今どんなお気持ちでおられるのか、ひとつお聞かせを願いたい
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日は、各会派の皆様の御理解を得まして大変早い順番で質問ができますことをまず感謝を申し上げたいと思います。大変気分が違うものでございます。ただ、答弁席の皆様におかれましては、私が出てきたからといって最後だということをお思いにならないようにひとつお願いをいたしたいと思っております。 先ほど来、いよいよあすからBSデジタルの開始だということでいろいろ御議論がございました。まさにこれは
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 ただいまの御答弁、大変ありがたいんですが、実は私、きのう予告申し上げましたすべてについてカバーされているようでして、今私は平成十二年度予算としてどういう取り組みかということをお聞きしたつもりでございますが、その後に今大臣がお答えになったようなことを逐一ちょっとお聞きしようかなと、こう思った次第でございます。 それはよしとしまして、今のお話で、平成十二年度、もう怠りなく準備されているというふうに理解できると思うんですが、
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。 きのうきょうと長丁場大変御苦労さまでございますが、最後でございます。私もまじめに質問させていただきますが、一ついわゆる放送のデジタル化について質問させていただきたい。 これは前からいろんな角度から私も質問させていただいたんですが、いよいよことしの暮れにサテライトが上がって実用放送に変わると。まさにそういうのをデジタル化元年と言うんだろうと思うんですけれども、そういう具体的に現実に
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 難しい質問をし過ぎたかもしれません。この先のことですからなかなかわからないと思いますが、要は、やはりいろんな面の試みをして、それによってうまく国民的な関心事として盛り上げていくことが大事じゃないか、そういう観点からこのような質問もさせていただいたわけでございます。 デジタル化の視点ではなくて、一つはケーブルテレビについて御質問させていただきたいんですが、これも先ほど渕上委員の方からいろいろ御質問がございまして、普及状況
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 大変御努力されているのは評価いたしますが、視聴者というのは勝手なものだと思います。関心のないときは見向きもしないで、一たび関心を持てば一気にそっち側に向くというものかと思いますが、今の段階では、どうも私の考えでは、まだ関心を持っていないで見向きもしない段階じゃないかなと。それをうまく関心を持つようにNHKさんの方も十分御努力をお願いしたいな、こう思っている次第でございます。 それから、これも先ほどちょっと出たんですけれ
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 参議院の会の岩本でございます。 最後の質問者でございます。毎度でございますが、最後までおつき合い方よろしくお願いいたします。 朝からやはりさすがにきょうの放送法の改正の関係で、デジタル化についての議論がずっと続いております。私もかつてこの件についてはいろいろ質問もさせていただきました。先ほどから出ておりますとおり、これは視聴者それから放送事業者あるいは受像機のメーカー、そういうものの三者がそれぞれのメリットをしっか
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 わかりやすくPRしていただくというのは大変結構ですが、先ほど申し上げましたように、そのいつからというのがわかっていないというのが私は一つの大きな心配だと思いますので、その辺も含めて、また繰り返しますけれども、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 それともう一つ、このデジタルに関しまして、例えばBS等が始まりますと、当然ながら全国をカバーするわけですね。デジタル化について前にも質問させていただきましたが、民放がチャ
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 私も議事録を後で読ませていただいて整理をしなきゃわからないところもございますけれども。 今のようなことでお進めになると思うのですが、先ほどもお話に出ましたけれども、NHKのテレビを見ていまして、BSのPRといいますか、始めるよというようなPRは盛んにされておられる。これはこれで結構なんですけれども、この先どうなるのかという不安といいますか、それよりも前に、まずは関心がないのが最初ですので、先ほど申し上げましたように、日
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 参議院の会の岩本荘太でございます。十六番目の質問者でございますが、最後ですのでひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 大分いろいろ議論が尽くされておりますが、私も、いわゆる放送メディアがアナログからデジタルに変わるというこの時代に、正直なことを言いまして、今までもいろいろメリットなりをお聞きいたしました。きょうもいろいろな御質問が出たわけでございますが、いろいろお聞きしましたが、言葉の上ではまだなかなか理解し得な
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 ありがとうございました。 最後に、大臣にお聞きしますが、その前に、先ほどアナログからデジタルへの移行について非常に金がかかるというようなお話が出ておりまして、大臣はみんなの問題だから、いかがなものかというような御答弁ございましたけれども、別の見方をしますと、やっぱり個人の選択の自由が束縛されることは事実でありますので、そういう感覚にならないような御指導はぜひお願いしたい。 それと同時に、このデジタル化、先ほどから出
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 どうなるか。私、そういう御配慮をいただきたいということで、議論をこれ以上進めませんが、ともあれ視聴者の場合は、そのメリットに合わせて買う方向に行くかどうかというのはやっぱりテレビそのものの価格によるのが大きいんだと思います。 先ほども、そんな話でアダプターを使ったらいいんじゃないかと。私、ちょっと聞き取れなかったんですが、アダプターでもいいんでしょうけれども、アダプターだと何かデジタル専用のテレビとは必ずしも同じ機能に
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 地方放送業者のメリット云々ということは、ある意味ではやはりこれからやらなければいけない投資にかかわる問題だと思うんです。 先ほど森本先生も御質問されかけておりましたが、放送事業者が新しいデジタル化の局並びに中継局をつくるとなると、私が聞いたところでは大体全国平均で四十億円ぐらいですか、私の北陸で大体三十数億だというふうに伺っておりますけれども、これは今のローカル放送の実態からいうととても容易な額ではないわけでございまし
交通・情報通信委員会
○岩本荘太君 大トリでございます。もうしばらくおつきあいを願いたいと思います。 私も、準備しましたのは地上放送のデジタル化ということでございますが、先ほど来多数の同僚の先生方がいろいろ御質問されましたので、なるべく重ならないように心がけて、余った部分だけちょっと質問させていただきたい、こう思っている次第でございます。 このデジタル化、確かに国際的な要請からも考えまして必要なこととは思いますが、これをうまく進めるには、やっぱりそれ