「岩本荘太」の過去の国会発言

発言数 1,045件

初発言日: 1989-12-05  /  最新発言日: 2004-06-10  /  1 ページ目 / 全体 53ページ

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よく話すテーマ

1 農業
148
2 参議院
83
3 国債
32
6 過疎
23
7 中国
20
9 衆議院
17
10 年金
16

年別発言数

2004
163
2003
159
2002
212
2001
152
2000
183
1999
160
1998
14
1990
1
1989
1
2004-06-10 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日最後の質問でございますが、私自身も最後の質問となりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 平成十三年一月の通常国会から私、この農水委員会に所属をさせていただきまして、一人会派なものですから差し替えがなしにずっと質問を毎回やらせていただきまして、そういう意味ではいろいろな面から勉強させていただきましたことをまず感謝申し上げたい。 と同時に、私自身、あれですね、政治的

2004-06-10 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 ひとつ現場の農業者の期待を裏切らないような、いろんな大変な状況というのは分かっていると思いますけれども、よくその情報をお取りいただいて、結果が出たらがくんといっちゃうということのないようにひとつよろしくお願いしておきたいと思います。 それともう一つは、基本農政の問題なんですけれども、やはりあれですね、担い手を進める、この進め方というので、実際農林省が期待している図がまだ私にはよく分かりませんけれども、そういう者がどれだ

2004-06-10 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 ありがとうございました。 分からないでもないんですけれども、ただ、確かに全部、何が何から何まで平等だということはあり得ないと思いますけれども、やはりこういう農協組織という利益を、協同体といいますか、そういうものであれば、要するに扱う量が少ないとか多いとかで違うというのは分かるとしても、そういう違っていいんだという、そういうことの合意というのはやっぱりその中で形成されなければいけないと思うんですよね。そこが一つの平等じゃ

2004-06-10 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 次に、農水省は農政に対してどういう基本的な姿勢で臨むかというような大それた質問を準備したんですが、これはちょっと説明がしづらい、質問としても説明がしづらいものですから、もう少しかみ砕いて申し上げますと、私自身も農林行政にちょっと携わってからずっともう時間がたっている。その中に相当な変化があるわけですね。これからもあるだろうと思うんです。 私が農水省に入る直前に農業基本法ができて、このときの選択で掲げられているのはある程

2004-06-10 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 ありがとうございました。 本日は委員長の御配慮で質問時間を長くいただきましたが、その御配慮に感謝をしつつ、これで、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手)

2004-05-31 参議院

決算委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 本日、決算委員会の大詰めでございます。私もこれ総理に対します最後の質問になると思いますが、ひとつよろしく、明確に御答弁をいただきたい。 度々、今までもいろんなことをお聞きしてまいりましたが、今日はひとつ食料自給について、私の専門でもございますので、これについて総理の御意見をお聞きしたい。 ということは、これはもう、私、農水委員会に所属しておりますので、亀井大臣とはもう本当に議

2004-05-31 参議院

決算委員会

○岩本荘太君 今の御答弁、今日はテレビやっておられるでしょうけれども、全国の農家の方がお聞きしたらかなりがっかりするんじゃないかなというような気が実はいたします。 食料自給というのは、消費者の嗜好の話でもなければ農業の経営の話でもない、国の安全対策だと私は思うんですけれども、そのための自給が食料自給だと私は思うんですけれども、今の御答弁、確かに自由主義経済の中での一つの在り方としては理解できますけれども、食料自給というものについての

2004-05-31 参議院

決算委員会

○岩本荘太君 最後の質問ですけれども、これは先ほどの総理のお考えを聞きますと必ずしもかみ合う質問ではないかなと思うんですけれども、いわゆる国内の食料自給率を上げるということは、今の自由貿易体制ではちょっと合わないんだと思うんですね。要するに、例えば価格競争するとすれば、穀物なんかはこれは外国の方がはるかに競争力が高い。どう考えたって、民間企業が、株式会社入ったってかなうような状況じゃないわけですよね。あるいは、中国からたくさんの野菜とか

