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小林憲司」の「デフレ」テーマに関する発言 7件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2002-11-12 衆議院

小林憲司

財務金融委員会

○小林(憲)委員 まさしく、本当に長過ぎる不況ということであります。韓国の場合も二年ぐらいで、スウェーデンのときが五年ぐらいであったと思うんですが、同じように不良債権の問題でそういうことが起こったと思います。 なぜ優秀である我々日本の国がここまで立ち往生しているのか。これは、一つにはやはり政治不信、それと現状をまさしくしっかりと把握したアナウンスメントがなかったということと、先ほど来何度も私が言っているとおり、政策をパッケージとして

2002-11-12 衆議院

小林憲司

財務金融委員会

○小林(憲)委員 財務大臣のおっしゃるとおり、今世界は、私は臨戦態勢であると思っております。今アメリカも、年末に攻撃をかけるのか、かけないのか、今のいろいろなアジアの問題も含めまして、為替という問題、原油もこれで戦争が始まれば動くわけですし、そのときに日本だけが自分のところの経済だけを考えて自国のバランスや自国内の事情で政策を繰り広げていきますと、今までもそうなんですが、すべて外圧によってつぶされてきているというのではなくて、世界の状況

2002-11-12 衆議院

小林憲司

財務金融委員会

○小林(憲)委員 今お話をお伺いしまして、私も勉強不足などありますが、何か大臣の、こういう時代の大臣をやられているという大変さでしょうが、こてんぱんにいつも言われているわけですが、そういう非常にいろいろなことをやっているんだよということを、もっと大臣そういうことを、今聞いて、ああ、なるほどなということもありますので、ぜひ、そういうこともやっているんだということを力強く言っていただくような会見をしていただくと、国民が安心していくのではない

2002-11-12 衆議院

小林憲司

財務金融委員会

○小林(憲)委員 民主党の小林憲司でございます。 本日は、当面のデフレ対策と今般提出されました預金保険法等改正案について、質問させていただきます。 まず、質問に入る前でございますが、今の長妻委員の中にありました、私もかつて海外の金融機関で働いておりました。日本では余りなじみはないかもしれませんが、マネーブローカーと言われて、インターバンク間の金利スワップとか為替とかそういうことをやっておったんですが、その中で一番初めに習ったのが

2002-05-22 衆議院

小林憲司

財務金融委員会

○小林(憲)委員 大局的なものとそしてまた具体的なもの、今進められているということでございますが、税制のあり方を考える際に、現在の状況に対応した税制をどのようにするかという議論と中長期的にどうあるべきかという、両方の議論があると考えますが、短期的には、現在のデフレ状況を考えると、景気を刺激するような措置がまずは必要ではないかと考えられます。 現在議論されている設備投資減税と試験研究費減税を実施するということについては、これについては

2002-03-08 衆議院

小林憲司

財務金融委員会

○小林(憲)委員 今お答えいただいた対応策は、それ自体に大きな問題があるわけではございませんが、デフレ対策や経済構造の変化、それへの対応と整合的なものであるかどうかが一番問題になってくるのではないかなと思います。先ほどお話が出ました整理回収機構によります不良債権の買収なども、聞くところによりますと、その買収価格が不当に低い。その結果として、地価の低下、ひいてはデフレの進行をもたらすんではないかという批判もあります。 それ自体を私は質

2002-03-08 衆議院

小林憲司

財務金融委員会

○小林(憲)委員 法案につきましては、以上の質問でございます。 次に、我が国の経済の現状と求められる対応について御質問をさせていただきたいと思います。 現在、我が国の経済の現状を見ますと、デフレの進行、そして景気の低迷、失業率の上昇など、極めて厳しい状況に置かれていることは事実でありますし、この委員会でも再三皆さんと討議がなされていることだと思います。しかしながら、私は思うのでありますが、その一方で、日本の対外純資産残高や外貨準