2004-05-26 参議院

憲法調査会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 いろいろと勉強させてもらいまして、質問といいますか、質問というよりもむしろ、更にもう少し教えていただきたいなという、するつもりでございますが。 まず、園部参考人にお願いしたいんですけれども、いわゆる国事行事、あるいは私人としての行為、いわゆる天皇の行為ですね。これ、天皇の行為と限らずに皇室の行為というふうに私、限って、という範囲でちょっと述べさせていただきたいんですけれども。

2004-05-26 参議院

憲法調査会

○岩本荘太君 ありがとうございました。 それから、笹川参考人に一つお願いしたいんですが、全く仮定の問題なんですけれども、例えばヨーロッパは今EUの下に、私も詳しいこと分かりませんけれども、統合されているというような格好で、いわゆる世界的な流れとしてそういうような流れというのはあり得るんだろうと思うんですね。 そういうものが北東アジアといいますか、日本の周辺でも将来、どういう、形はどうあれ起こり得ることがあると思うんですが、そうし

2004-05-25 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 ありがとうございます。 ただ、今、局長が言われたのは予知ですよね。察知をどうするかで、予防という面では何かやっておられないですか。 昨日、いろいろお話伺ったのでは、私の方から言うのもおかしいんですけれども、農家の健康管理とかそういうような面で予防対策を講じておられるというお話がございましたんですけれども、その辺をまた詳しくお話を願いたいと思います。

2004-05-25 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 それで、予知といいますか、察知といいますか、そういう面でいろいろやられておると思うんですけれども、日本の国は外国と比べて優れているのかどうかは別といたしまして、今までそういう体制によってどのぐらいの事前察知といいますか、そういう実績を持っておられるか、その辺をひとつ御説明ください。

2004-05-25 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 大臣の率直な御意見ということで、通告はしていなかったんですけれども、もうふだんお考えになっていることのお考えをお聞かせ願いたいと思うんですが。 実は、最近出てきているいろんな伝染病、これは要するに地球温暖化の影響でないかと、こういう議論出たと思いますけれども、そういう話も、説もありますし、そういう心配する人も一杯いるわけですよね。 これについて、実は先日、決算委員会で環境庁に聞きましたら、必ずしも特定や関連はされな

2004-05-25 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 家畜伝染病予防法の改正案、大分審議も尽くされたようでございまして、私もこういう改正というのはあってしかるべきであるということを思っておりますが、ただ、よくお聞きしていて、やはり早く病気を察知して届けてもらって、それで早く伝染病の広がりをできるだけ防ごうという趣旨でこういうことをやられたと思うんですけれども、特に鳥インフルエンザについては、成熟が早いから移動制限掛けると非常に営業に影響

2004-05-25 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 病気の認識が私と大分違うので、局長の方が専門的なものでしょうけれども、私なりに考えまして、よく世間のマスコミも騒がしている、いわゆるBSEとかコイヘルペスとか、今回の鳥インフルエンザとか、こういうものが私の頭の中にあるわけですが、家畜じゃないですけれども、SARSなんかも特殊な病気として出てきておるわけですけれども、何か幸いなことに、今のところ日本発の伝染病というのがまだ今のところ、ここのところないような感じがする。大変こ

2004-05-25 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 そこで、私お聞きしたかったのは、要するにこれから更にいろんな病気が出る可能性もあると、そういう中で今の体制で十分と思っておられるのか、いわゆる家畜伝染病に対する防波堤といいますか、その対応として、その辺の御認識はいかがなんでしょう。これだけたくさん出てくると、本当に足りるのかなという心配が出てくるものですから、ひとつお答えを願いたいと思います。

2004-05-25 参議院

農林水産委員会

○岩本荘太君 お忙しい業務の中でしょうから大変でしょうけれども、出てきた事象に対しての対応と、これも大事ですけれども、やはりもっと先を見通した、何といいますか、想定の下に行政を進めて、是非進めていただきたい。 そのことをお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

2004-05-19 参議院

憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会

○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 最後でございますが、よろしくお願いいたします。 毎度でございますけれども、参考人の皆様方の御意見並びに同僚議員の質疑を聞いておりまして、大分整理されたかなという面もありますし、逆に混乱しているなというところがございまして、質問の様になっていないかもしれませんが、ひとつよろしくお教えのほどお願いいたしたいと思います。 この小委員会は、言うまでもなく参議院の独自性、存在感を発揮す

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